小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 建設省関係の特殊法人等につきまして、外債を発行しておりますのは、日本道路公団、それから既に事業は終わりましたけれども、東京湾横断道路株式会社でございまして、あとの住都公団、金融公庫等は外国での債券の発行はいたしておりません。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 先にちょっと事務的な御報告を申し上げたいと思います。 公共工事のコスト縮減対策でございますが、先生御指摘のとおり、平成九年の四月、政府として行動指針をつくりました。同時に、建設省の行動計画を定めまして、これによって、現在コスト縮減対策を進めてきております。 関係の公団はどうかということでございますけれども、関係の公団等につきましても、独自の行動計画を策定するように要請をいたしております。公共工事のコスト縮減は、あら…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 現在の政府の行動指針あるいは私どもで定めております行動計画でございますが、これは平成十一年までにあらゆる施策を実施して、その結果、およそ一〇%以上の削減をしよう、こういう目標を定めているわけでございます。 平成九年で初年度が終わって、現在、どういう効果があったか取りまとめ中でございます、いずれ発表することになっていくわけでございますが。現在のところまだ取りまとめの最終結果が出ておりません、平成九年度の事業というのは…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 一〇%が少ないではないかという御指摘でございますけれども、公共工事というのはあらゆる財・サービスの総合価格でございますので、単に設計の手法の見直しとか、あるいはなるべく安く資材を買うとかいったようなことだけじゃなくて、関係の機関もたくさんあるわけでございます。環境対策もございますし文化財の問題をどうクリアしていくのかとか、特に、金利のかかるお金を使っている財投事業につきましては、ある程度事業期間が延びるということは…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成六年に私どもでは建設コストの内外価格差の調査をいたしました。これは、アメリカの、例えば内務省の開拓局でございますとかニューヨーク州の交通局といったようなところで同じような工事を積算をし、やった場合にどのくらいのコストがかかるかということを日米で比較をしたわけでございます。現実に担当官をアメリカとヨーロッパに派遣をいたしまして、実際に現地で調査をいたしました。 その結果…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 平成十年度建設省関係の公共事業関係費でございますけれども、補正後の平成九年度予算に対しまして一三・八%の減ということになっております。これは公共事業関係費の国費ベースの数字でございます。
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 長期計画の見直しでございますけれども、御案内のとおり、一月三十日に一部閣議決定をさせていただいております。その基本的な考え方でございますけれども、大変厳しい財政状況のもとで、こういったような長期計画につきましても一つの方向性を持って事業をやっていく、こういうところにあるわけでございます。 御案内の下水道あるいは都市公園、海岸、特定交通安全施設等の五カ年計画でございますが、これにつきましては、…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 全体の財政が大変厳しい状況の中で、五カ年計画、従来からそれぞれ年度を決めて五カ年間の長期計画ということで策定してまいりましたけれども、これだけ厳しい財政再建路線あるいは財政改革法のもとで、それぞれの長期計画につきましても、既存の事業量自身は変更することなしに実質的に期間を延長して、それによって実質の量というのは、毎年度の量というのは形の上ではもちろん減ってくるわけでございますけれども、そうい…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 財政収支ということでは、これは、毎年度の予算で国会で御承認をいただいて、歳入を幾らにする、あるいはそれに基づく歳出が幾らということを御決定、御承認をいただいて実施をしてきておりまして、あくまでも、公共事業という長期的な事業実施をより円滑に進める観点から、新しい七カ年計画という形に二年間実質期間を延長して計画的にやろう、一種のやはり財政構造改革期間中における五カ年計画のあり方ということだと思っております。 新しい五カ…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘になりました一般競争入札の件数、金額、いずれも御指摘のとおりでございます。パーセントで申し上げますと、一般競争入札、平成八年度、百八十九件は全体の件数の二%でございます。金額は、三千七百四十億円は全体の二七%に相当いたします。それから公募型の指名競争入札でございますが、一千十八件は八%、三千二百六十七億円は二四%でございます。それから工事希望型指名競争入札千三百六十一件は全体の一一…
