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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設大臣官房長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、公共工事のランクづけは、技術と経営にすぐれた企業をどう選び出すか、そういう作業なわけでございます。ランクづけに当たって、従来は確かに完成工事高の占めるウエートは大変高かったわけでございますが、これは過去何回かにわたって下げてまいりまして、現在では三五%少々でございます。それ以外に自己資本額とか経営状況とか、あるいはいろいろな 審査項目によって算定をしております。 特に先生…

建設大臣官房長1998/03/19

142衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○小野(邦)政府委員 お答えいたします。 私申し上げましたのは客観的な要素の中のパーセントでございまして、御案内のとおり競争参加資格審査は客観的な要素とそれから主観的な要素と。それで主観的な要素の中で特に工事成績等を勘案している、こういうことでございます。したがって、全体の中でのパーセントというのは必ずしもはっきりいたしておりません。

建設大臣官房長1998/03/18

142衆議院 建設委員会 第4号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘の、昨年十二月五日の総理大臣の御指示に基づく再評価システムの導入の問題でございますけれども、これにつきましては、現在、私どもは、大臣の指示を受けまして、省内に検討委員会を設けまして、対象とする事業あるいは再評価の実施方法など具体的内容について検討を行っているところでございます。 具体的にどういう事例があるのかということでございますが、平成七年にも大規模な事業につきましては私ども再評…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 今先生からお話のございました特殊法人の改革問題でございますけれども、平成九年の六月に一つの方向が出ているわけでございます。 これは、御案内のとおりいろいろな議論を経た上で、例えば建設省の特殊法人の一つでございます住宅・都市整備公団につきましては、原則として分譲住宅からは撤退をする。現在仕掛かり中のものもございますので、途中でやめてしまうというわけにいかない部分もございますけれども、原則として撤退と。賃貸住宅につ…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 一般的に、構造物でございますけれども、大蔵省の減価償却資産の耐用年数等に関する省令というのがございまして、例えばダムでございますと八十年とか、トンネルでございますと七十五年とか、それぞれの構造物の内容等によって一応の基準というものが大蔵省令で定められております。

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 一般的に、現在の予算の中における維持管理費用といいますと大体一五%から二〇%ぐらいかなという、正確な数字はちょっと今持っておりませんけれども、そんな感じがするわけでございます。これは、今後社会資本のストックがふえていくに従いまして当然維持管理費用あるいは修繕の費用といったようなものは一般的にはふえる傾向にあるというふうに思っております。

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 建設省で管理しております道路の橋梁とかトンネルとかダムというものにつきましての一般的な老朽化の調査、特に老朽化の調査ということを目的とした特別の調査というのはやっていないのでございますが、これらの構造物の日常の点検というのが通常でございます。パトロールでございますとかあるいは定期点検、そういう中で当該施設についての老朽化の度合いというものを調査いたしておりまして、その結果、例えば修繕が必要であるとか、あるいは更…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 今先生二つの御質問がございましたけれども、前半の部分をちょっと事務的に報告させていただきますと、省庁再編に関して具体的にさまざまに今後解決すべき課題があるということを大臣は申し述べておられるわけでございますけれども、省庁再編の具体化に当たって恐らくは作業といたしましては、基本法が成立をした後それぞれの省庁の設置法が俎上に上ってくるわけでございます。 この設置法の整備が最も大きな課題でございまして、その際には、例…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) それでは、最初にちょっと事務的に御報告を申し上げるわけでございますけれども、御案内のとおり建設省では平成八年七月からホームページを開設いたしまして、現在二十以上のコーナーで先生御指摘の例えば建設白書といったようなものについて、あるいは幾つかの統計情報とか道づくりとかあるいは地域づくりといったような観点についてアクセスできるようなことにしております。アクセスの回数は毎月毎月ふえてきております。現実に一カ月に六十万…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 今の事業費の関係でございますけれども、一般的な記者会見等あるいは記者発表等をいたしました資料、資料配付を含めましてこれはすべてインターネットに載せておりますので、例えば平成十年度の予算案といったような形での事業費はどうか、そういったような一部用地費も含めまして、恐らくは、そういう用地費とか事業費をまとめたコーナーというのはございませんけれども、記者会見の資料の中にそういうものをアクセスしていただければわかってい…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 最近五年間で御報告を申し上げますと、建設省から都道府県、あるいは政令指定都市の課長級以上のホスト、ここへ出向している職員の数は平成六年が百十八名、平成七年が百三十二名、平成八年は百三十一名、平成九年は百二十名、平成十年は百十一名となっております。今私が御報告いたしました数は建設省から都道府県あるいは政令指定都市への出向職員の数でございまして、これ以外にも例えば市町村の管理職等へ課長級以上…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 交流人事を基本といたしておりますので、公共団体から建設省に交流で来ていただくということもございます。 人数は、現時点では二十名ほど公共団体からお見えになっている。ただ、公共団体の方に来ていただくようなお話もするわけでございますが、東京に行くのはといったようなことで逡巡される向きもあるというふうに聞いておりまして、なかなか双方に本当の意味で交流というような形にならない面も数の上ではあるのではないか、こういうふうに…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 先ほど、土木部長へ数えて五件しかないというお話でございますけれども、これは統計のとり方もいろいろあるのかもしれませんけれども、平成十年一月時点で建設省から都道府県土木部長への出向者というのは三十一名という私どもは数を持っておりまして、どういう統計のとり方、例えばかつてある具体的な市へ行かれた後その市の存在する県に行かれるとか、いろんなケースがあり得るわけでございます。 やはり専門的な知識あるいは知事さんの御要請…

