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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設大臣官房長1998/10/02

143参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘の官庁等公共的施設におけるアスベストの問題でございますが、昭和四十八年に、作業者の健康安全上の観点から、すべての工事についてアスベストの吹きつけを行わないということにいたしました。これは先生御案内のとおりだと思います。 昭和六十二年には、空気中に浮遊するアスベストが執務者の中に大変大きな影響を及ぼすというようなこともございまして、既存の官庁施設におけるアスベスト吹きつけ材の使用状…

建設大臣官房長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 事務的な答弁を最初にさせていただきます。 各種五カ年計画を国会の御承認をいただくようなことでやってはどうか、そういう御意見が例えば公共事業コントロール法案といった形で民主党の方でいろいろお考えがあるということは十分承知をいたしております。 私ども、公共事業の具体的な考え方でございますけれども、計画はあくまでも具体の支出あるいは具体の歳出等について決めるということではございませんで、毎年度の支出につきましては必ず…

建設大臣官房長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 先ほど御答弁が両省からございましたけれども、もともと公共事業はやはり国と地方が適切な役割分担のもとにお互いに協力しながら進めていく事業が基本だというふうに思っております。 先生御指摘のように、例えば消化可能性といったようなことがどうか、こういう御指摘でございますけれども、もともと公共事業につきましては、従来から、あるいは今回の補正でもそうでございますけれども、地域経済の状況とかあるいは地域の要望等を十分踏まえて…

建設大臣官房長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 建設省から都道府県の土木担当部長へ出向している職員の数でございます。ことしの十月一日現在で三十府県、三十名というふうになっております。

建設大臣官房長1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 地方公共団体への出向の問題でございますけれども、地方公共団体にとりましては、全国的な広い視野に立った行政的あるいは専門技術的な知識を有する職員を受け入れる、そういうメリットがあるというふうに私どもは考えております。また、私ども自身、出向させる側でございますけれども、地方行政の現場の実務経験といったようなものを十分積む機会が得られる、あるいはもともと私どもの社会資本というのは国と地方が一緒になって相協力してやるも…

建設大臣官房長1998/09/30

143衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 私ども建設省では、霞が関地区の官庁施設の整備の担当ということでいろいろ整備を進めてきておりますが、基本的な考え方は、平成七年に長期計画をつくりまして、霞が関地区の官庁施設を今後どう計画的に整備していくのかということを決定しているわけでございますが、現在の霞が関地区の建物には、建設から大変長期間を経過しているということで、老朽化あるいは狭隘化が大変進んでいるものはたくさんございます。また、危機…

建設大臣官房長1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 私どもでは公共事業の実施という観点からサービスの購入あるいは物品の購入等、相当多くの契約をいたすことが多いわけでございます。そういう観点から、従来予定価格の決定でございますとか、あるいは業者の選定あるいは入札等においてどういうふうに公平性あるいは透明性を保っていくのかということが大変大きな課題でございました。 平成五年には一部の大手建設業者、いわゆるゼネコンでございますけれども、ゼネコン…

建設大臣官房長1998/06/15

142衆議院 予算委員会 第36号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。最初は事務的な観点から、事務方から御報告を申し上げたいと思います。 先生御指摘の公共工事の着工統計でございますけれども、これは、一般的に経済動向を的確に把握するために速報性を重視した統計でございます。したがいまして、中小企業の方々が受注されたカバー率というものを全部網羅しておりません。 例えば、完工高三億円以上の工事につきましては、これは全部網羅をしておりますけれども、三千万から三億円未満、契…

建設大臣官房長1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 建設省関係で、お話のとおりの補正予算の額を今お認めいただくようにお願い申し上げているわけでございますが、全体として、先ほど主計局長から御答弁がございましたとおり、六つの政策課題を決めているわけでございます。例えば物流、情報通信、あるいは環境、福祉、防災とか、この六つの政策課題ごとに大枠の額が決まるわけでございます。 あとは具体的な事業ごとに、例えば直轄事業でございますと、私ども地方建設局でど…

建設大臣官房長1998/05/20

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第6号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 六つの政策課題ごとに、どういう事業をどう配分をしていくのかということでございます。 確かに、道路整備につきましては、御案内のとおり六つの政策課題いずれも入ってきております。 例えば、環境とか情報通信、あるいは福祉、物流効率化、それぞれ、物流効率化でございますと高規格幹線道路の整備というものが当然その目的でございますし、緊急防災対策であれば橋梁補強というものが今大変重要な政策課題になっているわ…

