小野洋
会議録に記録された「小野洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2018/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素48 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会89 件・89%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 二〇三〇年度の二六%削減、中期目標でございますが、エネルギーミックスと整合的なものとなるよう策定したものでございます。この削減目標につきましては、国際的に遜色のない野心的なものとして決定されたものでございまして、決して容易なものではないと認識してございます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 四月二十四日に公表いたしました二〇一六年度の温室効果ガス排出量、確報値における電気・熱配分前のエネルギー転換部門からの二酸化炭素排出量及びその温室効果ガス排出量全体に占める割合について申し上げます。 一九九〇年度が三億四千八百万トンで二七・四%、二〇〇五年度が四億二千二百万トンで三〇・六%、二〇一六年度が五億七百万トンで三八・八%となっております。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、世界の石油需給についてでございますけれども、需要は、中国、インドなどの経済成長を背景に堅調に拡大している。一方、供給でございますけれども、米国シェールの増産がございますけれども、中東、ロシアなどの産油国による協調減産の影響もございます。これを全部トータルしますと、在庫は減少しておりまして、需給バランスは徐々にタイトに向かっているというふうに認識しております。 こうした需給に対して今回のイラン…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野政府参考人 まず、原油価格の要因、構造的にどういうものになっているかということでございますけれども、まずファンダメンタルズということがございまして、需要供給がどういう関係になって、そしてその結果、在庫が減っているかふえているかということが問題になります。 まず、二〇一七年でございますけれども、需要は、これは経済成長次第というところもございまして、二〇一七年は経済成長は比較的よかったということで、需要量は大体百六十万BDぐらい伸びて…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野政府参考人 委員御指摘のとおり、サウジは、原油価格が上がってしまいますと、シェールが増産されて、またそのシェアをとられてしまうということで、ある程度の適正な価格の維持ということを目指しているというふうに推測されるところでございます。 これも委員御指摘のとおりでございますけれども、この減産の体制というのは、産油国が一致団結してということでございますので、中東の平和ということが前提になると思いますけれども、平和について、紛争があればこ…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、石油市場をめぐってでございますけれども、アメリカは、輸入国だったものが輸出国に転じるということで、全てのエネルギーを自国で生産できるということになりますので、アメリカの独自性が、エネルギーインディペンデンスというふうに言われておりますけれども、高まっていくということでございます。 これの地政学的な影響もあるというふうに我々は認識しておりまして、中東の安定というものが、原油の調達という面からは…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 需要減少などを背景に、SS、ガソリンスタンドでございますけれども、その減少が進む地域におきまして、自動車や農業機械の給油、それから高齢者宅への冬場の灯油配送などに支障を来す、いわゆるSS過疎地問題が課題になっていると承知しております。 こうした地域におきまして、SSを維持するために、供給設備などインフラの維持コストの低減を図るとともに、地元自治体のリーダーシップのもと、事業者や地域住民などの関係者…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 砂層型のメタンハイドレートにつきましては、安定的な生産技術の確立を目指しまして、平成二十五年と二十九年の計二回、実際に海洋においてガスの生産試験を実施したところでございます。これらの試験では、メタンハイドレートが含まれる海底の下の砂の層まで井戸を掘って水をくみ上げることにより、地層内の圧力を下げて、そういたしますとメタンハイドレートが水とメタンガスに分解するわけでございますけれども、その…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 海洋エネルギー・鉱物資源開発計画は、海洋基本計画のうち、特に海洋天然資源の利用、活用部分について定めるものでございます。 具体的には、これも委員御指摘のとおりでございますけれども、資源の種類ごとに詳細な開発の目標、それから達成に至る道筋、必要となる技術開発、官民の役割分担を明確にしているものでございます。 現行計画につきましては、それまでの取組の進捗それから成果を踏まえ、海底熱水鉱床やメタンハイド…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 国内で使用する鉱物資源のほぼ全量を海外に依存する日本にとりましては、自国のEEZに賦存する海洋鉱物資源の利用、活用を進めることは、エネルギーの安定供給確保の観点から極めて重要であるというふうに考えております。 