小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 平成十一年度の一般会計の各目明細書でございますけれども、先生御指摘の自動車重量税でございますけれども、建設大学校の必要な経費に自動車重量税の記載はないわけでございます。これは、建設本省一般行政に必要な経費という中で、建設本省で所有しております自動車それから建設大学校で所有しております自動車にかかる自動車重量税を一括計上しているということでございます。 やはり建設本省それから建設大学校は組織…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小野(邦)政府委員 建設省の官房長でございますが、お答えを申し上げます。 建設省で管理職等への女性職員の登用の問題でございますけれども、全省庁で大体二二%ぐらいの女性の方がおられるわけでございます。建設省の場合には、これは九%ということで、比較的比率は少ない方でございます。 業務等からいろいろな意味で、業務の性格とか仕事のいろいろな理由からそういうことになるわけでございますが、そういう中で、特に女性であるからといって差別をするとか、あ…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 建設省は、直轄工事につきまして従来から法令違反といったような行為が行われた場合には、その事実、例えば関係者が当該容疑によって逮捕されたとかあるいは公訴の提起があったといったような具体的な事実が明らかになった時点で速やかに指名停止措置を行ってきているわけでございます。 今般改正され、既に施行されております不正競争防止法につきましても、違反行為があった場合には同様に対応していきたい、こういう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) お答えいたします。 確かに先生御指摘のとおり、私どもの職員であった者がOBになって、その後民間企業にぜひ来てほしいという御要請をいただくこともございます。 これは、一般的に建設行政と、行政で言えば建設行政でございますが、民間の部門からいえばやはり建設工事と申しますか公共工事、そういうものについてのいろいろな知識とか、あるいは特に技術というものについてそれなりの専門的な大変深い知識もあるだろう、そういうような者を…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) 国の方にそういう技術がないというお話ではございますけれども……
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) いろいろな契約方式にいたしましても工事につきましても、やはり私どもはかなり大規模な工事をやっておりますから、どういうような形でそれを実施していくのかという施工管理、いわゆる技術的な意味での技術という、建設工事等の場合には施工管理的な部分とか、どういう工法を採用していくことが一番ベターであるとか、そういったようないろいろな意味での施工管理的な技術というのはもちろんあるわけでございます。 そういうものについてぜひ力…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) OBということで好ましいかどうかということでございますけれども、社長の記者会見のお話を経済局長からお答えいたしましたけれども、広く内外に人材を求めていく、そういうみずからのフジタという組織の外に人材を求める範囲の中にいろいろな経歴を持った方が入ってくる。その中に例えばルーツを探ればかつて建設省の職員でいた者があったとしても、それはそれで一つの人材ということで考えていただくということではないかというふうに私は思い…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○政府委員(小野邦久君) EMケーブルの使用につきましては、当然内部的には通知をしてやっておりますし、また、都道府県にもその旨、参考送付ということで。それから、規格化いたしましたら当然コストダウンになってくると思います。そうなりますと、当然官庁施設だけじゃなくて他の一般的なものについても使用が普及促進されてくるというふうに考えております。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 地方公共団体の契約に関する事務につきまして直接私どもが指揮監督するという立場にはないわけでございますが、いただきました資料について佐賀県及び佐賀市に問い合わせをいたしましたところ、事実関係に間違いはないとの回答を得ているところでございます。
