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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 どうもこれは調査結果の結論が出ませんと、はっきりした御答弁もいただけないわけでありますけれども、まあ実態調査をするに至ったという過程、あるいは現実に宿日直の問題についても私が申し上げたような問題がある。あるいは超過勤務の問題にいたしましても、これは現場の先生にいたしましても、きめられておる四十四時間をこえて勤務をしたいなどと思っておる先生はあまりおらないと思うのです。やむを得ない事情によってやっぱり勤務をしておる。しかも、そ…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 きょうは実は私立学校振興方策調査会の山田会長においでをいただきたいと思っていたのですけれども、ちょっと手続のミスでおいでいただいておりませんので、その事情は管理局長が大体おわかりなんですね。そういうことで少しお尋ねをしてみたい。最近、臨時私立学校振興方策調査会、これが答申案をつくるにあたって、大体の骨子が出たように報道されておるわけですね。その内容が局長のほうにおわかりでありましたら御説明をいただきたいと思うのです。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 新聞で見る限りにおいては、全体会議は十二日でありますか、そして、この骨子についてはすでに報道されておるようでありますけれども、この問題は、責任者がおりませんから、これ以上尋ねてもらちがあかないと思うのですが、文部省のほうでとられておりますこの答申に移した経緯というのもあるでしょうし、あるいはそれなりにいろいろ調査の途中で打ち合わせをなさったりした点もあったのではないかと思いますが、現在の私学経営の問題点、経営の見通しなり問題…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 この問題は大臣も御承知のように、一昨年、いわゆる学園争議が頻発をした。慶応に始まって早稲田、あるいは明治、こういうふうにいわゆる授業料をめぐって大きな社会問題をかもしてまいった。いま私学経営の危機と、こういうふうに言われておるし、これを小委員会がどう答申を出されるかということについては、私どもも注目をせざるを得ないのであります。大学経営の危機と同時に、福岡の、大臣も出身でありますからおわかりのように、電波学園の争議、もめてお…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 大学経営の問題を主に大臣はお答えをいただいたわけなんでありますが、問題を変えまして、これは管理局長御承知だろうと思うのですが、いま大体、おたくのほうでも私学の大学生ですね、大学を例にとってみますが、大学で学年の納付金、毎月の納付金とそれから臨時的に納める納付金ですね、これは大体幾らになりますか。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 国立の場合はどうなりますか。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 これだけの納付金を現在納めておるわけですが、これと私学経営、私学を文部省としても実態調査をされておると思うのですが、それとの負債、あるいは借り入れ金等いろいろあると思うのですがね、経営実態というものを少し話してもらいたいと思うのです。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 国立に比べますと非帯に過大な負担であります。これはもちろん平均でありますから、私が予想しておりました数字よりもかなり低いのでありますが、これを見てみますと、非常に大学経営の危機なり、納付金の上昇というものがよくわかるのでありますが、問題の経常費の補助について大臣はどのようなお考えをお持ちであるか、お尋ねをしておきたいと思います。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 そうしますと、大体授業料によって経常費はまかなっていける、これはまあいままでの過去の例を見ると、毎年一五%ぐらいずつアップしてきておるようですね、学生納付金というのが。それで、大臣のお話しですと、大体それでとんとんでいける。あとは設備投資をやった、それをどう償還していくかという問題だけだというふうに受け取られるわけなんですが、授業料で経常費がまかなっていける、人件費、研究費はまかなっていけるという状態であるかどうか、管理局長…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 授業料を上げればそれは幾らでもまかなっていけるでしょうね。そうしてその学生納付金が大体おっしゃるように二十万くらい、非常に過大な負担になっておるのでありますが、これを上げることによって設備投資も戻していく、あるいは経常費をまかなっていく、そのためには数を余計とらんならぬから、結局マスプロになって教育水準が非常に低下していく、これが悪循環だと思うのですね。 そこで、先ほどお尋ねをしておりました経常費の問題でありますけれども、私…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 調査会の中の推測ではなくて、大臣のお考えをお聞きしたいわけなんです。まあ過大な設備投資をかかえて負債の償還を一体どう援助するのか、あるいは経常費をどう考えるのか。これは援助するけれども、大学の自主性をそこなうような援助のしかたは問題がある。あるいは経常費の援助についてもいろいろな基準のきめ方というようなものもあるでありましょうし、その辺にお考えがあれば伺っておきたいと思うのです。