その中でも、海底熱水鉱床は、銅、鉛、亜鉛といったベースメタルに加えまして、委員御指摘のとおり、金、銀も含まれておりまして、非常に有望かつ豊富な資源であるというふうに理解しております。 将来、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 経済性の確保につきましては、特に、民間企業による開発に見合う量と質を満たす鉱物資源の存在を確認すること、それから、事業コストを軽減させること、この二点が極めて重要であるというふうに考えております。 資源の存在の確認につきましては、今後五年間をめどに、高品位の鉱床を含む五千万トンレベルの資源量確保のため、ボーリング調査等をしっかりやっていく所存でございます。 コストの軽減につきましては、採鉱・揚鉱、…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 昨年九月の事業縮小の発表以降、室蘭製油所が製造機能を停止し、油槽所となった後の対応を検討するため、まず室蘭市とJXTGとの間で定期的な意見交換が始められたものと承知しております。 また、本年三月には、資源エネルギー庁の担当管理職が室蘭市長を訪問し、現状についてお伺いするとともに、地元企業への支援など、経済産業省としてできる限りの対応をすることを伝達したところでございます。
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 地熱発電の環境アセス期間の短縮につきましては、経済産業省におきまして、手続に要する期間の短縮をする実証事業を実施しているところでございます。 これは従来、配慮書、方法書、これは環境調査のやり方を決める手続でございますけれども、これを行ってから環境調査を行うということでございましたけれども、この環境調査を前倒しして、配慮書、方法書の手続と同時並行で進めるというものでございます。この場合、委員御指摘の…
第196回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 人工涵養技術は、貴重な地熱資源を適切に管理し、長期にわたり安定的に利用できるようにするための技術でございまして、日本におきましても積極的に技術の取得、導入を進めていきたいというふうに考えております。 委員御指摘のありましたように、JOGMECでは、平成二十五年より、福島県の柳津西山地熱発電所におきまして我が国に適した人工涵養技術を開発中でございまして、事業実施に当たりましては、長年この技術の実施を…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、これまでの表層型メタンハイドレートの回収技術に係る調査研究につきましては、調査対象としてメタンプルームが明確に位置付けられていないことは事実でございます。 この調査研究においては、特定の学説や技術にこだわることなく、広く優れた提案を取り入れていきたいというふうに考えております。メタンプルームにつきましても、今後、専門家からの意見聴取や最新の研究動向等に係る議論を行い、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 表層型メタンハイドレートの回収技術の調査研究では、今六つの手法が採択されておりますけれども、この回収技術を用いた場合のエネルギー収支比率、EPRですね、これについては今提案者に試算をしていただいているところでございます。 しかしながら、今これ産総研が取りまとめをしているところでございまして、今、現時点で数字の比較はできないんですけれども、今後、専門家からの意見聴取や研究結果の分析等を通じ…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 平成二十五年に策定されました政府の海洋基本計画では、海底熱水鉱床につきまして、平成三十年代後半以降に民間企業が参画する商業化を目指したプロジェクト、これを開始することといたしております。これに基づきまして資源エネルギー庁では工程表を作成いたしまして、平成三十年代後半以降の商業化を目指したプロジェクトに向けて、資源量の把握、それから重要技術の確立を進めているところでございます。 これまでの…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 海底熱水鉱床の鉱石は、陸上の同種の鉱石から採取される鉱石に比べまして金属成分の結晶が十分に成長しておらず、細かいまま含有されているという特性を有します。このため、既存の陸上用の選鉱プロセス、これはベースになりますけれども、そのままでは海底熱水鉱床の鉱石に適用できないという問題、課題がございます。 この課題に対応するために、資源エネルギー庁といたしましては、平成二十七年度以降、選鉱試験を継…
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 海底熱水鉱床の選鉱・製錬プロセスにつきましては、三十年代後半以降の商業化を目指したプロジェクトに向けて技術の開発を進めているところでございまして、特にその中では経済性の確保、すなわち効率性の向上、これが課題でございます。 選鉱プロセスにおける不用鉱物の効率的な除去につきましては、近年、この海底熱水鉱床のみならず、陸上の既存の鉱山においても重要な課題となっているところでございます。 資源エ…
第196回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 灯油価格は、原油価格や為替の変動、国内外の需給動向など、さまざまな要因により変動するものであります。直近、二月十九日の灯油価格は、全国平均でありますけれども、一リットル当たり約八十八円でありまして、昨年六月末に比べますと、その後の原油価格の上昇などの影響によりまして、十円程度上昇しているという状況でございます。 灯油は、特に寒冷地におきまして、暖房用ストーブの燃料として用いられる、これは、委員御指…