小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 いまの賃金の問題で、結局、これだけ政府が企業に肩を入れるといいますか、腰を入れる、通産省のほうでむしろ会社側にブレーキをかける、このおもしが非常にきいていると思うですがね。それで労働大臣の答弁もありましたけれども、この問題について通産大臣の答弁をお願いしたいと思うのです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 いまの考え方、私は間違っておるとは言いませんけれども、やはり炭鉱、石炭産業の安定というのは、あるいは抜本策の成功するかどうかの要素の中に、優秀な労働力を確保するかどうか、できるかどうか、こういうことが非常に大きな要素として私は考えてもらわなければならぬと思うのであります。しかも、先ほど申し上げたように、西欧の炭鉱労働者以上の非常な高能率を要求されている。あるいは労働大臣が言われたように、労働災害、保安の問題も非常に大きくある…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○小野明君 ちょっと委員長、関連して。いま米田さんから、新しい体制で出発した、あるいは議員の身分に関する重大なことだから、これはここではやらぬと、こういうふうに言われたのですがね。これは参議院の議運では、これは鍋島さんもおられたのですが、議運委員時代に例の小林章の事件がありました。これは重宗議長もおられたのだがね。それはこの議運でやったのですよ。官房長官も呼んだ。それから何ですか関係者も来てもらったのですよ。事実やっているのですよ。その…
第53回 参議院 議院運営委員会 第2号
○小野明君 これは米田さんにお尋ねをしたいのですがね。どうもいまの委員長代行の話を聞いておりますと、一致をしないからと、これが理由になっているわけですね。ところが、あなたの言われたのは、委員会あるいは本会議その他には出てもいいのだけれども、ここには出られない。委員会に出られるものが、あるいは本人が出たいと言っているものが、どうしてこの議運に出られないのか。あるいは議運に呼べないのか。その理由が私にははっきりわからないのです。他の委員会に…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 先ほど「期待される人間像」の問題が出ましたときに関連でお尋ねをしてみようかと思っておったのですが、最近、私も文教委員会に出てまいりまして、「期待される人間像」で、国民の一人として、お説教をいただいたように感じます。で、先ほどの大臣の秋山委員の質問に対しての御意見の中にも、教員は尊敬される地位になければならぬ。こういうお話がありました。私もまともに受けとめたつもりであります。それで、この「期待される人間像」というのが非常に教育…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 みずから顧みてということわざもありますが、この前から上林山長官や、松野農林大臣、それから荒舩さんはすでにおやめになりましたが、総理のこの二千万円献金の問題いろいろ委員会に出ておりまして、私も有田文部大臣がやり玉に上がっていないので喜んでおったわけなんです。ところが先般の委員会で、はしなくも大臣の秘書官問題が出てまいりました。私はきょうの委員会の冒頭に、それ以後の、参議院文教委員会でありますから、何らかの御所信の表明というよう…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 実は委員会の冒頭にそういうお話があってしかるべきではなかったかと思うのですね。それで、これ以上、私も触れたくないのでありますけれども、なるほど改悛の情顕著であれば採用する。こういうこともいいでしょう。しかし、これが公の場になったからやめさせる、ならなければそのままいこうかと、こういう性根であったのではどうにもならぬので、この点はどうですか。公にならなければ、そのままお使いになるつもりでしたか、どうですか。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 それでは最後に、これは大臣にお尋ねするのは適当でないと思うのですが、むしろ総理に尋ねるべきことかもしれません。しかし、大臣の同僚であります上林山長官や、あるいは松野農林大臣、荒舩さん、いろいろと国民の不信を招く一連の事件が起こっておるわけですね。これは大臣の同僚ですね。そういうことから考え、あるいは「期待される人間像」で広く国民の守るべき規範をお示しになった、こういうことから考えてみますと、いま国民から指弾を受け、あるいは政…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○小野明君 終わります。
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 派遣委員の報告を申し上げます。 この報告は、剱木理事から申し上げるはずになっておりましたけれども、所用のために、私かわりまして報告を申し上げます。 先般の派遣は、北海道における石炭事情を視察し、石炭鉱業審議会の最終答申に対する現地の声を聞き、今後の石炭対策樹立に関する参考資料を得たいというのがその目的でありました。派遣委員は、大矢委員長、剱木理事、吉武委員及び私でありましたが、現地で小林理事と阿部委員とが参加されました。 日…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 いまの局長の説明をお聞きいたしまして、予算面におきましては若干の坑道掘進その他前進が見られておるわけでありますが、五千万トンといい、あるいは以上といい、程度ということ、いろいろな表現はあるようですけれども、とにかくまあ五千万トン程度あるいは以上の需要を確保すると、こういう決意のほどは伺ったわけですね。