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環境省地球環境局長参議院衆議院
総発言数
294
直近の所属会派
直近の役職
環境省地球環境局長
直近の発言日
2020/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会89 件・89%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第七分科会2 件・2%
  • 予算委員会第六分科会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

294 20 を表示
環境省水・大気環境局長2020/06/02

201参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 まず、委員御質問ございました法的な根拠の方から申し上げますと、例えば環境補足協定の第三条の三の規定においては、両締約国は、合衆国がJEGSの改定を発出する前に、又はJEGSの改定が円滑に行われるために日本国が要請したときはいつでも、JEGSに関連して合衆国が日本国の基準を正しく、かつ正確に理解していることを確保するため、合同委員会の環境分科委員会において協力し、及び当該基準について協議する…

環境省水・大気環境局長2020/06/02

201参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 現在、沖縄県赤土等流出防止条例が定める措置あるいは基準の内容につきましては、JEGSには反映されていないものと承知しております。

環境省水・大気環境局長2020/06/02

201参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 JEGS第一章のC一・四・三に記述されているJEGSの要件の一つといたしまして、こういった記述がございます。環境保護に関連し、一般的に自衛隊に適用され、実施のために県や地方自治体に具体的に委譲されたものを含み、一般的に適用される日本政府の法令という規定をされております。すなわち、県等の条例のうち、国内法の実施に当たり県等に具体的に委譲されたものについてはJEGSに反映されるものと理解をいた…

環境省水・大気環境局長2020/06/02

201参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(小野洋君) 委員御指摘ございましたように、JEGSの解釈権そのものは米側にあるということでございますけれども、先ほど答弁させていただきましたとおり、JEGSそのものの本文の規定におきまして、国内法の実施のために県や地方自治体に具体的に委譲されたものを含みというふうにされておるところでございまして、この規定からも明らかなとおり、県の赤土等流出防止条例についてはそのJEGSの要件には当てはまらないものだというふうに考えておると…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 事前調査結果の報告に係る委員御指摘の電子システムでございますけれども、事業者の負担を軽減させるために、インターネット環境があれば、タブレットやスマートフォンなど、可能な限り簡易な方法で電子的に報告できるよう、厚生労働省と連携して整備することといたしております。また、この報告でございますが、労働安全衛生法に基づく届出として厚生労働省において検討されている同様の電子システムと連携させ、併せて行え…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) 現在の制度でございますと作業基準の遵守義務は元請に掛かっているということでございますが、作業基準の遵守をより徹底するために、今回の改正では、作業基準の遵守義務を下請負人にも適用することとしております。 ただ、元請業者が工事全体を管理する立場であるということは変わりはございませんで、今回の改正以前から引き続き元請業者も作業基準遵守義務を負っていると、負うということでございます。その上で、下請負人が作業基準を遵守し…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) 環境省におきましては、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルを策定いたしまして、自治体に対しまして平常時における準備及び災害発生時の応急対応として必要な取組を周知しております。このうち、先ほど委員からもございました災害時の住民やボランティアに向けた対応としては、住民やボランティアに配布するための防じんマスクの備蓄又は入手の確保を平常時から行う必要があることや、災害発生時に住民に対して周知するチラシの事…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 今、都道府県等が石綿の飛散防止措置が不十分であるなどの行為に対しては立入検査指導を行っておりますけれども、直近、平成三十年度には約五千六百件、全国で五千六百件の行政指導が行われておりますが、そのうち約千件が石綿の飛散の潜在的なリスクが高いと考えられる隔離、集じん・排気装置の使用等に係る指導であるという実績でございます。 こうした事例に対して、現行法では作業基準適合命令を行って、命令違反の場…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 委員御指摘ございました十八条の十九でございます。この法律本文におきましてもイ、ロ、ハで建材をそのまま取り外す方法でありますとか隔離及び集じん・排気装置を使用する方法等々、法律で一定明確に規定した上で、更に技術的な内容を環境省令で定めるということにされております。具体的には、集じん・排気装置の使用でございますとか、囲い込み、封じ込めの方法等につきましては、現在検討会で技術的な検討を行っておりま…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 いわゆるレベル3建材でございますが、これまで相対的に飛散性が低いということで規制対象としていなかったわけでございますけれども、環境省による調査の結果、石綿含有成形板等についても不適切な除去を行えば石綿が飛散することが明らかになってまいりました。具体的には、文献調査によりますと、レベル3建材の除去等作業現場三十八か所のうち十五か所において作業現場近傍での石綿の飛散が確認されております。 そのた…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 検討課題につきましては、先ほど副大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、測定手法の問題、指標の問題、それをどう運用するかといった問題がございます。こういった検討課題が解決された暁には、必ずしも新たにその法改正をするということによらずとも、環境省令の作業基準等に位置付けて濃度測定を義務付けるということが可能かと考えておりますので、課題解決を急ぎまして、できるだけ早く制度化を進めてまいりた…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) まず、前段についてお答えいたします。 議員御指摘ございましたけれども、本改正では石綿含有成形板、いわゆるレベル3建材を含めて全ての石綿含有建材の除去等作業を規制の対象とするということでございまして、委員御指摘のとおり、水道用の石綿セメント管も含まれるということでございます。 この改正によりまして、事前調査の方法、事前調査結果の記録の作成、保存及び報告、それから除去作業における作業基準の遵守、作業の記録の作成、保…

