小野洋
会議録に記録された「小野洋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 294 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素48 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会89 件・89%
- 経済産業委員会6 件・6%
- 予算委員会第七分科会2 件・2%
- 予算委員会第六分科会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 お答えいたします。 これまで、現行法におきましては、事前調査を行う者の要件、あるいは作業後の確認義務は法令上定められていなかったわけでございますけれども、今般の制度改正で、石綿含有建材に係る専門的知識の講習を受講し、筆記試験による修了考査を合格した者による事前調査の実施や、一定の知見を有する者による作業後の確認を義務づけるということにしております。 その結果、自社であっても、あるいは第三者であっても、事前調査等を的確に…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘ございました事案でございますけれども……(田村(貴)委員「一言でいいですよ」と呼ぶ)はい。悪質だというふうに認識しております。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 お答えいたします。 前室を設置せずに、作業員が作業場から出入りする際に石綿の飛散を防止できないというような不十分な隔離の場合には、これは当然ながら隔離したということにならないわけでございまして、今回創設いたします直接罰の対象になり得ると考えております。
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたように、前室が設置されておらずに、作業員の出入りの際に石綿が飛散するということであれば、これは隔離したということには当たらないということで、法案の条文で違反であることは明確だと考えております。 なお、法律の条文の中に、さまざまなその他の技術的な事項もあると思いますけれども、罰則の適用が想定される全ての行為を明記するというのは現実的ではないのかなと考えております。 一方で、先…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 お答えいたします。 いわゆるレベル3建材につきましては、原形で取り外すこと、また、これが難しい場合には、飛散性が相対的に低いということで湿潤化するということで、通常の解体等工事を行う事業者が対応可能な措置で対応できると考えております。 届出がなぜ不要なのかというところまで申し上げますと、このような状況で、届出で一々都道府県が施工状況をチェックするという要素が少ない、あるいは、その作業の件数がこれまでの規制対象の五倍から…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○小野政府参考人 御指摘の点でございますけれども、今後、作業基準を省令で策定してまいります。その中で、飛散性の程度に応じて適切な基準を設定してまいりたいと考えております。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(小野洋君) お答えいたします。 まず、防衛省から普天間飛行場周辺の保育園や住宅のある地域に飛散した泡消火剤の安全性について問合せがございまして、環境省におきましては、まず専門家、化学物質のリスク管理に関する専門家に現地の映像も見せた上でアドバイスを求めました。その専門家の方々からは、住民の方々は泡等に触れないようにしていただくとともに、拭き取り等で回収した場合は汚染物を密閉保管してほしいこと、及び清掃作業を行って目視で残留…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野政府参考人 お答えいたします。 マイクロプラスチックの問題、非常に重要であると考えております。 先ほど委員から御指摘ございました、マイクロプラスチックの河川における分布実態等に関する調査でございますけれども、世界的に見てもまだ標準的な調査手法が確立していないという状況でございます。 このため、環境省におきましては、まず、河川におけるマイクロプラスチックの分布状況を的確に把握するための採取の方法、それから分析の方法等の検討、整理を行…
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野政府参考人 お答えいたします。 現在の法律、現在の大気汚染防止法におきましても、委員が今おっしゃいましたような行為については作業基準に違反するものということでございます。
第201回 衆議院 環境委員会 第3号
○小野政府参考人 お答えいたします。 ちょっと法文そのものは、大変長い部分なので若干はしょらせていただきますけれども、当該特定建築材料の除去を行う場所を他の場所から隔離し、除去を行う間、当該隔離した場所において環境省令で定める集じん・排気装置を使用する方法、これに従わなかった場合には直接罰の対象になるということでございます。
第201回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(小野洋君) お答え申し上げます。 委員御指摘ございましたPFOS及びPFOAでございますけれども、環境省におきましては、河川や地下水といった水環境に係る目標値の設定に向けた作業を進めておるところでございます。 具体的には、本年三月十日に専門家による検討会を開催いたしまして、厚生労働省における水道水に係る目標値の検討状況を踏まえつつ、PFOS及びPFOAを要監視項目に位置付けまして、さらに、その水環境に係る目標値を一リットル…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○小野政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘されましたとおり、陸域からのごみの海洋流出の抑制と並んで、漁具の対策というのは極めて重要であると考えております。 このため、政府といたしましては、まず、漁具の使用中の流出防止を図るために、非意図的な流出を可能な限り防ぐため、漁業者団体を通じ、漁業者による操業前後の点検など漁具の適正な使用管理が行われるように徹底をしております。 また、使用済み漁具の適正処理、リサイクル等につきましては、…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小野政府参考人 お答えいたします。 海洋へのプラスチックの流出についてでございますけれども、国際的には確立された推計はございませんけれども、アメリカのジョージア大学のジャムベック教授の推計によりますと、アジアや途上国からの流出が多くなっているということでございます。 また、環境省でもサンプル調査をしておりまして、その中で、海岸に漂着したペットボトルにどういう言語が書いてあるかというのを確認したところ、西日本などでは外国語表記の割合が五…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小野政府参考人 お答えいたします。 個々の事業の環境対策あるいは土壌対策の管理、環境面からの管理については、あくまで個々の事業者において行うということと承知いたしております。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小野政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃった部分、ちょっと私、手元にないものですから、その部分、確認できないんですけれども、考えられますことは、法律に基づく規制基準であれば、当然、それは遵守するということになりますけれども、例えば、その工事が規制基準、規制そのものには当たらないという場合には、それを準用して、それを参考にしてやるということも考えられようかと思いますし、環境基準のように望ましい基準という場合には、またそれに沿った…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小野政府参考人 お答えいたします。 現在、環境省が実施しております全国調査の件かと思います。 各都道府県におきまして、PFOSあるいはPFOAの排出源となり得る可能性のある施設周辺をピックアップいたしまして、その施設周辺におきまして飲用に利用されている公共用水域の地点あるいは地下水の地点から採水地点を選定して、調査を現在実施しておるところでございまして、現在、全国で約百七十地点程度を選定いたしております。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小野政府参考人 お答えいたします。 PFOS、PFOAにつきましては、例えば、先生御指摘ありました、泡消火剤でございますとか、工業に使っております。 そういったことから、例えば、泡消火剤を使っている可能性の高い施設、空港でございますとか消防施設でございますとか、いろいろございます。こういった施設の周辺、あるいは工業地帯とか、そういうふうに一定程度排出源となり得る可能性のあるところを示しまして、そういう考え方を示しまして、自治体と調整を…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○政府参考人(小野洋君) 海洋プラスチックごみ問題でございますけれども、その解決のためにはグローバルな取組が必要でございますけれども、いろんな対策の中でまず発生抑制というのがございます。これはやはり元を絶つということでございまして、例えばワンウエーのできるだけ使い捨てのプラスチックで絶対に必要だというもの以外については削減していくという取組で、まず元を絶つということがございます。 それから、ごみとして出てきたものについては、できるだけリ…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○政府参考人(小野洋君) はい、間違いございません。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○政府参考人(小野洋君) 生産者の責任でございますが、日本におきましても、例えば容器包装リサイクル法というのがございまして、容器包装のプラスチックについては、生産者、企業の責任も加えてそのリサイクルを図るという取組がございます。今後、そのリサイクル法の適正な運営というのは更にやっていきたいと思います。 さらに、レジ袋につきましては、今後、有料化、お金を取るということで削減を図っていくというようなこともございます。 さらに、資源循環戦略と…