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 先に、ちょっと整理をさせていただきたいと思います。 特定ポストの固定化の問題と……

建設大臣官房長1998/03/12

142参議院 国土・環境委員会 第4号

○政府委員(小野邦久君) 先生の御質問、再評価システムの具体的な今後のあり方がどうなるのかというお尋ねだと思いますが、私どもでは平成七年に大規模公共事業についての見直しのシステムというものをつくりました。それによって具体的にダムでございますとか高速道路といったようなものについて委員会、審議会方式によって見直しを進めてまいりました。 現在やっておりますのは、昨年十二月に総理大臣からの御指示を受けて、公共事業全体につきまして新しい再評価シス…

建設大臣官房長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 道路公団でございますけれども、現在、役員は十名おります。総裁、副総裁、理事が七名、監事一名でございます。このうち、建設省出身者の人数でございますが、これは四名でございます。 以上でございます。

建設大臣官房長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 道路施設協会の役員構成でございますけれども、これが国土庁OBの指定席といったようなことはございません。現在たまたま施設協会の理事長あるいは副理事長は国土庁で退官をされた方、こういうことがございまして国土庁の出身ということになっておりますけれども、先生御指摘のような、指定席とかあるいは国土庁との関係によってといったようなことはございません。

建設大臣官房長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 先生御指摘のように、文部省、科学技術庁、郵政省といったようなお話がございましたけれども、こういうところから恐らくかつて来られたことはないと思います。監事の方に警察の方が来られているとかいったようなことはございますけれども。 ただ、そういうことは事実でございますけれども、逆に、それでもって、例えば施設協会自体の役職員の構成が建設省と国土庁と、この二つで指定席的に運用しているといったようなことではございません。やはり本…

建設大臣官房長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 道路施設協会でございますけれども、御案内のとおり、先生御指摘のとおり平成八年九月に公益法人の設立許可及び指導監督基準というのを内閣が定めまして、これによって現在は運用し、その時々の目的、事業内容、組織、財務、会計などを総合的に監督をし、かつ審査をしてきているわけでございます。 もともと、道路施設協会は四十年に設立をされたわけで、このときには、民法あるいは建設大臣の主管に属する公益法人の設立及び監督に関する規則という…

建設大臣官房長1998/03/11

142衆議院 建設委員会 第2号

○小野(邦)政府委員 最初に、役員構成について、道路公団のOBの役員が大変多いということで、これが現在の、先生御指摘の平成八年の指導監督基準に適合しないのではないか、こういう御指摘だろうと思うわけでございます。 現在の私ども政府、内閣で持っております基準は、同一業界の出身者というのは理事総数の二分の一以下というふうな規定を持っておりまして、これに沿ってやろうということで、御指摘のとおり、同一業界出身者、現在のところ二分の一以上ということ…