小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1998/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先ほど大臣からお話がございましたとおり、現在、アカウンタビリティ向上委員会というのをつくりまして、全体としてどういうような方向で説明責任を果たすことが必要か、あるいは望ましいか、妥当であるかということから、いろいろな検討を加えております。 事業にはいろいろなものがございますので、事業ごとにそれぞれ多少の内容も変わってくるわけでございますけれども、公共事業は、およそ金額で七割が公共団体のお仕事…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、ことしの四月から、公共工事につきまして、入札後に予定価格を公表することにいたしました。すべての工事というわけではございませんで、二百五十万円以下といった少額の工事を除きまして、原則としてすべての工事について、入札後に、どういう形で予定価格を組んだか、いわゆる予定価格の積算内訳でございますけれども、これも含めまして公表をするということにいたしております。 積算内訳の方は、若…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成九年四月に関係閣僚会議で、公共工事コスト縮減対策に関する行動指針というのを決定していただきました。これは、平成九年、十年、十一年、三カ年間にわたりましていろいろな取り組みをした上で、一〇%以上のコスト縮減を図ることを目的としております。 現在、関係省庁が連携をしながらいろいろな施策を推進しておりますが、平成十年になりまして、平成九年度の成果というものを取りまとめてみた…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 私ども、平成六年にアメリカ、一部欧州も含めまして調査団を派遣いたしまして、当時、大変内外価格差が大きいではないかという御指摘に対して、徹底的な調査をいたしました。同じような工法で同じような積算のもとで、工事をアメリカでやった場合と日本でやった場合、どのぐらいの差があるかということでございます。 平成六年の時点では、米国における工事単価を一とした場合には、我が国の工事価格というのは一・一三から…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 平成七年の大規模な公共事業についての見直しのシステムでございます。 これは一番大きな課題は、実はダム事業でございまして、大変大きな事業でもございますし、大変時間がかかるということもございまして、特にこの代表的な例としてのダム事業についての評価システムというものを平成七年に私ども構築をいたしまして、これに基づきまして具体的な事業について事業評価委員会というのをそれぞれ事業主体ごとにつくりまして、そこへ第三者の委員の方…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 事業評価監視委員会の考え方でございますけれども、先ほど御報告、御説明をいたしました平成七年の大規模な公共事業についての事業評価委員会でございますが、これはあくまでも大規模なダムとか高速道路とかといったようなものだけを対象としておりました。 今回の、ことしの三月につくって四月から運用しております事業評価監視委員会は、それ以外の事業も含めまして再評価の見直しをする、こういうことでございます。具体的なその役割といいますか…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 具体的な事業でございますけれども、再評価を実施する事業でございますが、これは事業採択後五年間を経過した時点で未着工の事業でございますとか、あるいは、事業採択後十年間を経過した時点でなお継続中の事業、完成をしていないという意味でございますが、あるいは、事業採択前の準備、計画段階で五年が既に経過をしてしまっている事業といったような観点から、こういう事業について再評価をしたいということで決定をしたものでございます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 再評価を実施します事業につきましては、先生御指摘の事業評価監視委員会でいろいろ第三者の立場からの御意見も聞くということでございます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 例えば、地方建設局に設置をいたします事業評価監視委員会を例にとって御報告を申し上げますと、委員会は、管内でどのぐらいの数の都道府県を所管しているかということももちろん勘案をいたしまして、委員は全体として五人から十人程度で組織をしたいということで、現にそういう方向で開催をしているわけでございます。