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自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2006/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 基本方針の二〇〇六につきましては、経済財政運営の基本的考え方を示したものでございまして、税制改革について重点期間内を目途に結論を得るという一つの区切りではありますが、一定の幅を持って置かれた目標を示していると考えております。 この点につきましては本年末の与党の税制改正作業における議論を見ていく必要がございますが、現在の諸情勢を勘案すれば、本格的、具体的な議論はただいま申し上げました考慮から来年秋以降になると考えているわけ…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 先ほど申し上げましたように、この基本方針の二〇〇六は経済財政運営の基本的考え方を示したものでございまして、税制改正について重点期間内を目途に結論を得るという一つの区切りではございますが、一定の幅を持って置かれた目標を示したものであると考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 ですから、税制改革につきましての骨太の中では重点強化期間を目途に結論を得るという一つの区切りでありますけれども、一定の幅を持って置かれた目標を示している、この点につきましては本年末の与党の税制改正作業における議論を見ていく必要がありますが、現在の諸情勢を勘案いたしますと、本格的、具体的な議論は、ただいま申し上げた考慮から、来年秋以降になると考えているわけでございます。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 非核三原則は堅持すべきであると思っておりますし、NPTから離脱というようなことは考えるべきではないと考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 所信表明演説におきまして、安倍内閣総理大臣が「特定財源については、現行の税率を維持しつつ、一般財源化を前提に見直しを行い、納税者の理解を得ながら、年内に具体案を取りまとめます。」こう答弁しているところでございまして、この線に沿って、今鋭意関係方面と相談をしているところでございます。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 安倍内閣総理大臣の所信表明演説の内容につきましては、私も閣議で署名をしているわけでございます。したがいまして、この厳しい財政事情のもと、現行の税率水準を維持する、一般財源化を図ることを前提とし、納税者の理解を得つつ具体案を練る、こういう考え方で進んでまいります。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 厳しい財政事情を考え、道路の必要性も考え、しかし、シーリングのもとで道路に対する支出が、いわゆる余っていてオーバーフローがあるという実態を踏まえ、関係者の理解を得つつ、一般財源化をし、税率を下げないという方向でやってまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 ことしの夏に決めた公共事業のシーリングの枠は財政厳しい折からきちっと守っていく、そういう考え方のもとにおいて道路の特定財源というものは余るということでございまして、シーリングをやめれば使い道はあるということは、もうもとより委員御存じのとおりでございますし、私もそう思っております。 しかしながら、シーリングの考え方は、安倍内閣としてこれをきちっと守るという方針でございまして、ここで改革の手を緩めるわけにはいかないというのが…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 現在、国のプライマリーバランスは十一兆の赤字、こういうことになっているわけでございまして、二〇一一年度までにこのプライマリーバランスをゼロにまでする、そして二〇一〇年代の前半にはGDP対比の債務残高を引き下げる方向に持っていくというのが現在の私ども安倍政権の考え方でございまして、現在、来年度予算につきましては、厳しい歳出削減を継続し、改革を継続しながら予算を編成していきたいというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 公共事業を含め、一般歳出を含め、現在の厳しい財政状況のもとで、小泉政権のもとでは、マイナスシーリングも含めましてシーリングをかけて歳出削減を図り、また行政改革、財政改革を進めてきたところでございまして、来年度、十九年度につきましても、その線に沿ってしっかりとやってまいりたいというふうに考えている次第でございます。 現在、御存じのとおり、国、地方合わせての債務残高は七百七十五兆、GDP対比で一五一%と世界一高い水準でござい…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 私は別に消費税論者ということではございませんで、国家百年の大計を考えたら、必ずこの財政再建は実現をしなければならないというふうに確信をしております。