環境省水・大気環境局長2020/05/28

201参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 今回の改正、委員が御指摘になった部分でございますけれども、国や地方公共団体に対しまして、災害時等の石綿飛散防止のために必要な施策を平常時から実施していくということで、所有者等による通常時からの建築物等への石綿含有建材の使用状況の把握を後押ししております。 具体的には、建築物等における石綿含有建材の使用状況に係るデータベースの作成等に係るモデル事業を実施することといたしておりまして、地方公共団…

環境省水・大気環境局長2020/05/21

201参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 委員から御指摘がございましたとおり、環境省におきましては、沿岸の自治体による漂着ごみの回収処理への補助金を交付いたしておりまして、今年度予算には約三十七億円を計上いたしております。この補助金を活用いたしまして、全国の自治体、ボランティアの皆様に御協力いただきまして、例年、毎年三から四万トンぐらいの海洋ごみを回収しておるところでございます。 今般の新型コロナウイルス対応の影響で、自主的な取組を…

環境省水・大気環境局長2020/05/21

201参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 委員からの御指摘ございましたプラスチック資源循環戦略でございますけれども、この中では、二〇二〇年までに洗い流しのスクラブ製品に含まれておりますマイクロビーズの削減の徹底等を行うことといたしておりまして、現在、業界の自主規制によりプラスチック製のマイクロビーズから代替素材への転換が進められております。 また、昨年度から、脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環体制構築事業という事業によりまして…

環境省水・大気環境局長2020/05/21

201参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 環境省におきましては、農薬による環境影響を防止する観点から、その使用量から予測される河川水中の濃度レベル、これが登録基準値と比較いたしまして十分の一以上である農薬をモニタリングの対象といたしておりまして、さらに、農薬の出荷量等を踏まえて地域を選定し、河川水のモニタリングを実施いたしております。 ネオニコチノイド系殺虫剤につきましては、この対象となる五種類について、二〇一五年から二〇一九年の五…

環境省水・大気環境局長2020/05/21

201参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 委員御指摘ございました野生ハナバチ類に係るリスク評価でございますけれども、現在、中央環境審議会において議論を重ねておりまして、つい先日の五月十八日の土壌農薬部会農薬小委員会において了承を得るということで、おおむね結論が得られているというところでございます。 今後、審議会、中央環境審議会から答申が得られれば、年内を目途にまずは新規登録申請のあった農薬について野生ハナバチ類に係るリスク評価を開始…

環境省水・大気環境局長2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○小野政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の、いわゆるレベル3の建材でございますけれども、新たに特定建築材料に追加いたしまして、解体等工事前の調査におけるその有無の確認、当該調査結果の都道府県等への報告、作業基準の遵守、都道府県等による立入検査の実施など一連の規制を適用することによりまして、レベル1、2建材と同様の義務を求めることといたしております。 ただし、レベル3建材の作業実施の届出でございますけれども、これについては、飛散性…

環境省水・大気環境局長2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○小野政府参考人 お答え申し上げます。 まず、一点目の事前調査の結果報告の対象範囲でございますけれども、委員御指摘ございましたが、今、厚生労働省が検討しております。それによりますと、対象床面積の合計が八十平方メートル以上の建築物の解体工事、それから請負金額が百万円以上である建築物の改修工事、さらに特定の工作物の解体、改修工事という方向性と聞いておりますので、これを参考にきちっと把握できるような範囲を設定してまいりたいと思います。 二点目…

環境省水・大気環境局長2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○小野政府参考人 お答えいたします。 無届けの解体でございますけれども、無届けということで、なかなか、直接的に把握することは、全てを把握することは難しいと考えておりますけれども、都道府県等が立入検査などで検査した中で指導を行ったという事例がございまして、その中には届出が適切に行われていなかったという事例もあると承知しております。