小野邦久
会議録に記録された「小野邦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 595 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 独立行政法人都市再生機構理事長
- 直近の発言日
- 1997/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会25 件・25%
- 内閣委員会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 595 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。同じ下水道でも集落排水もあるわけでございますが、コストが違うのではないか、単価が違うのではないか、こういう先生の御指摘だと思います。 御案内のとおり、公共工事の発注に際しては適切な積算基準というものを定めまして、常にそれは市場の実態を反映するようにしているわけでございます。また、積算をする場合の労務単価等につきましては、三省の労務単価、いわゆる公共工事設計労務単価というのを調査いたしますが、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 確かに、あらゆる業務を私どもの職員で実施するということは、大変願ってもない、またそうあるべきではないかという面もあるわけでございますけれども、御案内のとおり、政府は現在、第九次の定員削減計画を昭和四十三年から進めてきております。 私どもの役所は、残念ながら定員削減計画におきましては純減でずっとやってまいりました。そういう点もございまして、業務的には職員の数が大変少ないと申しますか苦しい状況…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 私どもの建設省の職員は、八つの地方建設局、附属機関、本省等を含めまして全体で二万四千人弱いるわけでございます。定員削減計画の実施前は三万六千人以上の職員がいたわけでございますが、どんどん減ってきていることは事実でございます。 その中で、今先生御指摘の在職の死亡者あるいは一部自殺者がある。二百十六名という数字をおっしゃいましたけれども、ちょっと手元に私どもの数値というものを把握しておりませんけれども、二万四千人近く…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 新聞に出ておりました数字、必ずしも私どもで把握している数字ではないわけでございますが、先生御指摘のとおり、具体的に委託職員を一人派遣していただくということをいたしました場合に、具体的な委託者と申しますか、受託者自体に直接会社から支払われる賃金と、それからその当該受託者自体のいろいろな人当庁費等も会社では必要になるわけでございます。特に私どもの場合にはどちらかというと、だれでもいいというよりはむしろ、例えば二級施工…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 先生、御指摘にございました広島国道工事事務所でございますけれども、若干数字は六月末の現在員かどうかということで違ってきているわけでございますが、確かに平成五年度の当事務所の年度末定員は百五十一名でございましたが、平成九年度は百三十七名ということでございまして実質十四名の減と、こういうことになっております。この間、事業費は多少の伸長はございますけれども、どちらかというと一貫してふえてきていると、こういう状況にもある…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 具体的に委託職員がどこから指揮命令を受けるかと、これは受託者ということにもなるわけでございますが、その派遣元ということにもなるわけでございますが、派遣元との契約で例えば工事監督の補助業務とかあるいは積算の補助というような形の中で具体的な幾つかの業務を契約としてお願いする、その当該工事事務所の具体的な担当の課の中で仕事をしていただくわけでございますから、御指摘のように若干その部分で命令系統がはっきりしない部分という…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 具体的な工事監督業務あるいは積算業務にいたしましても、責任を持って担当の課の課長あるいは監督官等が判断をし実施をするわけでございまして、さっき単価入れというお話がございましたけれども、具体的な積算業務の中で、その一部を実施するということも当然あるわけでございますが、全体としての責任はあくまでも当該担当課の課長なりあるいは監督官とか所長が負っているというふうに理解をいたしております。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 具体的な写真を見てというと、これは例えば現場監督の写真ということなのかと思いますけれども、午前中にも岩井先生から写真のお話を御指摘いただいたわけでございますが、現場で後から確認ができないような業務を、その場で写真を撮っておいて施工管理の効率化を図るということは当然あり得るわけでございます。また、それを結果として会計検査院の検査業務に応用していただくということもあるわけでございますが、例えば工事監督の補助という業務…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小野邦久君) 私どもは、直轄のダムあるいは道路、河川等、あるいは一部国営公園等の維持修繕管理をいたしております。具体的に維持修繕関係の予算というのは、当該管理をいたします施設の延長、あるいは担当の部分ということによって決まってくるわけでございますが、御指摘のとおり、公共事業等の具体的な施設を維持管理する、あるいは修繕をしていくということは大変重要な課題でございます。維持修繕費を削って例えば新規の事業に回すとかいうような、現状で…