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小野(邦)政府委員 最初に私の方から事務的なお答えを申し上げますが、先生御案内のとおり、中小建設業者の受注機会の確保を図るということは大変大事な国の施策だというふうに思っております。官公需法という法律がございまして、毎年度の契約ベースでの契約目標値を決めるわけでございます。これによってそれぞれの公的な機関は発注の方針を定める、こういうことになっているわけでございます。 具体的に私どもでも、先ほど大臣の強い御指示で方針を定めたというお話…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 最初に、有資格業者の登録の問題でございますけれども、昨年の十一月にも御質疑を賜りました。 その後、私どもいろいろ検討いたしておりましたけれども、まず、平成十年から始まります平成十一年、十二年度の登録、これの有資格業者の登録につきましては、従来一部の機関等でやっておりました郵送の受け付け、これを、必ずしも文書の申請ではなくて郵送につきましてもこれを認めるということにしたいと思っております。また…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 お願いをすると申しますか、大部分は具体的な要請によって第二の職場というような形で技術あるいは経験等を使っていただくというようなことではないかと思います。具体的な事例を、どういうことを申し上げておられるのか私わかりませんので、一般的なお答えとしては以上でございます。
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘の、同種工事の実績等を条件として導入することによって実質的に一般競争と言いながらも競争を制限しているではないか、こういうお話があったわけでございます。特に、大変大きな道路工事等についてそういうようなことがあるのではないか、こういうお話でございますけれども、私ども承知しておる限りでは、確かに一般競争を導入いたしましても、優良な施工業者を選択するというのは、ある意味では納税者…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 京都迎賓館でございますけれども、平成八年三月基本計画を取りまとめたところでございまして、現在基本設計を行っております。平成十年度に実施設計をやるわけでございます。この実施設計が完了した段階で迎賓施設の概要等が決まってくる、内装にどういうようなものが使われるのか、具体的な検討がその中で行われるということでございまして、お話としてはこれからの課題、こういうことだと思うわけでございます。 御案内の…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 今先生のお話でございますけれども、公共投資七%削減ということになるわけでございます。 お話にございましたとおり、具体的に継続事業等、あるいは公共事業は大変長い期間にわたって、数年にわたって計画的、継続的に行っていくものでございますので、どうしても例えば過年度国債の歳出化経費といったような義務的な経費も多いわけでございます。先生は管理費とかあるいは用地国債等を挙げられましたけれども、御案内のとおり、そういうものも当然…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 先ほど中小建設業者の受注機会の確保対策というふうに申し上げましたけれども、特に中小建設業の方々というのは公共事業への依存というのは比較的高いわけでございます。やはり民間投資の部分が六割とか七割とかといったような形ではございませんで、五分五分あるいは六割、七割が公共事業という方も多いわけでございます。その意味では、公共投資の抑制による影響というものは中小の方々にとって大変きつくなってくるわけでございます。 こういう点…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 お答えをいたします。 先生お尋ねの費用効果分析でございますけれども、これは、事業の優先採択度がどうかということは大変重要な課題でございまして、これについての基準を公表することによって、公共事業全体、あるいは事業の透明性の確保を図ろう、こういうことにいたしております。 具体的には、例えば道路事業とか流域下水道事業などにつきましては、費用効果分析の試行、公表を既に行っております。来年度、他の事業も含めまして、費用効果分…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 先生お話しのフランスの例はテレビでも私ども拝見をいたしまして、私どもの担当でも研究をいたしているわけでございます。 具体的に公共事業自体は、御指摘のとおり、効果だけで測定ができるものではございませんで、あらゆる角度から、事業の有効性あるいは実施の速度等、あるいは環境に与える影響等ももちろんでございますけれども、考えていかなければいけない項目だと思っておりまして、さらなる制度の充実に努めてまいりたい、こう思っておりま…
第141回 衆議院 建設委員会 第3号
○小野(邦)政府委員 新進党の方でおつくりになりました公共事業についての改革案、十分読ませていただいております。 私どもも研究をさせていただいているわけでございますが、補助金を廃止して、事業別の例えば交付金といったようなものにすべきではないかというお尋ねでございますけれども、補助制度は、例えば一つの公共団体を超えるような広域的な施設の整備でございますとか、あるいは全国的にバランスのとれた施設整備を進めていく場合、あるいは国家的なプロジェ…