小野洋
会議録に記録された「小野洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素48 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会89 件・89%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたように、食品ロス対策、気候変動対策の観点からも非常に重要でございます。 環境省の推計によりますと、国産の野菜類、果実類等の家庭の食品ロスにつきまして、原料調達と生産段階におけるライフサイクルでのCO2排出量を推計いたしましたところ、年間約百三十万トンという数値となっております。この値でございますけれども、家庭系の食品廃棄物由来のCO2排出量の約三六%ということでござい…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 政府全体の検討の体制とその場ということでございますけれども、まず全体の司令塔といたしましては、総理を本部長にいたしまして、官房長官、環境大臣、経産大臣を副本部長、それから全閣僚が参加しております地球温暖化対策本部というのがございまして、ここで地球温暖化対策の総合的、計画的な推進、司令塔ということでございます。 昨年の十月にこの本部で、総理から全閣僚一丸となって取り組むようにという指示がござ…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 御指摘の中央環境審議会、産業構造審議会、現在、合同会議を設けまして、昨年の九月から地球温暖化対策計画の見直しに向けた議論を行っております。これは主に二〇三〇年のいわゆる中期目標を中心に具体的な議論を行っているところでございまして、この地球温暖化対策計画の見直しにつきましては、菅総理から、本年十一月のCOP26までに改定するという方針が示されておるところでございます。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) 成長戦略会議でございますけれども、成長戦略会議の中でグリーン成長戦略等を議論しておりまして、昨年の十二月にグリーン成長戦略の取りまとめが行われたということでございまして、さらに、今年の骨太の方針とか成長戦略の取りまとめに向けて議論が進められていくというふうに理解しております。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) 具体的な時期が明示されておるかどうかちょっと今承知しておりませんけれども、通常でありますと、五月、六月辺りに成長戦略の取りまとめが例年なされているのではないかと思います。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) これも経済産業省を中心に進めておりますけれども、成長戦略会議の中でグリーン成長戦略というのを議論しておりまして、昨年の十二月にその取りまとめが行われまして、さらに、成長戦略会議、成長戦略の検討と軌を一にして検討が進められるというふうに理解しております。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) これも経済産業省の方で行われておりますので、ちょっと私の立場で正確に答えることは難しゅうございますけれども、エネルギー基本計画の見直しに向けて現在検討が進められておるというふうに理解しております。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋君) 結局は、地球温暖化対策計画の見直しとか、そういったところと歩調を合わせて進めていくということだというふうに理解しております。
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、株式会社JERAは、二〇二〇年十月十三日におきまして、JERAゼロエミッション二〇五〇、これは二〇五〇年時点でのCO2ゼロエミッションを目指す方針でございます。それとともに、二〇三〇年時点の環境目標として、JERA環境コミット二〇三〇を制定しているものと承知しているところでございます。このロードマップと目標におきまして、二〇三〇年までに石炭火力へのアンモニア混焼実証を…
第204回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(小野洋太君) 日本だけではなく、世界、全世界のカーボンニュートラルを進めるためには、もちろん再生可能エネルギーの導入、これ日本も主力電源化するということで進めておりますけれども、それに原子力、さらに化石につきましては、特にアジアの国につきましては需要が増えるものですから、化石燃料というのは使い続けられることが予想されるわけですので、カーボンニュートラルを目指すためには、化石の脱炭素化、これを目指さなければいけないというふう…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(洋)政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘ございました点でございますが、環境省の再エネポテンシャル調査におきましては、例えば、一定の風速があるといった現在の技術水準で利用可能なエネルギー資源量から、法規制や土地用途などの制約があるもの、それから現在の開発コストに基づく事業採算性がよくないものを除外、引いていったエネルギー資源量を算出いたしまして、太陽光、陸上風力、洋上風力、中小水力及び地熱のポテンシャルを算出いたしますと、合…
