小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 折衝中であるというお話でありますけれども、私がお尋ねしておりますのは、ほかの産業労働者に比べて非常に低いところに押えつけられておるではないか。たとえば一方八十一円から二円、こういうところから見まして、月に直しますと大体二十二あるいは三というところだと思うのです。大体二千円足らず、千八百円か千九百円くらいになる、七%でいきますと、そうしますと、ほかの産業の労働者に比べると非常に低いところに押えつけられておる。七%というような、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 お話を承って非常に重要な段階にあるかのように考えるわけです。なお、炭鉱労働者の賃金が非常に低いところに押えられており、魅力のない職場になりつつある、こういった実情を御勘案いただきまして、今回の賃金アップの問題について、格段の御努力をお願い申し上げておきたいと思います。 次に、緊急就労の問題でありますが、衆議院のほうでもかなり議論をされておるようでありますが、いかがなっておりますか、この点についてお尋ねをしたいと思います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 そういった点については私も資料が出ておりますからわかっておるつもりであります。なお、今年度相当な離職者が出るわけでございますね。それで就職援護対策というものもかなり行なわれておりますけれども、一番やっぱり手近かな問題は緊就制度なのでありまして、これが明年の三月三十一日で打ち切られるようになっておるのでありますが、この事業をさらに延長する等の措置についていかがなっておるのかお尋ねをしたいと思うのであります。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 お考えはよくわかりました。それで具体的にきまりますのはいつごろになりますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 こういうことを申し上げるのはどうかと思うのですけれども、大臣はそのころまでやはり大臣でおられるかどうかということはわかりませんね。これはなかなか前の大臣がおっしゃったことをあとまで踏襲されるかどうかというのはなかなか問題があるところで、その辺の問題もあわせて含みながらどういうふうに具体化の見通しをお立てになっておるのか、再度念を押しておきたいと思うのです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 これもまあ要望になるわけでありますが、私はこの緊就制度の問題については、大臣の御見解であるいは緊就問題について実現ができるのではないかという希望を持っておる。ただ心配するのはこの中央の立法についても参議院の社労でああいった取りきめがされておりますけれども、今日まだ具体化していない、いろいろな問題が生じておるやに承っておるわけです。それで、この問題についてはそういった点から不安を持っておりますが、なお緊就制度が、いま大臣が御答…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 七十五日分という最高をとりますと、これは幾らぐらいになりますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 その次に、債務保証の問題でありますが、これはどういうふうになるんでございますかね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 その際の金融機関はどういうふうになるわけですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 そうすると、担保がなくても百万円までは借りることができるわけですね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 五十万円までは無担保でよろしい、あとの五十万円について担保を要する、こういうことになるのでございますね、そうでございますね。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 そうしますと、たとえば七十万円借りたい、こういう場合にはどういうふうになるわけですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 たとえば、五十万円までは要らない、そうすると五十二万、これはきわどい話になりますけれども、二万円こした場合、こういう場合にはどういうふうになりますか。それは便宜的な措置といいますか、そういうものは考えられないのですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 それはどうですかね。金融機関の判断ということになれば、これはいまの五十万も全部そういうことになるでしょうが、どうもその辺が、もう少し何といいますか、幅のある実施のしかたというものは考慮できないものかどうか、これを再度お尋ねしておきたいと思うのです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 それからもう一つお尋ねをしておきたいと思うのですが、なかなか炭鉱地帯で商売をするといいましても、あなたの御存じのように人口は減っている、ああいうことで、なかなか商売ができない、こういう状態だと思うのです。これはまあから念仏に終わっておりますが、産炭地振興というものがだんだん実を結んでくれば話は別になるでしょうけれども、よその地域で、たとえば筑豊で離職した者が北九州でやる、あるいは大阪でやる、こういった場合にも、それはよろしい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 もう一つ。私が一つ心配をいたしておりますのは、今日五十万円ぐらいでどんな仕事があるかということですね。あるいはこれを百万円まで広げましても、どんな仕事があるか。そういった面で、事業計画というものが炭鉱離職者にこたえられるものかどうか、その辺の自営業を営もうとする者に対しまして、いろいろ相談というか、示唆を与えるものが要るのではないか、こういうふうな気がするわけです。その点はどういうふうにお考えになっているのか、お尋ねをしたい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 それでは、これで私も終わりたいと思いますが、やっぱり貸し出せるお金のワクの中でどういう仕事をすればいいかという指導が、非常にまあ一つは問題であろうと思うんです。先ほど御答弁がありましたが、そういったあらゆる機関を通じて十分な御指導をお願いをしたい。さらにまた、炭鉱離職者ですから、残りの五十万円についても、担保を持っておるというような方はあまりないのではないかと思うんですね。ですから、その辺をひとつ拡大するように御指導をひとつ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 最初に、炭鉱労働者の賃金の問題について、先ほど労働大臣にもお尋ねをし、かつお願いをしておったところであります。そこで、通産大臣も御承知のように、公労協がほぼ大体めどがつきまして、あと炭鉱労働者の賃金をどうするかという問題がきわめて重要な段階になっていると思うのであります。で、他産業の労働者と比べてかなり低い位置にランクをされておるという事情については大臣も御承知のとおりであろうと思いますが、今年度の炭鉱労働者の賃金をきめる重…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 お話のように、七%というのは、実際に試算をしてみますと、きわめて低い額であるということはそのとおりでありますから、多くは申し上げませんけれども、きわめて重要な段階になっておりますし、まあ経営者に話を通ずるということだけではなくて、十分な御努力をお願いいたしたいと思うんであります。よろしゅうございますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小野明君 それでは、この法案に関する問題でありますが、この答申を見ますと、六項目にわたって述べられておるわけです。まず、鉱害復旧の長期計画の策定というのが第一項目にあがっておるんでありますが、何をいたしましても、残存鉱害量というのがはっきりいたしませんと長期計画の策定という問題にも立ち至らないのではないかと思うわけであります。この辺で残存鉱害量についてお尋ねをいたしたいと思います。