小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 こだわるようですが、修身とか何とかの教科書には黙って使っていいんだ、こういう考え方は、明治三十二年ごろの考え方じゃないかと思うんですね。それでやはり通知をするということばに私はこだわるんですけれども、あなたの説明を聞いておると、著作の財産権にせよ、公的なものがあるならば、かってに公的なものが優先して、この著作財産権というのはかってに自由侵害してよろしいと、ことばは少し激しいかもしれませんけれども、そういう感じがしてならぬ。そ…
第55回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 これで終わりたいと思うんですけれども、まあ通知をするということは著作人格権の尊重のスタートである、こういう説明なんですがね、それからいろいろ出発して、中身についても本人が検討するだろう、こういう過程が考えられる。しかし、著作人格権を尊重するということであるならば、またそれを制限しないという意味からも、同意をするというふうに改められないんですか。改めたらどういう弊害があるのか、どうして改められないのか、それをひとつ。
第55回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 まあ通知をするというふうに書いてもその著作権者には拒否権があると、こういうふうに説明なさったように思いますが、そのとおりですか、そうじゃないんでしょう。
第55回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 改変をする場合はこれを拒否することができる、これはどこにあるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第6号
○小野明君 いまの説明の最後の項がやっぱり問題だと思うんですね。結局、学校教育の目的に沿う、沿わせるということになるならば、多少の改変はやむを得ないというふうに説明を承ったんですが、そのとおりですね。——それで、私はこの問題にあまり時間を費やすのもどうかと思いますけれども、やっぱり通知をするという表現では適当でない。人格権の尊重という意味からも、やはり同意というふうなことばを——通知をするということだけではなくて、同意と、このように改め…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 大臣が言われますように、今回の立法措置、また予算措置によりまして、石炭産業について安定を得るかどうかということはきわめて問題でございまして、私、そういった観点から二、三の疑点についてお尋ねをしてまいりたいと思うのであります。もちろん、今回の措置というのは、昨年七月の本答申を経て、それらの答申を受けて今回の措置がなされているわけでありますけれども、前二回、三十七年と三十九年の二回にも答申がなされまして、これが石炭産業危機を打開…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 そうすると、四十三年の三月末での貯炭の見通しというのはどういうふうでございますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 それで、五千万トンという目標を立てられておるのでありますけれども、いま局長から説明がありましたように、千二百万トンという貯炭がある、しかも四十三年の三月末、本年度末になりますというとさらにふえる傾向にある、こういうわけですね。しかも、原料炭の消費というのは、もちろん鉄鋼業が好況でありますからこれは見通しが立つとしましても、従来からも問題になっておりますように、一般炭ですね、この消費が、需要がどうして確保できるのかということが…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 まあ私はやっぱりこの電発火力なり共同火力でもいいかと思うのでありますけれども、それの充実によって一般炭の需要を確保する、現在ではそれ以外にもうないのではないかという気がいたすのであります。で、そこから見ますと、昨年の院の決議から見ますというと八基建設するようになっておるのですね。それで今年は何基ですか——二基ですかね、それしかつくられていない。計画にない。これではやはりこの一般炭について政策需要をつけることが不可能なのではな…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 私はこの二基では当然不足するのではないか、八基という決議があるのでありますから、この点をさらに増設するという見通しをお尋ねいたしておるわけです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 そのことは、ことしは二基建設するということになって大体三年くらいかかるといわれておるのですが、さっそくこれは今年度なり明年度の予算に組み込まないと実現が四十五年ぎりぎりになる、こういうことになりますので、大きな努力をお願いをしておきたいと思うのであります。 それから四十五年までの見通しということなんでありますが、最近エネルギー部会の答申があっておりますね。これとこの安定策といいますか、この安定策の中にエネルギー部会の答申とい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 それでは、一つは炭価の据え置きということをそのまま前提の条件にして価格差の分析といいますか、そういうものがなされていないのではないかということを心配するわけです。特に競合エネルギーとの関係ですね。競争すれば問題にならない、特にまた石炭がだんだんウエートが下がっておる、こういうことが予想されるのでありますが、それで石油の価格低下ということから石炭需給というものに大きな変動がくるのではないか、この点を私は心配しておるのであります…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 それでは次に、肩がわりの問題をお尋ねしたいと思います。この肩がわりをやることによって四十五年に黒字になる、こう言うのですが、はたして黒字にすることができるかどうか。これのひとつ根拠を再度説明してもらいたいと思う。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 大体五百円くらいの見当でプラス、マイナスを計算されておると思うのですね。しかし、その計算の前提基礎に私は問題があるのではないか、こう申し上げたいのであります。それは、五年間に生産性を四〇%伸ばすということ、これはいまでもおそらく能率からいえば、生産性は西欧並みの、あるいはそれを上回る能率をあげているので、この点はまずいいとしても、——労働者にとってはいいことじゃないのですけれども、物価の上昇を大体年一%と押えている。この点が…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 この一千億で安心するのは、私は銀行だけではないかと思うのです。新しい事業をやるには新しい借り入れをしてまたこの債務が出てくる。そうしますと、結局負債というものは減らない。しかも、銀行から言わせれば、非常に危険なこういった企業に対して貸ししぶる、あるいは選別融資をしていくという心配は、これはないのですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 おっしゃるように一部の——一部ではございません。大手の経理はやはり若干好転していくだろうと思うのです。しかし、この恩恵をほとんど受けない中小の場合は、いまの収支の状態は非常に困難を感じていると思うのですが、これについては、政府としてはこういった企業格差を埋めるための努力というのはされないものであるかどうか、この点はいかがですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 次には、これは大臣に御答弁いただきたいと思うのですが、これは労働大臣でも通産大臣でもいいですよ。この五年間に五千万トン程度といえば、ほぼ一千万程度のスクラップが出てくる。私どもは、その数字はほぼ三万人くらいではないか、こういうふうに考えるのでありますけれども、離職者につきましては十分ではないですけれども、かなり措置がされてきつつある。問題は、いまいわれておるように、労働力の不足、炭鉱における労働力の不足をどう補っていくか。こ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 大臣の答弁はそれなりにいいと思うのですけれども、答弁の中身というのはあまりないわけですね。いまおっしゃられた年金だけなんですね。それで、これは年金が出ましたからお尋ねをしてみたいと思うのですけれども、年金制度小委員会ですか、ここから出ておる結論といいますか、それを見ると、抗内、抗外と分けて抗内だけに適用するというわけでしょう。そうして、二十年ですか、抗内におって五十五歳以上にならないと月七千円はもらえない、こういうことなんで…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 先ほど井上局長が答弁をされました年金について、坑外内にも適用するこう言われているのですけれども、この具体的な内容はわかりませんか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 労働大臣いまお見えになりましたが、先ほど通産大臣のほうに質問申し上げたのは、炭鉱労働者が非常に流出している、また炭鉱に働いても先の見通しがない、こういうようなことで、この労働力不足というのが、この抜本策を実施するにあたって一番大きな欠陥になって出てくると思われるわけですね。そういった面で、この労働力を確保するためにはどういった施策が必要なのか、それを考ておられるか、こういう質問を申し上げておったのであります。 それでこれは労…