尾身幸次
会議録に記録された「尾身幸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,089 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て35 件
- 社会保障・年金20 件
- 通商・貿易8 件
- 宇宙5 件
- 半導体3 件
- 防衛2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 財務金融委員会32 件・32%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) これはまた、それぞれ地域によっても異なりますし、それからそれぞれの人の価値観によってもこの問題は異なるのではないかなというふうに考えておりまして、したがって一概にいずれかに決め付けるわけにもまいらないのかなと思っております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 自動車に係る課税につきましては、それぞれ燃料の消費やあるいは自動車の保有等に着目して、また道路整備の要請に応じるという観点から負担を求めているものと理解をしておりまして、例えば国税で申し上げますと、揮発油税につきましては揮発油の消費に負担を求めるため、石油ガス税につきましては石油ガスを燃料とするLPG車と揮発油を燃料とするガソリン車との負担の均衡を図るため、自動車重量税につきましては自動車の走行が多くの社会的費…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 一般財源化につきましては、これは特定財源全般につきまして、受益者やあるいは原因者に直接負担を求めることの合理性がある、負担について国民の理解が得られやすいというような意義がある一方、財政が硬直化するおそれがある、あるいは歳入超過の場合に資源が浪費されたり余剰が生じたりするというような弊害があるということから、その適否を常に点検をして、納税者の理解を得つつ、原則として一般財源化を検討すべきであるという指摘があるわ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) これは、自動車保有あるいはそれを使っていること等に伴いまして、道路整備のまた要請もあるということから、自動車を保有し、これを利用している方々に対して、その担税力に着目をして負担をお願いしていると、こういうことでございます。 十九年度以降につきましては、先ほど申しましたように、財政全体としては厳しい状況の中で自動車特定財源については相当の余剰が生じているということから、先ほど申しましたような考え方を決定していると…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 十九年度につきましては、ざっと計算しまして五千億円以上の余剰が見込まれるわけでございまして、そういう中でこれについての見直し検討が行われておりまして、厳しい財政事情の下で、環境面への影響も配慮し、現行の税率水準は維持する、一般財源化を図ることを前提として、納税者の理解を得つつ、具体案を得るという政府・与党の方針を決定をいたしました。行革推進法の制定につきましても、そういう趣旨を入れて法律を決めたというところでご…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 道路整備につきましても、真に必要な道路は計画的に整備を進める、そしてその際、財源にかかわらず厳格な事業評価や徹底したコスト削減を行って重点化、効率化を図ると、こういうことでございまして、来年度予算のシーリング、今年の夏に決めましたシーリングを踏まえながら重点的、計画的に真に必要な道路を造っていくという考え方でございまして、そういう考え方に立ちますと、道路予算、来年度は相当の余剰が出る。そういう中で、それに対しま…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 財政事情が非常に危機的な状況にあり、道路の整備の水準も徐々に向上してきている。そういうことを考えますと、重点的かつ効率的な道路整備を行っていく必要がありまして、毎年度の道路予算につきましては、公共事業に係るシーリングの中で引き続き抑制していくという考え方に立っているわけでございます。 そういう中で、特定財源制度につきましては、財政が硬直化するというようなおそれがあり、また十九年度大幅な余剰が見込まれるわけでござ…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 我が国の財政が非常に危機的な状況にあるということをまず御理解をいただきたいと思います。それから、道路の整備水準もかなり向上してきている。そういう中で、重点的、効率的な道路整備を行っていく必要がございまして、その進め方というものは、この全体の財政厳しい状況の中で公共事業に係るシーリングを設定し、そのシーリングの下で引き続き抑制していくという考え方でございます。 それでは、その特定財源制度について十九年度は大幅な余…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この特定財源制度に係る税の収入額につきましては、一般財源化を図ることを前提とし、十九年度以降の歳出歳入の在り方に関する検討と併せて、納税者の理解を得つつ、具体的な改正の案を作成すると、こういうことになっているわけでございまして、同時に、現行の税率水準は、財政事情厳しい折から、また環境等にも配慮して維持すると、こういうことになっているわけでございます。