P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 この協力者という問題について私も異議があるのでありますけれども、鈴木委員のほうから関連が出ましたので、大臣のお考えについて続いてただしてまいりたいと思うのですが、どうも私は、大臣が言われた教員については勧告を適用するけれども、教員団体——日教組には当たらないのだ、こういう印象が離れないのであります。そこで、再度私は大臣にお尋ねをしたいと思うのですが、なるほどこの特別政府間会議で文部省はこう主張しておるわけであります。教育団体…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 そこで、それはもちろん政府間会議に至る間の専門家会議であろうとけっこうなんでありますけれども、日教組は、私どもはこの職能団体、あるいは教育研究団体、こういってもけっこうですけれども、同時に教師の労働者、こういう面をやはり持っていると思うのですね、持っているがゆえにこの勧告に当たらない、こういう主張を続けられるのかどうか、勧告の適用団体であると、こういうふうにはっきり言えばいいわけです、大臣いかがですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 教育政策に関与云々という問題は、これはあとでまたやりたいと思うのですけれども、いまの局長の答弁では、勧告の適用に入っているのだ、こういう御答弁ですが、大臣はそれでよろしいですか。

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 これはしごく当然のことであろうと思うのですが、次に私はいわゆる最初にありました三条件、これは条件ではないというふうに言われておるのでありますが、この問題についてお尋ねをしてまいりたいと思うのです。 この倫理綱領の問題でありますが、前回の鈴木委員の質問に対して大臣は、この倫理綱領というのは教員団体が持つのは自由である、これはILOの勧告にも倫理綱領、行動綱領というようなものは当然あってもよろしいのだ、こういうことが書いてあるわ…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 あと二問で私は終わろうと思うんですが、その資料を出していただくということで、この前の鈴木委員の質問の中で、搾取と貧乏と失業のない社会をつくっていく、この点が一つ問題であるということが言われている。搾取というのは、これは特定のイデオロギー云々ということを初中局長も言われている。その資料にあわせて、資料を出されるときに、私どもがそういった搾取があっていい社会というのは決していいものではない、こう考えているのですが、ない社会をつく…

日本社会党1967/05/23

55参議院 文教委員会 第7号

○小野明君 終わります。 —————————————

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 著作権法の一部改正について若干質問を申し上げたいと思うのでありますが、なお、私はまだ大臣の所信表明に対する質疑を行なっておりませんので、それについて必ずひとつ時間を設定をしていただきますように、この質問に入ります前に委員長にお願いをしておきたいと思うのです。よろしゅうございますか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 あと、あまり質問がありませんから、あとでいいです。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 それでは著作権法の一部を改正する法律案、この提案理由を見ますと全面改正を近くやるのだ、こういうことが所々方々に出ておるわけです。それで、なるほどこの法律の制定が明治三十二年ですか、非常に古いものであることはわかるわけでありますけれども、全面改正をしなければならないものか、あるいは不適当な部分について部分改正でいいものかどうか、非常に議論の分かれるところであろうと思うのであります。私はむしろ私の見解から申し上げますならば、不適…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 この御説明によりますと、情勢が変わっておると、時代の趨勢によって。そういう点が一つと、それからこの問題についての国際条約の改正というものが行なわれておる、これが二つの理由といいますか、改正の理由になっておるようであります。全面改正のですね。それでは、この著作権法を改正しなければならぬ情勢と、こういうものは一体どういうものか、あるいは国際条約の改正というのは、この著作権法のどこどこが変えられておるのか、そういった点については、…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 何を全面改正といい、何を部分改正というかということについては、いろいろ問題なり見解の分かれるところであろうかと思うのですが、テレビができた、あるいはリコピーができた、こういうことについてはこの著作権の趣旨を生かしながら追加をすればいいわけでありまして、しかし、おっしゃるような事情もよくわかるわけです。六月からベルヌ条約の改正会議というものが開かれるそうでありますけれども、これはどうですか、いま御説明になりましたような点が全部…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 大体わかりました。それでこの中には、私がずっと読んだ限りでは、やはり写真が十年しかないと、こういう点が一番問題であるように思うわけですね。それで写真の保護年限というのは各国でどのように扱われておるのか、それがおわかりであればひとつ書籍等の関連で説明をいただきたいと思うんです。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 きょう、暫定延長措置を講じない理由、「写真の保護期間について暫定延長措置を講じない理由」というのを配ってもらったんですが、これはどうですか、もう説明をしたんですかね。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 ああそうですが。それをひとつそれなら説明をしてくれませんか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 それではこの説明をちょっと。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 御説明についてはよくわかりましたが、団体名義の著作物、あるいは隣接権というようなものは、これは新たに生じたものだと思うのですね。それで、はっきりしているのは、普通の著作物が三十年——三十五年ですか、それから写真が十年、写真が十年で不合理であるという点は、これはきわめて明確であると思うのですね。この点が十年になっておるということは不合理でないかどうか、あなたはどういうふうに考えられますか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 どうですかね。先ほどから説明を聞きますと、国際水準というようなものはかなり説明の中でははっきりしておりますね。それで、大体、文部省文化局の態度というものは、著作権及び隣接権に関する法律草案、こういう態度なんでしょう。そうすると、片一方は死後五十年とする。片一方は公表後五十年とするというようなことで、大体まとまっているようなんですがね。それで、なお暫定的に必要ならば団体名義の問題も、あるいは演奏歌唱の問題も、合わせて暫定的に何…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 それはその程度で終わりたいと思うんですが、ぜひ私としては、この写真の暫定延長について御考慮を願いたいという要望をしておきたいと思います。それから、この文化局試案という中でちょっと二、三お尋ねをしておきたいと思うんですが、これの三十六条のところですね。まあ全面改正も近く次の通常国会に出すということですが、「(教科用図書への掲載)」ですか、この項に、「学校教育の目的上必要と認められる限度において、」と、この著作物を教科用図書に掲…

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 この文部大臣が定める額というのは、これは大体どういう基準できめるんですか。

日本社会党1967/05/18

55参議院 文教委員会 第6号

○小野明君 やはりその書かれたものが教科書に載るということであれば、大多数の人は、それはいかぬ、こういう人はあまりいないだろうと思うんですね。しかし、それをただ単に通知をするだけで載せていいのだ、この点の考え方というのはどうも私は著作人格権の侵害ではないかという気がしてならぬのです。それで、これは例としてちょっと適当でないかもしれませんけれども、五十九条のところには肖像写真の著作物の場合、これは著作権者が著作物を利用する場合には同意を得…