財政金融委員会 第4号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2006/11/28
会議録
○委員長(家西悟君) ただいまから財政金融委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二日、岡崎トミ子君が委員を辞任され、その補欠として池口修次君が選任されました。 ─────────────
○委員長(家西悟君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(家西悟君) 御異議ないものと認めます。 それでは、理事に峰崎直樹君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(家西悟君) 関税暫定措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。尾身財務大臣。
○国務大臣(尾身幸次君) ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、経済上の連携に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定を実施するため、関税制度について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、本法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一は、フィリピンの特定の貨物に係る関税の緊急措置の導入であります。 関税の撤廃、引下げによるフィリピン産品の輸入の増加が原因となって、国内産業に重大な損害を与える場合等に、フィリピン産品の関税率を引き上げること等ができることとするための関税の緊急措置に係る規定の整備を行うこととしております。 第二は、同協定に基づく関税割当て制度の導入であります。 特定のフィリピン産品に対して一定の輸入数量を限度として関税の撤廃、引下げをするための関税割当てに係る規定の整備を行うこととしております。 その他、所要の規定の整備を行うこととしております。 以上が、本法律案の提案理由及びその内容であります。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。
○委員長(家西悟君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時二分散会