小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 二千五百円をたった六百人しか受けないわけですか。五年後には六百人、これはどうも六百人というのは間違いないでしょうな。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 トン当たり四十円取るわけですね。五千万トン続くわけです。年金の計算もあるでしょうけれども、ここでいま話が出ておりますように、わずか五年後には二千万円の金になる。そうしますと、スタートを二千五百円に押える、これが非常に私どもしろうとなんですけどれも、銭ばかり基金に集まって、実際受ける者はその何十分の一、何のため銭を集めるかわからぬ、こういう感じがしてならぬ。二千五百円は実際に六百人しか五年後に受けられないということであれば、ス…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 一向にわからぬのだが、問題は、スタートの二千五百円を上げられないか、あなたたちは計算の専門家だろうが、二千五百円をアップできないかと、こういう質問です。二十年後に、あるいは十年後に、あなたたち通産省と打ち合わせを十分しているだろうけれども、山がどれくらい残るか、石炭需要がどのぐらいあるかという見通しもあわせてしておかなければならないわけです。それはしているわけですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 見解が煮詰まったというところだけはわかるんだがね。私が聞いておるのは、二千五百円を上げられぬかと、それを聞いておる。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 五年たつと百億できるわけですね。その金はどこに置いておくわけですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 資金運用部に持っていくのじゃないんですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 その辺を大矢委員が言うように、その基金というのは独自の運用だということになればやっぱり経済事情の変化等もあって、スタートの二千五百円なり七千円が上げられる条件が出てくるのではないか、また上げなければならぬような状況になるのではないかということを考えるわけです。でありますから、私はあまり時間を長くとるわけにはいきませんが、ぜひこのスタートなりあるいは七千円と予定されているものを再度御考慮願ってひとつ上げるような御努力をいただき…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 そうしますと、たとえば過去勤務十五年持っていてそれで二年たって十七年、ここで事故で死亡したという場合にはどうなんですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 聞き方が悪かったのですが、スタート二千五百円、七千円と仮定しまして、二十一年、過去勤務十五年、それから六年、これは受給資格がありますね。そこで事故で死亡したこの場合にはどうなりますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 受給資格はある。二十一年で死亡した場合には、だから残りは十年になるのですか、九年になるのですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 過去勤務十五年、それからあと六年勤務をした、ここで死亡した場合、この人の受ける金額は幾らになるのか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 次は十八条、これで事業主、会員の二分の一以上が賛成というか、希望しないと給付ができないようになっている、そうですね。これはおそらく出すことですから希望があまりないと思う。これはどういうことになりますか。ほとんどこのところで受ける者がおらぬようになる、希望しない場合ということが非常に強く考えられる。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 私の質問がわかりにくいかもしれませんが、あなたの答弁もまことに聞きにくい、理解がいかぬ。こっちも頭が悪いのかもしれぬが、この会員の二分の一以上の者が希望をしないと坑外員には適用しないというわけです。法文にある以上は希望する会員がいないのではないか。坑外員にも希望をすれば適用するという保証をあなたがするか、こういう質問です。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 確信ではどうにもならない。次官、どうですか、責任を持てますか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 それではですね、坑内、坑外の問題ですけれども、先ほど阿部委員から質問がありましたが、よく聞き取りにくかったので再度お尋ねをするのですが、坑外の場合、付帯事業というのが非常に多いわけですね。山にはね。たとえば港を持っていてその業務に従事をする、あるいは貯炭場から鉄道がある、こういうものがある。それからまあ発電所を持っておるところもある。こういうものは適用されますか、どうですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 たとえばこういう意味です。炭鉱が鉄道も経営しておる。港もやっておる。そこに働く者は坑外員になるのですか。この適用を受けるのかどうか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 私が言うような場合、その鉄道についてはだめとか、港についてはだめとか、そういうふうに答弁してもらわなければ困る。私は具体的に質問しているわけだから、あなたが一般論でごまかされては困るわけだ。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 炭鉱がその鉄道を持ち、港を持っている。そこに、たとえば三池炭鉱に働いている。そういう山に勤務して資格を持っているわけですよ。その場合に坑外員としての適用をやはり受けませんか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 どうも実際は鉄道に働く者が適用されるのか、鉄道の末端の港に働く者が適用されるのかどうか。初めに戻りたいと思うのですが、念を押すようですけれども、もう一回ひとつ。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 そうすると、あなたが先ほど答弁した、なるべく広目に考えたい、広目に考えたいというその広目の中に入るのはどういう対象があるのですか。