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 私の読んでおりますのも同じ法律でございまして、次の方針により見直しを行うという中の第二項に、特定財源制度に係る税については、厳しい財政状況にかんがみ、及び環境への影響に配慮し、平成十七年十二月における税率の水準を維持するものとすると。三の方に、特定財源制度に係る税の収入額については、一般財源化を図ることを前提とし、十九年度以降の歳出及び歳入の在り方に関する検討と併せて、納税者の理解を得つつ、具体的な改正の案を作…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) いや、私は、この一、二、三を基本として見直しを行うと、こういうふうにどう読んでも読めるのではないかと思っております。 だから、したがって、一は、その道路の整備は、これに対する需要を踏まえ、その必要性を見極めつつ、計画的に進めるものとする。この場合において、道路の整備に係る歳出については、一層の重点化及び効率化を図るものとする。二、特定財源制度に係る税については、厳しい財政状況にかんがみ、及び環境への影響に配慮し…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 納税者の理解を得られるように努力してまいります。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この法律は、衆議院、参議院を通った法律でございまして、我々はこの法律を守る以外に選択の道はないと考えております。ですから、この法律のとおりにこれをやっていきたい、そういう中で納税者の理解を得ていかなければならないと考えております。 これで、この法律のとおりに、どこをじゃこの法律を変えるのか、この法律のままでどうすればいいかということについての、もし委員のお考えがあればお聞かせをいただきたいと思います。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この点については、この法律は国会を通ったものでございまして、その国会を通った法律の考え方で、私どももちろん政府提案でございますが、その国会を通った考え方のとおりにやるということ以外に選択はありません。 もちろん、この法律の中に納税者の理解を得つつ、具体案を作成すると、こういうことでございますから、私はそのことを実現すべく全力を尽くしてやるというのが私の職責であるというふうに考えております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この三つの基本方針をここに書かれたとおり実現すべく全力を尽くしているということでございます。それ以外では全くありません。これは国会で決まった法律でありますから、私としては、しかも政府の方針とも合っているわけでございますから、この方針のとおり実行する、実施するということであります。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) ちょっと見落としてもらっては困るんですが、第三項に納税者の理解を得つつと書いてありますから、これも含めてこの法律のとおりにやるということを申し上げております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 十分という言葉はここに入っておりませんから十分かどうかは分かりませんが、この法律の内容のとおり基本方針の三つを、この法律は、この三つができるという前提で次の基本方針により見直しを行えということを行政府に要請しているものであるというふうに考えておりまして、私自身はこの問題に全力で取り組んで、この三つの条件、まあ短く言いますと、税率の水準を維持する、一般財源化を図ることを前提とする、そして納税者の理解を得るという三…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 議論のための議論は私もやりたくないと思っておりますが、一億二千万の人口を代表する議会においてこの文章が決まって、つまりこれは、この基本方針は実現できるという前提で法律が決まって、多数決の結果、これが通っているわけでございますから、私としては、「納税者の理解を得つつ、」も含めまして、一、二、三項を実現ができるという確信の下にこの問題の対応をしていく以外に道はないというふうに考えております。
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) この三項の「納税者の理解を得つつ、」ということについても、もちろん全体の中で私自身は極めて重く受け止めております。 したがいまして、一般財源化を図り、税率水準を維持するという前提の下において納税者の理解を得ることができるはずであるというのがこの法律の趣旨であるというふうに理解をしておりまして、安倍総理も所信表明の演説で同じ文言で同じ趣旨のことを申し述べているわけでございまして、私は、それができるという前提で内容…
第165回 参議院 財政金融委員会 第2号
○国務大臣(尾身幸次君) 今の特定財源制度は、自動車関係諸税と一言で言われるようないろんな税を含めた制度でございまして、現在の税体系についてはそれ相応の理由があってこういう、まあ言えば複雑なことになっているというふうに考えております。 私どもといたしましては、今委員がおっしゃいましたことについてここで断定的なことを申し上げるわけにはまいりませんが、先ほどの基本方針に基づいて頭を柔らかくしてしっかりと対応していきたいと考えている次第でござ…