そういう中で、経済の活性化、景気回復なければ財政再建なし、成長なければ財政再建なしという考え方のもとに、経済の活性化と財政の再建を両立させることを実現していきたいというふうに考えているわけでございまして、そういう意味で、この難しい問題、しかし日本という国家にとって極めて大事な…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 古本委員の、私から見て、ある意味で国を憂うるお考えの御発言だというふうに思っておりまして、御激励と受けとめておりますが、国の財政再建は、これは与党、野党を問わず極めて大事な課題でございまして、これを必ず実現していかなければなりませんし、逃げず、逃げ込まずという言葉もございますが、私自身は、この問題に真っ正面から取り組む決意でございます。 そういう中で、十九年度につきましては、先ほど言いました、徹底的に無駄を省き歳出削減を…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 防衛関係予算につきましても、先ほどの厳しい削減をしていくという考え方をこれは貫いていくわけでございますが、しかし、国家としての根幹の姿勢の問題として、今、省昇格の法案を出しているわけでございまして、そういう中で、国民全体の理解と支持を得ながらこれを実現していく。他方、予算につきましては、厳しい削減努力を続けていく。 もとより防衛の問題、昨今、大変重要な問題であるということはよく承知をしておりますが、そういう中でいかにして…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 これは閣僚の規範がございまして、大規模な政治資金パーティーは自粛する、こういうことでございまして、大規模な資金パーティーは自粛をするつもりでおります。 〔竹本委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 景気が全体として順調に回復しているというのが私どもの実感でございまして、収益改善あるいは設備投資の増加などが続いているというふうに考えております。 この企業部門の好調さが徐々に家計部門へも及びつつあるというふうに感じておりまして、特に直近、足元でございますが、正規雇用者の増加、あるいは消費につきましても基調としては増加を続けているというふうに感じているところでございます。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 三百四万円の高齢者年金世帯の場合でございますが、税だけで見まして、平成十三年、二〇〇〇年前後の税がゼロでございましたのが、仮に言うと年金三百四万円でいいんですね、標準型といいますか。(佐々木(憲)委員「はい」と呼ぶ)三百四万円の方々については二万七千円になっております。 ただ、同じ所得であっても、給与所得者、つまり現役世代と高齢者世代では現役世代の方がはるかに大きい負担になっている。同じ所得で高齢者世代が非常に優遇されて…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 これは、佐々木委員は数字だけとおっしゃいましたが、私どもも感想を述べさせていただかないと国会の議論になりませんから申し上げさせていただきますが、所得が三百八十万円の場合、年金世帯の場合は、五年前は四千円の税負担でございましたが、これが十四万円になっております。他方、給与世帯の場合は、五年前十三万円の負担であったものが二十一万円に、税負担、所得税、住民税合わせてなっているわけでございまして、同じ三百八十万円の所得で、片方は…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 保険料負担が幾らふえたかという数字は先ほど厚生労働省の方がお答えしたとおりでございますが、年収三百七十九万円という標準世帯で、私どもは、年金あるいは医療保険、介護保険等のサステーナビリティー、持続可能性ということをどうしても考えていかなければならないと思っております。つまり、制度自体がパンクをしてしまいましたら、これは国民全体が困るわけでございますし、特に高齢者の皆様が困るわけでございますから、制度の維持可能性ということ…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 今、佐々木委員のおっしゃいましたように、日本の財政を維持していかなければなりません。そして、もしこれができなければ、後世代に負担を、ツケを回さざるを得ないという状況の中にあるということは御理解をいただきたいと思います。 そして、同時に、この今の金融機関の所得でありますが、これは税制上のルールでございまして、過去七年間に損失が出たものは損失として繰り越していくということができることになっております。これは銀行だけではなしに…

自由民主党財務大臣2006/10/24

165衆議院 財務金融委員会 第1号

○尾身国務大臣 このたび、財務大臣を拝命いたしました尾身幸次でございます。 経済を活性化しつつ財政を再建するという困難な課題に、財務大臣として立ち向かうことになり、身の引き締まる思いであります。 本委員会における御審議の開始に当たり、一言ごあいさつを申し上げますとともに、今後の財政政策等を運営するに当たっての基本的考え方を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。 初めに、経済財政運営に関する基本的な考え方について申し述べ…