第204回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野(洋)政府参考人 お答えいたします。 燃料種ごとのCO2排出係数につきましては、先ほど委員が御指摘されたとおりでございます。 また、CO2のそれぞれの燃料種ごとの排出量という点につきましては、総合エネルギー統計によりますと、二〇一九年度で、火力発電からのCO2排出量、全体で約四・四億トンでございますが、そのうち石炭火力発電が約二・六億トン、六〇%程度、LNG火力発電が約一・五億トン、三五%程度、それから石油火力発電が約〇・三億トン…
第204回 参議院 予算委員会 第5号
○政府参考人(小野洋太君) お答え申し上げます。 まず、一点目の余剰電力の燃料費相当の価格での全量市場供出についてでございますけれども、これは我が国の電力市場の特徴、すなわち、市場支配力のある事業者が存在し、一定の規律を定めなければ相場操縦が容易となるという、こういう特徴を踏まえまして、市場支配力のある旧一般電気事業者に対してこの供出というものを求めているものでございます。 しかしながら、今年の初めのような需給の逼迫、燃料在庫の逼迫のよ…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋)政府参考人 お答え申し上げます。 製品、サービスのライフサイクル全体の温室効果ガスの排出量で見ますと、我が国の温室効果ガス排出量の約六割については、住居や食事、移動などの家計での消費に起因するという分析がございます。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、こうした一人一人のライフスタイルを脱炭素型に転換を図るということが必要でございます。 そうした中で、委員からも御指摘ございましたけれども、脱炭素社会づくりに貢献する…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 再生可能エネルギーは、低炭素ということと同時に、国産のエネルギーでございますので安全保障上も寄与できるということでございますので、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けては、これは鍵ということでございまして、最大限の導入を進め主力電源化を進めていく、これが基本方針でございます。 他方で、再エネにつきましては、出力が天候によって変動するというその問題、それから地域に偏在していますので系統…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘ありました洋上風力産業ビジョン、ここにおきまして、二〇三〇年までに一千万キロワット、二〇四〇年までに浮体式を含めて三千から四千五百万キロワットの案件を形成するという導入目標がございます。現時点でまだ百五十万キロワット程度の促進区域の指定が進んでいるという状況でございますので、この導入目標の実現のためには、今後とも年間に百万キロワット程度の区域指定を継続していく必要があるというふうに…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ありましたとおり、地元の調整の円滑化、これは最重要でございます。このため、まず、二〇一九年四月より、再エネ海域利用法に基づきまして、政府が関与する形で都道府県及び漁業者を含む利害関係者の方々との協議会を組織いたしまして、促進区域の指定をやって、事業の円滑な実施を確保しているところでございます。 これに加えまして、洋上風力産業ビジョンで、先ほど申し上げました導入目標を達成するために、継…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 まず、福島沖についてでございますけれども、浮体式洋上風力の技術確立、それから、安全性、信頼性それから経済性を明らかにすることを目的といたしました。複数基でやるということで、世界初の本格的な実証研究ということでスタートさせていただきました。 今年度、事業の終期というふうになっておりまして、データを十分に収集いたしましたし、多くの知見を獲得したということでございまして、実証事業としては一定の成…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋太)政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力につきましては、欧州で巨大な市場を持ちましてグローバル企業が活躍をしておりまして、更にアジアにも進出するというような動きがございます。 他方で、日本の国内の産業界からは、市場拡大の見通しがないと投資をちゅうちょするというふうな声がございました。国内の強靱なサプライチェーンの形成、これは、電力の安定供給、要は国内にサプライチェーンを確保していつでもその部品を調達できるということでござ…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○小野(洋)政府参考人 お答え申し上げます。 自家消費する際のコストを太陽光の発電コストと同等というふうにみなしますと、民間企業の調査でございますけれども、事業用につきましては、二〇一九年の実績でキロワットアワー当たり十三・一円、これが二〇三〇年にはキロワットアワー当たり五・八円になるというふうに予想されております。 また、住宅用につきましては、これは別の民間企業の調査でございますが、二〇一八年度実績でキロワットアワー当たり十四・六円、…