小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○小野明君 終わります。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○小野明君 関連。いまの小林委員の質問に関連するわけでありますが、私はこの法案について非常に重要だと思っているのは、提案理由の第三の項であります。これには責任ある乳児の保育施設が少ない、あるいは私設の乳児施設が流行しておって、高い託児料にあわせて乳児を不注意から死なしていく、こういう項があるわけであります。先ほど初中局長は、省内にも女子職員がおって、私は留意しているというふうに言われておったのでありますが、学校の職場というのは非常に多数…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○小野明君 こういう問題があるということをお認めいただいたのでありますけれども、私はさらにお尋ねしたいのは、時間もありませんから要約しているわけですけれども、一体保育所なり託児所の不足、こういった現状を踏まえてどうすればいいのか、答えは私は簡単だろうと思いますけれども、その打開作というものをお尋ねしているのであります。 なお鈴木委員に続けてお尋ねをしておきたいと思うのでありますが、こういった実例なり、はなはだしい例というものを御調査にな…
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○小野明君 局長にお尋ねをしておるわけですけれども、そういう問題は問題として受けとめておられるということになれば、先ほど大臣も、調査をいたしまして云々ということがあるんですけれども、この問題にどう対処されるのか、それについて局長にお尋ねをしておるわけです。
第55回 参議院 文教委員会 第20号
○小野明君 これは要望いたしておきますけれども、全国的に非常に保育所の不足、婦人労働力が必要であるということは、そういう社会情勢にあることは御承知だろうと思うのですけれども、保育所が非常に不足をして婦人が働こうにも働けない、これは婦人教師でも他の場合でも同じなんであります。そこで、まあ所管外であるということでこの責任をのがれられるのではなくて、やはり厚生省と積極的に連絡をとりながら、私設のものが多くふえておると、こういって現状から、この…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○小野明君 関連。まあここで関連をするのがいいか、あるいはもっと先でもと思いましたけれども、午後の鈴木委員のあとの質問に関係がありますので、私の質問がですね。ちょっとお尋ねをしておきたいと思うのであります。初中局長、いま一つの問題は大臣に来られたらお尋ねをしたいと思うのです。 それで局長にお尋ねをしたいのは、義務教育のほうの定数の関係ですね。この問題が附則によりますと来年の三月三十一日で大体終わる。で、政令で定める県は四十五年までと、こ…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○小野明君 そうしますと、なんですか、この定数法の附則にあります政令でもって措置をしていきたい、こういうことですか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○小野明君 それではこの問題は、いまの御答弁では私も納得ができませんので、鈴木委員のあとの質問の場に譲りたいと思います。 大臣ちょうどお見えになりましたので、お尋ねをしてみたいと思うのですが、きのう閣議がございまして、その席上、まあこれはうわさでありますけれども、大臣が非常に学校教育法の中の一部改正、いわゆる外国人学校制度の問題でたいへん元気を出されたという話を聞くわけであります。私どもの了解しておるところと若干違うのでありまして、これ…
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○小野明君 そうしますと、大臣の方針といたしましては、出せということで強調なさったのですか。それともなんですか、今国会はどうするという文部省の方針がありましょうから、大臣の方針がありましょうから、それはいずれなんですか。まあ各種学校のほうはこれはまあ別といたしましても、外国人学校のほうの問題はいかがなものですか。
第55回 参議院 文教委員会 第19号
○小野明君 いまお話のようなことは、ここであらためて言われなくても私どもよく承知をしておるわけです。大臣のお考えを理解しておるというわけじゃありません。いろいろやっぱり大臣は党の立場でお考えの見方をされておるでしょうし、われわれはやはりこの問題については全く反対の見解を持つものであります。これ以上関連でありますからお尋ねはいたしませんけれども、この問題については、やはり私どもは提出をおやめいただくという方針で対処していただきますように要…
第55回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 関連になりますが、局長、先ほどの政令二百十五号の関係ですね、これが通りますと法律は四月一日から発効と、政令としてははっきり百名をこえ、あるいは六十名をこえると、こういう数字になっておる。しかし真に必要なものは残すように措置をする、こういうように答弁がありました。具体的にはどういう措置をなさるのか、具体的な手続というものが説明がありませんと、このまま適用された場合にはみんなばったばったと切られるということになりますから、その点…
第55回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 どうも具体的な——府県にはわかっておると言いますけれども、政令なり法律にはきちっとこうあるわけでしょう。それを政令の二百十五号を適用しないというようようなことになれば、また新たに修正をする政令か、それをもってやらなければ、適用されると全部落とされてしまうんじゃないですか。あなたの答弁だけで全部いってしまうということはどうも私は理解できぬのですがね。だから、そういう新たに政令を出すなら出すと、あるいは修正をするならすると、既存…
第55回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 最後に、法令に基づかないで、必要なものという判断の基準がないでしょう、それはどう考えますか。
第55回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 それは明文化されておるのですか。
第55回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 これはひとつ大臣にお尋ねをしたいのですが、その運用でもってそういうふうにやるということなんですがね、ところが、政令のほうにはそのことがぴしゃっと載っておらぬ。これではあいまいで、局長の答弁だけでは私は信用せぬというわけではないのですが、しかし、やっぱりその残すという明確な根拠というものがないと、どうも私は不安でたらまぬわけです。この点についてひとつ大臣の所見を伺いたい。
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案理由及び改正内容を御説明申し上げます。 去る第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の対象に含まれ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてが、この法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや学校教育の現場に勤務する教…
第55回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 ただいま議題となりました産炭地域における公立の小学校及び中学校の学級編制及び教職員設置に関する特別措置等に関する法律案につきまして、その提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 石炭産業の構造的不況に基づく合理化整備が、産炭地域における経済の破綻、離職者の大量の発生、生活保護家庭の急増、自治体財政の危機等を招来してから、すでに十年近い年月を経過しております。この間、国、地方公共団体等の産炭地域振興対策、離職者対策等が行な…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小野明君 昨日、参考人五名においでいただいて、それぞれ石炭政策に対します御意見を伺ったのであります。そういった中で強く感じさせられておりますのは、この石炭の消費というのがやっぱり各産業別にわたって、ずっと年々あるいは月々下がっておるわけですね。それに比べまして、油の需要というのが逆に非常にふえておる。ボイラーの規制法も撤廃されたというのも一つはその問題に拍車をかけるのではないか、こう考えられるわけです。そこでこの際、この抜本策というこ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小野明君 大臣は一般炭の需要という問題についてお答えになったのでありますけれども、その前にやっぱり総合エネルギー政策というものが、これはまあ答申も出ておるようでありますが、それをにらんでの長期計画であるかどうか、消費計画であるかどうか。その点は言うまでもないと思うのでありますが、それをさらに強く考慮する必要がある、このように考えるわけですが、その点について伺いたい。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○小野明君 それでは一般炭需要については別に考えなければならぬだろうというお答えでありますけれども、昨日も麻生さんがお述べになったのは六百七十万トンの貯炭がある、こういうお話をなさっておるわけであります、貯炭が。それでそのことがやはり今日の石炭政策の一つの欠陥を示しているのではないか。その破綻がもう大きな貯炭量ということになってあらわれておるのではないかと思うわけです。抜本策はありながら、やはりこういう貯炭がある。昨日の意見では、三池な…