P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣参議院衆議院
総発言数
3,089
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣
直近の発言日
2006/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 財務金融委員会32 件・32%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 3,089 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,089 20 を表示
自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 小泉政権の下におきましても、十六年度三十七兆、十七年度三十四兆、十八年度三十兆と国債発行額を減額してきたわけでございますが、更に、これについて三十兆、十八年度よりも減額をしていきたいという考え方で、極めて厳しい歳出削減をしていかなければならないというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) この十九年度予算については、先ほど申しましたような厳しい歳出削減を実行していきますが、十八年度の決算の状況が来年の夏くらいには明らかになる、それから、十九年度にどのくらいの歳出削減ができるかということも明らかになる、そして同時に、医療制度改革に伴います実際の支出の実績がどのくらいになるかということも明らかになる。そういうことを踏まえまして、来年秋以降、税も含めました歳入歳出の抜本的な改革、具体的な改革を詰めてい…

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 金融政策につきましては日銀の所管でございますが、インフレの懸念が見られないような現在の状況の下におきましては、景気回復を持続的なものにするために経済を金融面から引き続きしっかりと支えていただくことが重要であるというふうに考えております。 ただ、この金融政策の具体的な内容について、政府からあれこれ申し上げるのは適当ではないというのが私どもの考えでございます。

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 具体的な金融政策の内容について申し上げるのは適当でないと考えておりますが、この今の持続的な景気回復を維持するということのために金融面から経済を支えていただきたいという私どもの考え方は今までどおりであります。

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 経済の現状に対する認識あるいは金融政策等につきましては、一般論としては随時連絡、協調を図っていきたいというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 成長なくして財政再建なしと申し上げておりますけれども、経済の活性化を図っていくことは極めて大事である、同時に現在の厳しい財政状況にも十分留意しなければならないと考えておりまして、私は経済の活性化と財政再建を両立させていきたいというふうに考えております。 経済の活性化という観点から申しますと、企業が国を選ぶ時代になってまいりましたので、例えば税制などにおきましてほかの国との関係でイコールフッティングの税制をつくり…

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 活性化した経済の果実をどうするかということにつきましても、もちろんいろんな考え方があろうかと思いますが、公平な分配と言って一言で言えばそれで済むのかもしれませんが、その辺りについても十分考えながらやっていかなければならないと考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/31

165参議院 財政金融委員会 第2号

○国務大臣(尾身幸次君) 円の国際化は、日本経済全体として為替相場の影響を受けにくくなるというメリットもありますし、またアジア地域の経済の一層の安定という観点からも好ましいと考えております。 円の国際化が進んでいくためには、円が強いか弱いかというよりも、むしろ円の価値が安定することで円に対する信認が向上する、円を貿易とか投資といった国際的取引で使っていただきやすい環境をつくるということが大事なのではないかというふうに考えております。

