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独立行政法人都市再生機構理事長衆議院参議院
総発言数
595
直近の所属会派
直近の役職
独立行政法人都市再生機構理事長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会25 件・25%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

595 20 を表示
建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 一般的に、公務員が退職をいたします場合には、退職前五年間当該職務と密接な関係にあった企業に、退職をいたしまして二年間以内に就職をいたします場合には、人事院の承認という制度がございまして、この人事院の承認をとって、再就職を許されればする、こういうことでございます。 これは、職業選択の自由と公務員制度との関係の調整をする措置でございますけれども、こういう場合に、やはり私ども、退職管理の一環として、職員を退職させる場合には、…

建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 建設省の常識ということではないと思いますけれども、大臣からのお話と申しますか、大臣からそういうお声がかかっての会合ということでございますので、大臣とその御招待の方とはどういう関係があるのかというのを余り根掘り葉掘りお聞きしたり、その費用負担がどうなっているのかということをお尋ねするのは、大臣に対してはやはり、余り、どちらかというと、そこまでお尋ねをしてあれするのは失礼だというのが我々の感じでございまして、大臣からのお話…

建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 私は、今でも五月と七月の費用をどういう方々が負担したのかつまびらかにはなっていないということでございます、私自身は。七月について、若築の方でそういう発表をされたということがあるのかもしれませんけれども。 当時のあれとしては、やはり大臣がそういう形で、部下職員を連れてお祝いという形でそれを受けられたということですから、私どもの感じとしては、やはり大臣にお任せをしていいのではないかという判断をした、当時としては。今となって…

建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 平成八年の七月は、大臣のお話——私の記憶では、七月の二日に新旧事務次官の交代がございました、定期の異動があったわけでございます。それで、これは七月の四日ではないか、これ正確な記憶かどうかは私も自信がないのでございますけれども、その後のいろいろな関係者の手帳の突き合わせとか、いろいろなそういうあれを情報としてあれしますと、どうも七月四日らしいということでございます。 大臣のお話は、事務次官が、当然大臣から辞令を私どもいた…

建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 この資料は私、全く見たことはございません。これは平成八年の七月だけじゃなくて、五月についても一切の会合の文書による御案内はございませんでした。これは大臣が直接、これはどういうあれか私も当時の審議官の立場ではわからないのです。五月の場合には、当時の恐らく次官か技監か官房長に大臣からお話があって、それが電話連絡等で各局長とか、当然私のところにももちろん連絡があって出席をしたという記憶でございますけれども、何かその会合に絡ん…

建設事務次官2000/08/04

149衆議院 建設委員会 第1号

○小野政府参考人 先ほど扇大臣からお話がございましたとおり、中尾元建設大臣の個人の資質の問題というお話がございました。どんな制度を持っておりましても、大臣室で具体的な金銭の授受が特定業界からあっては、これはどうにもならないわけでございます。 ただ、これは事実かどうかわかりませんので軽々に判断はできませんし、お話をすることはできないわけでございますけれども、ただ、私どもの職員の感情と申しますか意識として、これは大変ふんまんやる方ないという…

建設事務次官2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 私も、大臣からお話がございましたとおり、また先生御指摘のとおり、二度にわたって出席をしたわけでございます。 これは、大臣のぜひ出るようにというお話、それから、現実にはその場で特定の企業と申しますか、私どもの建設行政にとって密接な関連のある利害関係者と申しますか、そういう方が出席をしておられるということの意識が全くなかったものでございますから、今考えますともうちょっと慎重に行動すべきではなかったか…