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 建設省所管の指定法人の総数がどうかというお話でございますけれども、私どもの所管の法律によって建設大臣が指定しているいわゆる指定法人は、現在十五ございます。そのうち、国の行政代行的な機能を果たしている指定法人が七法人、それ以外は一般的に法律による指定でございますけれども、例えば不動産流通機構のような媒介契約に伴う物件の依頼を受けた場合に登録をする指定法人といったようなものがございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第16号
○小野(邦)政府委員 お答えを申し上げます。 十五の指定法人の具体的な役職員の天下りと申しますか、建設省のOBが行っている状況は、必ずしも十分、きょうちょっと書類として持ってきておりませんであれでございますけれども、例えば会長クラスを例にとりますと、確かにお話のとおり、半分近くは建設省のOBが会長を務めているというのがございます。 ただ、いずれにいたしましても、法律によってきちっと資格要件を定めまして、ある一定の業務をやってもらうために…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 先生御指摘のとおり、日本は木の国、水の国ということで、木を利用したいろいろな事業というものも従来にまして今後大変大事な課題になってくるわけでございます。 御指摘のとおり、河川事業、砂防工事、小規模ダムだけじゃなくて、道路事業等につきましても、防音壁、これは中国縦貫で利用した例もあるわけでございます。そういうものも、林野庁とも十分連携をとりながら、より以上に今後とも利用していくという方向で事業を進めてまいりたいと思っ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 現在、財政構造改革会議等でいろいろな御議論がございます。新聞紙上等でも、一般歳出は既にマイナスということは決まっておるわけでございますが、具体的な、例えば公共事業あるいは防衛とかODAとか、これの歳出の削減等についてはどうするかという議論が現実に今行われているわけでございます。 新聞紙上等で七五三というようなことも言われておりますけれども、私は、先ほど建設大臣がお答えをされましたとおり、公共事業というのは、やはり国…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 御指摘のとおり、ことしの四月に政府といたしまして、公共工事コスト縮減に関する行動計画というものを定めたわけでございます。これを先生読んでいただいたということで、私ども大変ありがたいと思うわけでございますが、その中で、効果がどの時点で出てくるかということでございます。 遅くとも平成十一年度末まで、今から三年後、ほぼ三年後ということでございます、これまでにいろいろな施策を完了いたしまして、その効果は可及的速やかに得られ…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 できるだけ可及的速やかに効果自体があらわれるようにしていくということを考えておりまして、結果として、コストが一〇%を目標にしているから、例えば公共事業の事業量自身をその部分減らせることができるとかいうようなものとは全く質の違う、私どもの考え方では質の違う問題だというふうに思っております。
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 御指摘のとおり、大変貴重な税金をいかに効率的にうまく利用してきちっとした建設生産物をつくるかということが発注者のいわば責務でございます。 そういう観点から申し上げますと、違法でない下請、上請と申しますか、一応形としては、発注者と実際に施工を行う業者の間に元請業者がおられて、元請業者が一応の施工管理をされるとか、例えばそういう形態を先生おっしゃっているんだろうと思います。そういう場合の実際に工事に当たる方々が、例えば…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 建設業の場合に、中小建設業者の占める割合というのは大変高いわけでございます。これは先生御案内のとおりだと思います。行き過ぎた中小企業対策が行われているのではないかという御指摘でございますけれども、建設業というのは中小企業の方々が大変多いということを考えますと、的確な中小企業対策、特に発注分野における的確な中小企業対策は、どうしてもやはりこれは必要でございます。また、官公需法という法律によってある一定の比率を設けまし…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 発注者支援データベースで完全だというわけではないわけでございますけれども、やはり相当の抑止効果というものはあるわけでございます。 現に、私ども地方建設局では、既にこの発注者支援データベースを全地建で用いておりまして、他の発注者の方々にもお勧めをし、あるいは、先ほど経済局長から御答弁いたしましたけれども、公共団体の方々にも、こういうシステムがある、これを使っていろいろな適正なあるいは的確な受注者の選定業務をやっていた…
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○小野(邦)政府委員 発注者責任研究会のお話が出ましたけれども、これはことしの四月発足をいたしました。要するに、公共工事の品質を確保しつつコストをどう削減をしていくのか、そのために、発注者、設計者、施工者それぞれの立場の方々が責任を持っていろいろな仕事ができるような、そのためにはどうしたらいいかということを研究するための内部的な機関でございます。 私どもの官房技術審議官をヘッドといたしまして関係者が集まりまして、そういう発注者の責任、特…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(小野邦久君) お答えを申し上げます。 建設省だけでなくて、一般的に公共工事の実施官庁は、工事を発注いたします場合には、予算決算及び会計令に基づきまして、取引の実例価格を考慮して予定価格を定める、こういうことになっております。 予定価格を定める場合には、当然材料費でございますとかいろいろな具体的な材料、これを価格は幾らかということを正確に把握をする、賃金の場合には三省による労務費調査に基づき一人当たりの賃金というものを正確につ…