建設大臣官房長1998/05/19

142衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 公共事業によってどのくらい将来メンテナンスコストが出てくるかというお尋ねでございますが、私ども、一九九〇年度に推計をいたしたことがございます。公共事業は、一般に新規投資それから更新、災害復旧、維持補修、こういうふうに分かれるわけでございますが、一九九〇年度の実績では、これは私どもの所管しております道路、下水、都市公園、治水、海岸の五つの施設について試算をしたものでございますが、新規投資は七六…

建設大臣官房長1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 建設省の権限移譲をどの程度やってきたかということでございますが、御案内のとおり、第四次勧告まで地方分権推進委員会からいただきましたものの中で、特に建設省で取り組んでまいりましたものを簡単に御報告を申し上げたいと思います。 まず一つは、都市計画制度の見直しでございます。これにつきましては、平成十年一月に都市計画中央審議会等において検討を取りまとめまして、第一次答申ということで既に発表しているわ…

建設大臣官房長1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(小野邦久君) お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、会計面につきましては会計検査院のような監査がございます。これは大変有効に機能しているわけでございますし、また総務庁あるいは建設省内部にも独自の監査機能というものを持って監査をいたしているわけでございます。必ずしも十分な監査ができていたかどうか、今回のいろいろな不祥事等をかんがみますと大変私どもも遺憾に思う点があるわけでございます。 むしろ、行政全般を律するような監査体制…

建設大臣官房長1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 私ども建設省で発出をいたしました通達、平成五年から九年度の間で千七百四十二件でございます。これは内部を、職員向けを除いております。

建設大臣官房長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 岩井先生、再三歩切りにつきましてどう指導しているのかというおしかりあるいは御批判、御指導をいただいているわけでございますが、歩切りは適正に積算をいたしましたものを理由もなく減額をする行為ということで、これは決してあってはならない行為というふうに私どもは思っております。 過去何回か通達を出して発注者の方々に御要請してきたわけでございますけれども、今般一月三十日に建設業の経営改善対策に関して…

建設大臣官房長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 具体的なことでございますので私の方からお答えをさせていただきます。 現在、関係省庁で九年度にどのような施策を実施し、どのような効果が上がったのかと、関係閣僚会議の下部機関で幹事会というのを持っておりますけれども、そこでなるべく早く、できれば四月末にも取りまとめられないかということで現在鋭意検証をいたしております。 具体的にどの程度になるのかということでございますが、先ほど大臣からお答えいたしましたとおり現在検証…

建設大臣官房長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 御指摘のとおり、平成十年度予算案、公共事業費は七%減ということになっております。大変厳しい予算でございますが、何とかこういう厳しい財政状況のもとで少ない予算をなるべく効率的に使っていくためにやっぱりコスト削減がどうしても必要だと、こういうふうに考えております。 具体的にはあらゆる施策を三年間でやろうと、こういうふうにも考えているわけでありますが、例えば公共事業費をとりましても、用地費の部分もございまして、工事費…

建設大臣官房長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 事務的な面もございますので、私の方からお答えを申し上げます。 秦業の評価をどうするかということでございますが、昨年の十二月に総理大臣から、公共事業関係の役所に公共事業全体についての再評価システムを導入すべきではないかという御指示もございました。これによって何回か議論をしてまいりましたけれども、今年の三月の末に公共事業再評価実施要領というのを建設省では定めまして、例えば長時間事業に着手してなお完成の見ない事業とか…

建設大臣官房長1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○政府委員(小野邦久君) 事業再評価をやります場合の客観性あるいは透明性をどう確保していくか、こういう御論議だと思うわけでございます。 先ほど御紹介をいたしました再評価のシステム、特に事業採択後五年間を経過した時点でまだ未着工であるとか、あるいはダム等のように大変長期間事業期間がかかるものが多いわけでございますが、十年を経過した時点で継続中の事業といったようなものについて再評価を実施する場合には、学識経験者等から構成される事業評価監視委…

建設大臣官房長1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、建設投資の低迷といった建設市場の大きな構造改革が今行われているわけでございますが、その中でも、特に受注の減少とかあるいは利益率の低下といったことで大変厳しい状況に今建設業界はございます。特に、公共事業の依存度の高い地方の中小建設業者の方々にとっては大変大きな影響が出るということでございます。 私どもといたしましては、毎年度予算の執行に当たりまして、官公需法に基づく中小…