建設事務次官2000/08/02

149衆議院 予算委員会 第1号

○小野政府参考人 新聞報道によると、大変高価なウイスキーだという報道を私も読んだわけでございますけれども、残念ながら、ウイスキーをもらったという記憶は全くございません。いただいたという記憶は全くないわけでございます。 また、それがどういうメンバーにどういう範囲で配られたのかとかいうことも、全く私ども記憶がございませんで、これについて何かコメントをということを言われましても、ちょっとなかなかそういう記憶のないことを申し上げるというわけにも…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 報道の真意というお尋ねでございますけれども、私も三月六日のあの新聞を拝見いたしました。大変びっくりをいたしました。取材に新聞社の社会部の方が来られたことは事実でございますけれども、私は、この出版社が設立をされたのは昭和五十五年というふうに記憶をいたしております。 昭和五十五年、私は、当時の参議院議員でもあられました故永田良雄計画局参事官、これも故人となられましたけれども、北村広太郎建設業課長の部下をいたしておりまして、…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 一般的に、行政施策について具体的な制度の変更とかシステムの構築ができますと、やはり解説書等を書くことが一般的でございます。出版社から当該政策の所管部局に対しまして、今回の場合には経済局とかいろいろなことがございますけれども、推薦文やあいさつ文を求められるということは一般的でございまして、解説書等の内容が行政施策に関する国民の方々の御理解を深める上で大変意味があるという場合には、その判断をいたしま…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 確かに、先生御指摘のとおり、機械化協会、建設研修センターあるいは建設業振興基金、建築技術教育普及センター、それぞれ一級建設機械施工技士でございますとか一級建築士とかあるいは一級施工管理技士とか、こういう指定法人として、こういう試験の受託をしてやっております。これは、直営ですべて試験を実施するということは現実にはアウトソーシングの観点から不可能でございますので、こういう指定法人制度をもちまして、そ…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 具体的に執筆をいたしますのは、こういういろいろな協会、センター、基金等に行っているOBの職員も執筆することはあると思います。ただ、具体的な制度の改正等がございますと、あるいは、こういう国会の場で御審議いただいた制度の改正等を一番やはり、熟知と言ってはちょっと語弊がございますけれども、知っているのはやはりOBの、まあ係長でございますとか補佐クラスでございます。そういうところが一番やはり、具体的な法…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 ちょっと突然のお尋ねでございますので、正確を欠いたらお許しを願いたいと思いますけれども、国会で御承認をいただく件は、二〇〇一年一月に私ども四省庁で国土交通省を設置いたします。国土交通省の中で地方支分部局、建設省でございますと地方建設局がございます。それから運輸省では港湾建設局がございます。今回の中央省庁再編基本法、それから国土交通省設置法、御認可いただきました両法に基づきます地方組織は、地方建設局と地方港湾建設局を一緒…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 前段の御質問は関与の問題だったと思います。国の資格制度というのはいろいろな経緯がございまして、例えば、一級建築士等の資格がないと実際の建物の設計はできないわけでございまして、施工管理もできないわけでございます。そういうことの以外に、例えば建設業法で御説明いたしますと、一級施工管理技士あるいは一定の主任技術者を営業所に置かなければ営業所の開設ができません。あるいは、監理技術者は現場に常駐制度をとっておりまして、現場に常駐…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 私が建設業課長時代に原稿料をもらったかということでございますけれども、かなり前のお話で、記憶でございますけれども、当時は、例えば講演に参りますと謝金をいただくというようなことがございました。それから直接の、例えば建設業課で書いております建設業関係の法規について、私が課長として執筆をしたということは、恐らく私はないと思いますけれども、そういう点では、そういう意味の原稿料をもらったということはないと…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 すべて資格制度をゼロから見直すべきではないか、今こういう御指摘でございます。 確かに、時代の変遷とともにいろいろ制度は変わって当然だと思います。先ほど具体的なお答えもいたしましたけれども、関与の度合いと申しますか、業と政策でございますね、産業と政策、建設政策の関与の度合いというのはそれぞれ、法律で決められるものもございますし、具体的な行政府の中のシステムあるいは制度としてつくられていくものもあるわ…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えを申し上げます。 認可法人、OBの数とか、ちょっと私、今手元に申しわけございませんけれども資料がございませんので、かなり行っていることは事実でございます。 この朝日新聞の新聞記事に見られますように、不動産近代化センターでございますとか建設業振興基金が具体的なテキスト、解説書等を発行する場合に、永田良雄先生がOBの支援をしてつくった会社が相当の部分を受けているということが、一連の、何と申しますか、先生のお話でござい…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 それだけの権限があるので通達を出して現職が書かないようにしたらどうかという御指摘でございますけれども、執筆するのは確かに係長とか補佐の職員だと思うのでございますけれども、やはり全体の責任は課長が負うわけでございます。その解説書などの内容に間違いがあればこれは大変なことでございますので、責任者としてはやはり課長が責任者として全体を見るということがございます。 したがいまして、そういう点からお薦めをするということはあり得る…

建設事務次官2000/03/08

147衆議院 建設委員会 第3号

○小野政府参考人 お答えをいたします。 建設省関係でも、法規とか解説書、あるいは制度のPR文書、定期借家権についても認可をいただきましたけれども、三月一日までに相当のパンフレットをつくりましてPRに努めました、そういったようなたぐいのものとか、あるいは先生御指摘の問題集のテキストあるいは解説書、いろいろなものがございますけれども、確かに、問題集とその解説をするということ、多少一般の法規集の編さんとかそういうたぐいのものと性格が違うのかな…

建設大臣官房長1999/07/05

145参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の建築工事共通仕様書でございますが、これは御案内のとおり、官庁施設等についての一般的な仕様を定めるものでございます。これにつきましては、先ほど先生御指摘のガイドラインが平成十年十月でございますが、これ以前に平成九年版を定めております。 ただ、私どもといたしましては、危害防止機構を備えた防火シャッターの据えつけにつきましては、現在の共通仕様書にはそういう時間の関係がございまして入…