小野洋
会議録に記録された「小野洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2018/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素48 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会89 件・89%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 委員御指摘のメタンプルームにつきましては、国際学会や国内外の研究者により、自然環境に与える影響、それから観測方法に関する科学的観点からの研究が行われているものと承知しております。 現時点におきましては、その賦存形態や物質特性、発生メカニズム等を含めまして不明な点が多いことから、今後、最新の研究内容の把握、それから専門家からの意見の聴取等を行いつつ、どのような取組が必要か、しっかりと検討さ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 我が国に存在するメタンハイドレートを始めとする国内資源は国際情勢の影響を受けにくい安定したエネルギー、委員御指摘のとおりでございまして、政府といたしましても、御指摘のとおり、目標を掲げて実用化、商業化に向けた調査研究を進めてきているところでございます。 現在、政府内において海洋基本計画の策定に向けた議論を進めているところでございますけれども、引き続きこの目標を堅持して、メタンハイドレートの実用化、…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、減圧法でございますけれども、メタンハイドレートというのは、地中、海底の底、これは圧力がかかって氷のような固体になっているものでございまして、この海底下のここまで井戸を掘りまして、この井戸の中の圧力を下げて、メタンハイドレートを水とメタンガスに分離してガスを吸い出す、こういう手法でございます。 委員御指摘のとおり、平成二十五年と二十九年の二回に分けて生産試験を実施いたしました。その結果は、委員…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 メタンハイドレートにつきましては、平成十四年度から二十九年度までの十六年間で、おおむね約一千億円の予算を投じているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 委員御指摘のとおり、実用化に向けた開発計画ということをこれからつくっていかなきゃいけないところでございますけれども、今回の海洋実証試験の検証結果というものをきちんと踏まえまして、これも御指摘のとおり、実施体制のあり方、それから、減圧法以外の生産方法をとり得るかということも幅広く含めて検討した上で、新しい開発計画というものをつくっていかなければならないというふうに考えているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 まず、御指摘の「資源」、探査船でございますけれども、平成二十九年度補正予算におきまして、三次元物理探査船の導入ということで六十億円の予算をいただいているところでございます。より深い海域、それから潮流の強い海域、漁業調整が困難で短期間での探査を求められる海域などにも対応できるようにということで、この先進的な探査船の整備をする予定でございます。 この探査船を活用いたしまして有望な海域の特定ということを進めてまいりたいという…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 委員御指摘のとおり、まず、技術があっても資源がなければ仕方がないという点はそのとおりでございます。 ただ、埋蔵量というものも、技術によりましてどれだけのものがとれるかという点もございまして、鶏と卵の関係があるようなものでございますので、この点につきましては、両者を並行して進めていくというふうに考えているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野政府参考人 はい、委員御指摘のとおり、日本近海には数多くの可能性のある海域がございますので、幅広くその点を調査をした上で資源量の調査に結びつけていきたいというふうに考えております。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○小野政府参考人 お答えします。 コンデンセートとは原油の一類型でございまして、ガス田から天然ガスを採取する過程で液状化したものも採取されるわけでございまして、これを一般的にコンデンセートと呼んでおるわけでございます。一般の原油と比べまして、比重が小さくて揮発性が高いという特性がございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) お答えいたします。 LNGは、調達に当たっての地政学リスクが相対的に低く、化石燃料の中で温室効果ガスの排出量が最も少ないという特性を持つものでございます。したがいまして、今後、世界において役割は拡大していく可能性がある重要な燃料の一つと認識しております。 しかしながら、従来LNGは、産ガス国との長期固定の、かつ原油価格にリンクした契約形態に基づくという構造がございまして、原油価格変動の影響を受けやすい、あるい…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 お答えします。 地熱発電は、他の再生可能エネルギーと比較いたしまして、開発期間が長い、それから開発コストないし開発リスクが高い、加えまして、発電出力を長期間維持するための管理が難しい、今議員御指摘のように、運営している間に出力が落ちてしまう、このような問題が存在しております。 議員御指摘の技術開発は、これらの課題を抜本的に開発し、地熱発電拡大の切り札になるものというふうに考えておりまして、これまでもいろいろな取り組みを…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 二〇〇六年から二〇一六年までの直近十年間で、石油製品の需要は約二六%減少してございます。 こうした需要の減少に伴い、この期間中に室蘭製油所を含む六カ所の製油所において、原油処理機能が停止され、化学品製造所や石油製品の配送拠点などへの転換ないしは製油所そのものの閉鎖が行われたものと承知しております。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 お答えいたします。 御指摘のエネルギー供給構造高度化法、簡単に高度化法と申し上げておりますけれども、この目的は、エネルギー供給事業者による化石エネルギー原料の有効利用を促進する等を通じまして、エネルギーの安定かつ適切な供給を図ること、これを目的としております。 これは石油供給について当てはめてみますと、石油会社に対して、比較的価格の低い重質原油から、より多くの付加価値の高い石油製品、例えばガソリンでございますけれども、…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○小野政府参考人 高度化法につきましては、今御指摘ありましたように、二〇〇九年の法律に基づきまして、第一次、第二次と二期間にわたって既に運用してきているところでございます。 第二次について申し上げますと、二〇一四年四月から二〇一七年三月までの期間に当たりますけれども、この期間中、残油処理装置、先ほど、重質油からガソリン等のより付加価値の高いものに転換する装置というふうに申し上げておりますけれども、この装置の装備率、これは四五%から五〇%…