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 もう一つ最後にお尋ねをしておきたいと思うのですが、いまこれは私立の場合、幼稚園から大学に至るまで、まあ大学の場合はいまここで数字も出てまいりましたけれども、非常に多額の金が学生負担となって出ておるわけですね。同時にまた、私が知っております地元の私立高校にいたしましても、授業料の学生納付金の一二八%が教職員人件費であるというような実態もある。どうしても授業料の引き上げにたよらざるを得ない、こういう実態があるのでありますから、や…

日本社会党1967/06/15

55参議院 文教委員会 第13号

○小野明君 どうもやはり調査会の責任者がおられませんと、はっきりした詰めにならないので、本日は私はこれで終わりたいと思いますが、次回にでも、適当な機会に、私学関係の責任者、答申を書きます責任者を、これをお呼びいただいて、再度この問題についてお尋ねをしてみたいと思いますので、本日は、私の質問はこれで終わりたいと思います。

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 初めに、私は同和問題についてお尋ねをするようになっておるのでありますけれども、先ほどの大森委員の発言等に関連をいたしましてひとつお尋ねをしておきたいと思うのですが、政府側の答弁の中に虚偽があったり、あるいは非常に信憑性のない答弁があるわけですね。この問題について、総理としてはどのように処するのであるか、お気持ちをまず伺っておきたいと思うのであります。

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 虚偽、またはうそです。

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 事実あったのでありますから、その点十分ひとつ戒めておいていただきたいと思うのであります。 それから同和問題についてお尋ねをいたしますが、この問題につきましては、昭和四十年の八月に、同和対策審議会から答申がなされている。それ以前から多年にわたりまして審議会が調査検討をした結果を発表いたしたものであると思うのであります。さらに、この答申を受けまして、昨年、四十一年の二月に、衆院の予算委員会あるいは本会議におきまして、この完全実施…

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 時間がありませんので、これで終わりたいと思うのですが、なるほど総理の言われるのは、この問題に対する基本に触れる問題であろうかと思うのであります。問題がそれだけであるとしたならば、私は総理の御努力によって早期に解決をみるものではないかと思うし、先ほど御質問を申し上げましたのは、特別措置法の提案がいつになるのか、この点をお尋ねをいたしておりますので、端的にひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 同和問題につきまして総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど総理に対する質問をいたしたのでありますが、この問題が閣議で通過いたしまして閣議決定を見てから、総務長官も御存じのように、十年の歳月を経過いたしておるのであります。それがいまだに、審議会答申が出まして二年になんなんとする歳月が経過をいたしておるのでもありますが、この問題の具体化という点について一向進展が見られないという点については、きわめて不満の意を表明せざる…

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 どうも長官の答弁を聞いておりますというと、各党の調整をはかりながら——こういった点が一つの隘路になっておるようであります。答申にも見られるように、また、現実に六千部落、三百万という人がいわれのない差別、これに泣いておるというのは、そういった人たちの意見をこえて、冷酷な冷厳な現実であろうかと思うのであります。そういった点からやはり同対審の結語にあります特別措置法、この制定を早急に行なうということが、私は最上の最も緊急を要する問…

日本社会党1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○小野明君 それでは、さらに具体的な問題についてお尋ねをしてみたいと思うのであります。 この問題、総理府が各省の連絡調整に当たるようになっておるのであります。予算を見てみますと、昭和三十九年度十六億、その後かなりの伸びを見せてまいっておるようでございます。で、同和対策特別措置法実施に伴う予算額、事業量を幾らと押えておられるのか、お尋ねをしてみたいと思うのであります。