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 竹本委員のおっしゃるように、日本の世界全体の経済の中での比率が下がってきていて、かつて一五、六%であったものが一一%程度になっているというのも事実でございます。その反面、中国を中心とする新興市場国が伸びてきたということもございますし、それからアメリカもかなり健闘をしておりまして、二八%というような比率のシェアを持っているわけであります。 ここ十数年にわたって、いわゆるバブル崩壊後の日本経済は大変苦難の時期を経てきたわけで…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 私ども、日本の国債の中で五%程度が外国人に保有されている、そしてこれはほかの国と比べて率としては低い水準にあるというふうに理解をしております。そういう中で、日本経済のグローバリゼーションを進める中で、国債の保有につきましても、できるだけ広く、日本国民だけではなしに世界の方々にもこれを保有していただくようにということが大変大事だというふうに考えております。 さはさりながら、今、竹本委員のおっしゃりますように、外国のいわゆる…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 成長なくして財政再建なしというスローガンのもとに、経済の活性化と財政の再建は両立をする、また両立をさせていかなければならないということで、これからの経済財政運営を進めていくというのが安倍政権の大きな方向であろうというふうに考えております。 基本方針二〇〇六におきまして、国際競争力の強化や生産性の向上などを図りつつ、経済を活性化させ、そして地域についても十分な目配りをしながら財政再建を進めていく、特に十九年度につきましては…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 再チャレンジの問題につきましては、いわゆる敗者がそのまま固定することはない、チャレンジをする機会をあらゆる人々に与えるということで、安倍政権の大きな目玉であるというふうに考えております。 また、少子化対策につきましては、人口減少社会と言われておりますが、人口問題研究所の予測によりますと、このまま放置すれば百年後には人口が六千四百万と半減するというような見通しもあるわけでございまして、私は、そのようなことを絶対に許容するわ…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 税制につきましては与党の税制調査会等の意見も十分に伺いながら考えていかなければならない問題があるというふうに考えております。 経済がグローバル化する中で、我が国経済の活性化を図るためには、イノベーション、国際競争力の強化ということが大変大事であるというふうに考えておりまして、そういう面で、研究開発税制、既に十五年度から実施をしているわけでございますが、そういう税制の果たす役割というものは極めて重要であるというふうに考えて…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 道路特定財源の扱いにつきましては、基本方針二〇〇六にもございますし、また、安倍総理の今国会における所信表明にもございました。厳しい財政事情のもと、現行水準は維持する、一般財源化を図ることを前提として、納税者の理解を得つつ、具体案を得る、こういう方針で進めていきたいと考えているわけでございます。 道路の財源を、道路整備の費用に限定されている特定財源ということから一般財源化するということでございまして、これをどのように具体化…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 今お話しのとおり、今回の景気の回復は、いろいろな構造改革の取り組みを通じまして、不良債権の問題が正常化し、いわゆる三つの過剰と言われる、雇用、設備、債務の過剰が解消している。そういう中で経済が着実に強化されている、そのように考えている次第でございます。 企業部門は収益が改善し、設備投資も増加するという好調が続いておりまして、この好調さが家計部門にも今及びつつあるというのが実感でございます。失業率も、もう御存じのとおり、完…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 財政状況がどうかということでございますが、先ほど申しましたように、国、地方合わせての債務残高が一五一%ということで、世界一であります。二番目がイタリーのGDP対比で一二〇%。ヨーロッパの諸国、アメリカなどは大体五〇%から七〇%の債務残高になっているわけでございまして、一番に厳しい財政状況である。 他方、国民負担率三八%という水準でございますが、これは、税プラス雇用保険の掛金とか、あるいは医療保険の掛金などのいわゆる社会保…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 成長なくして財政再建なしという考え方でございますが、あえて申し上げますと、安倍政権においては、再チャレンジというテーマがあり、また、地域の活性化というテーマがあり、そういうテーマも考えつつ、これからの財政経済運営をしていくということであろうかと思います。 そこで、この新しいといいますか、むしろ、基本的には小泉政権の改革を継続し、さらにこれを進めるということでありますけれども、再チャレンジとか、あるいは特に地域活性化という…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 歳出削減を徹底して行わないままに国民の負担増を求めるということになれば、これは国民の理解を得ることは困難であるということでございまして、私どもは、この国民負担の最小化を第一の目標に歳出削減を徹底していきたいと考えている次第でございます。十九年度予算につきましては、めり張りをきかせながら厳しい歳出削減方針を貫いて、一歩でも財政健全化に向かっていきたい、こういうふうに考えている次第でございます。 このように、歳出削減を徹底し…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 経済が活性化して、かなりよくなってきているという実情にございます。そして、それは改革の成果であると同時に、民間主体のエネルギーが経済の拡大につながりつつあるということであろうかと思っております。 安倍政権におきましても、経済の活性化という意味は、例えば企業の競争力の強化、イノベーションの促進、科学技術をさらに発展させるというような部分がかなりあるわけでございまして、そういう意味で、研究開発投資についてのインセンティブを与…

自由民主党財務大臣2006/10/27

165衆議院 財務金融委員会 第2号

○尾身国務大臣 先日の私の所信の中で、「現在の諸情勢を勘案すれば、十九年度予算の歳出削減の状況、来年七月ごろに判明する十八年度決算の状況、医療制度改革を踏まえた社会保障給付の実績等を見る必要があり、これらを踏まえて、税制改革の本格的、具体的な議論を行うのは来年秋以降になる」と考えている旨を申し上げました。 いずれにいたしましても、財政再建の重要性にかんがみまして、十九年度予算については従来の改革努力を継続して、徹底した歳出削減に取り組ん…