第145回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(小野邦久君) 先生からいただきました資料を先ほども県、市に問い合わせてお答えをいたしましたけれども、今先生御提示の表の中で上滝建設、深町建設云々とおっしゃいまして、今照らし合わせているわけでございますが、指名停止期間等に間違いはないものと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 公共事業は、地方部あるいは都市部を問わず国民の豊かさの実現あるいは経済活動の基礎ということでやってきているものでございまして、やはりそれぞれの地域の社会資本の整備状況とそれから地域のニーズと申しますか、御地元の方々の御要望というものを十分踏まえながら対応していくものというふうに思っております。決して、地方部だから公共事業を私ども軽んじているというようなことは一切ございません。 平成十一年…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 確かに、田村先生も御指摘のとおり公共事業の中身につきまして従来型あるいは新型あるいは新社会資本といったような概念がいろいろ言われることがあるわけでございます。私どもはいろいろ公共事業をやってまいりましたけれども、いろいろな意味での事業がその時々にニーズによって行われるわけでございますけれども、こうした例えば従来型、新型といったような区分というものは余り意味のない、あるいは逆に従来型、新型と…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 先生御指摘のとおり、建設省のいわゆる予算の白パンには、第一として「景気回復に全力を傾注」ということを掲げさせていただいたわけでございます。もともと公共事業は、豊かな国民生活とか経済活動をきちっと実現していくための基礎を形づくるということで着実に推進すべきものというふうに私どもは考えております。 ただ一方で、公共事業は、先生御案内のとおりでございますが、即効性とかあるいは効果の大きさ、他部門への生産波及効果の広さ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 費用対効果分析でございますが、御案内のとおり公共事業をより透明性を持ってやっていくということのためには費用対効果分析をきちっとお示しして、それを公表するということが大変大事だと思っております。既に、平成十年三月に私どもは費用対効果分析あるいは再評価につきましても一つの統一的な指針を定めまして、現在これによって実施をしているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 一般的にある施設が完成をいたしました後に、その活用の状況とかあるいはその効果でございますけれども、これについて確認をして、施設等の有効利用活用、他の類似事業への反映などを図るということは大変重要なことと考えております。 このため、今、先生御指摘になりました東京湾アクアラインでございますけれども、既にこれは完成をしているわけでございますが、こういう完成をいたしました事業に対しては事後評価をどうするか。今までは余り…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 地方分権の推進の観点からの公共事業の執行のお尋ねでございます。 建設省と市町村との人事交流でございますけれども、平成十一年一月時点で本省から政令指定都市を含む市町村等に、課長級以上のポストでございますけれども、これに出向している職員の数は三十二名ということになっております。逆に市町村から本省の課長補佐等へ来ていただいている職員の数は二名ということでございます。 若干アンバラはあるわけでございますが、建設省と市町…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 建設省所管の各五カ年計画でございますが、御案内のとおり例えば下水道整備七カ年計画でございますと、平成八年から十四年の七カ年計画ということで財政再建期間中における期間の延伸を行ったわけでございます。 御指摘のとおり、平成十一年度の事業費を累計いたしまして推計をいたしますと、進捗率は七五・七%ということになるわけでございます。実際に下水道の普及率もこの七カ年計画終了時には六六%ぐらいに上がる…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、確かに費用効果分析をやります場合にどういう項目までやるのか、あるいはどういう項目をやることが適当なのかという大変大きな課題があると思います。 先生御指摘になりました道路事業につきましては、特に走行便益でございますとかあるいは事故率の減少とか直接的な便益というものを中心にやっております。御指摘の景観でございますとか、あるいはマイナスの部分も当然あるわけでございますが、こう…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) 確かに、費用効果分析の基準として一・五というものを私ども一つの基準として持っているわけでございますが、一般的に一・五でないと新規採択時としてはなかなか採択にのってこないと思いますけれども、一・五を上回って高いものから高順位にやるということではございません。 公共事業というのは、もちろん費用対効果分析をきちっとやっていくということは必要ではございますけれども、より以上に国土の安全、あるいは住民の方々の命綱の道路と…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(小野邦久君) ただいま先生御指摘のセクター間のBバイCの状況はどうかということでございますが、それぞれの予算款目に計上しておりますそれぞれの事業、その間の優劣をこのBバイCで求めるということは非常に難しいと思います。 御案内のとおり、公共事業は大変たくさんの大きな事業を抱えておりますし、その中で統一的な基準に基づいてある一定の費用効果分析をし、それによって逆に各事業間の予算額が決まってくるというようなことは、現実にはこれは非…