委員は、地域の実情に精通をしたような公平な立場にある有識者のうちから選定をいたしておりまして、選定に当たりましては管内の都…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 透明性の観点からは、会議で用いた資料とか議事録の取り扱いというものにつきましては当然公開をするということでございますが、これは事業評価監視委員会自体で決定をしていただくということにシステムとしてはなっておりますけれども、資料あるいは議事録というものにつきましては、公開をしているのが一般的でございます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生の御趣旨、二点あると思いますけれども、建設省直轄工事で十億以上で、共済証紙の購入がされていない件数が八十四件あるという御指摘でございますが、質問主意書でもお答えを申し上げましたけれども、そのとおりでございます。 八十四件の内訳を私ども当然もちろん調べたわけでございますけれども、具体的には、例えば期間雇用者を使用しないという例もかなりございます。例えば設備工事でございますとか、あるいは設備…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 元請が使わぬ下請、孫請業者を加入の条件とするということは、これはなかなか難しい制度ではないかというふうに思います。もともと、元請が契約をいたしますときには、下請業者が決まっていないのが現状でもございます。 それからもう一つ、普及促進は大変大事なことでございますけれども、大阪の例を先生御指摘になりましたけれども、確かに、大阪でマニュアルをつくられて御努力されていることを私も存じ…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 事業評価監視委員会の一般的な客観性、透明性の確保についてのお尋ねということでございますので、私の方からお答えをさせていただきますけれども、事業評価監視委員会の委員の構成でございますけれども、これは学識経験者等の第三者から構成される委員会、こういう位置づけでございまして、その意見を最大限尊重するということにしているわけでございますが、委員は地域の実情に精通した公平な立場にある有識者のうちから選定をする、選定に当たって…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 これも一般的なこととしてお答えを申し上げますけれども、地域の住民の方々の代表としては、当該公共団体の市町村長さんというような方々が入っていただくことによって地域の意見も代弁をしていただけるのではないか、こういうふうに考えているところでございます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 NECが請け負った平成八年度、九年度の私ども直轄工事の契約件数と請負金額でございますが、平成八年度は四十七件、七億四千万円余、平成九年度三十五件、八億四千万円余でございます。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えをいたします。 建設省といたしましては、今回の防衛装備品の納入をめぐる過大請求、不正減額事件、これに関しまして日本電気の元役員らが逮捕された、こういう契機にかんがみ、指名停止措置要領に基づきまして、事件が起きた関東地方の各発注部局において二カ月間、他の地方の発注部局におきまして一カ月間の指名停止措置をとっております。
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 公共事業は、現在大変厳しい経済環境の中で下支え効果ということで、大変多くの国民の方々が期待されているわけでございます。公共事業予算につきましては、既に第一次補正予算というものを認めていただきまして、先生御指摘のとおりの事業費をもって今いろいろ事業を進めているわけでございます。 上半期の契約目標が八二・九%ということで、七月末では契約率が六四・二%でございますが、これは過去五年間の促進年度でも…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 促進するためのあり方、制度として事業自身をなるべく早く出す、そういう観点では、前払い制度を拡充いたしまして、補助事業でも、既に予算で認めていただいたものは、公共団体にきちっとお金をなるべく早くお渡しいたしまして、公共団体で本来の予算を用意していただいた上で早期に発注ができるような、そういう前払い制度の促進ということも具体的にやっております。 例えば、十月二日でございますけれども、公共事業等の施行対策に関する関係閣僚…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えをいたします。 公共工事のコスト縮減でございますけれども、平成九年四月から三カ年間ということで、平成九年度、十年度、十一年度でございますけれども、三カ年間で一〇%以上のコスト削減を目指そう、こういうことが行動計画の内容でございます。 いろいろなことをその中に組み込まれるわけでございますが、十九分野百十四項目というふうに言っておりますけれども、これは平成十一年度までにすべての項目をやるということで、九年度あるい…
第143回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成九年度におきましては、道路事業等一部の事業につきまして、平成十年度に新規採択する事業について、いわゆるB/Cと申しますか、費用対効果分析を含めた総合的な評価を、試行として実施いたしました。 現在、建設省で持っております、ことしの四月一日から実施いたしております建設省所管公共事業の新規採択時評価実施要領、これにつきましては、従来の試行で行いました平成九年度のものと違いま…