しかし、まあこれが政策需要でささえられるということで、いま若干の御説明もいただいたのでありますけれども、ことしの二月の通産省の…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 初めのほうはすらすらと出ましたが、最後の非常に困難だというところを、そのまま私は受け取りたいと思うのですが、いろんな新聞、雑誌等に発表されておるのを見ましても、電力にしても鉄鋼にしましても、なかなかこの前提がある。担保があるんですね。その点なかなか困難だろうと、こういうふうに私見ておるわけです。 それと、いまひとつ説明がありませんでしたが、大体いまの予想というのは、価格差補給といっても炭価の大体据え置きということが条件になっ…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 大体そういう一つのパニック的な現象に対する予防措置というものは、そういうふうにおやりになるということでございますけれども、やはりあくまでも総合エネルギー対策、こういうような、抜本策とこういわれておりますけれども、これもやはり当面の何年間かの対策にしかすぎないと私は見るわけです。そういった面では、競合エネルギー価格との調整、見通し、こういうものを持った総合エネルギー対策というものを同時にやはり立てられる必要があるのではないか。…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 次の問題は、先ほど局長も説明をされたのでありますが、金融の関係、全銀協あるいは市中銀行関係とも懇談会、そういうものを設けて、大体めどがついた、こういうふうに言われているのでありますけれども、閣議決定にしても石炭対策の本格実施というのは来年度からですね、四十二年度から。そうしますと、去年も百億くらいの金で四苦八苦したように、ことしも本格実施前に金繰りで倒れるのではないか、経営基盤が崩壊するのではないかという心配を持つわけであり…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 元利均等償還方式ということで、これを見ますと、九〇%以上が大手、あと六十億程度が中小分ということで、石炭融資の問題は、大手に対してはこれは銀行としてもこれで手切れになるというので喜ぶのではないかと思うのですが、そういういままでの問題は清算したとしても、やはり新規の分は新しい借り入れをしなければならぬわけですね、中小の場合。特に市中関係銀行なんですが、中小の場合は一千億の肩がわりの問題にしても、ほとんど恩恵を受けていないという…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 ここで出すのが適当かどうかと思いますけれども、いま局長が言われる中小というのは、比較的健全に運営をされておる炭鉱のことを言われておるように思うのですけれども、やはり五千万トンというと五年間に一千万トン程度の閉山ということは常識なんですが、私どもこの案を見て大手あるいは限界大手というようなものは改善されるにしましても、個別に名前をあげますが、きょう陳情にお見えになっている貝島、日炭、明治、杵島、こういった管理炭鉱ですね、これあ…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 これは、超大手ということはわかります。スクラップ化されていけば、中小炭鉱になるではないかということの言い方なんです。 それから、いまの御答弁の中で非常に重要な問題があったのです。労働者が残るかどうかだと。そうすると、これは閣議決定は抜本策である、こういうふうにいわれているのですけれども、私ども、この石炭答申が三回にわたってやられてきて、スクラップはどんどん進むけれども、ビルドがおくれてくる。そのために、質の面における労働者、…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 貝島の問題については、その点で了解するとして、この抜本策における労働力確保の問題、これは年々労働者の年齢が上がっている。若年労働力がない。この点は、北海道でもどこでも指摘をされている。第一次答申以来、十六万からおった労働者が、もうすでに三分の一になっている、こういう状態なんですが、これについて特別年金とかいうようなことも考えられているようですけれども、これ自体が、赤字の会社負担があるわけです。こういう問題から考えると、やはり…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 大臣が来られましたので……。いままで五千万トンの保証があるのか、こういう問題、それを政策需要でどうささえていくのか、あるいは石炭価格が変動があるが、競合エネルギーとの関係でですね、そういった場合に一体どう対処するのか、そういう問題を尋ねておったのです。それで、局長からは答弁をいただいたんですけれども、この閣議決定の五千万トン以上という需要確保、これについて、まあ政策上、電力、鉄鋼と、こういうふうにいわれておるのですが、その辺…
第52回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○小野明君 北海道に先般参りまして、あそこの、札幌にできておる、これは小さなことなんですが、第二合同庁舎が石炭をたかずに石油をたいているのですね。これは小さなことですけれども、そういう面、あるいはことし貯炭が一千二百万トンにのぼっておるということから見ると、どうもいまの大臣の答弁では、五千万トン以上確保する保証をするという、保証という点については若干やっぱり不安な気持ちを持つわけです。再度その点を説明願いたい。