小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 そうしますと、採用するにあたって身分があって、そこで給料を受けているわけですね。あなたのほうの水産庁としては、その採用にあたって、世界政経調査会と連絡をしなかったわけですか。あなたは御承知かもしれませんが、内閣調査室の委託を受けて、国際情報なり国内情報をとっているのが、世界政経調査会なんですね、そこの会員であるということは、お調べにならなかったわけですか。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 これは世界政経調査会の会員ですね。ですから、やはりソ連船と接触があるというのは、きわめて重要な仕事であると思うのですが、あなたのほうでは、そういうものを別にお調べにならずに採用したわけですか。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 知らないと言えばそれまでかもしれませんが、新聞にも何回か書かれておるわけですね。北洋漁船がいろいろ沿岸に寄ってスパイ行為をやっておる。あなたは、あるいはこの前もありましたが、旭洋丸事件などもありまして、いろいろ問題がある。そういった際に、しかもこういう重要な通訳というのを雇う際に、その辺を調べないで雇っておるというのは、そのまま私どもはすんなりと理解ができないのですね、この辺の考えはいかがですか。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 水産庁の質問を終わりますが……。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 水産庁の質問を終わりますけれども、あなた方がそういうことを全然知らずに雇うなんということは、これはないはずなんです。あなたはとぼけておるのかもしれぬ。ないとすれば、知らなかったとすれば、これは重大な手落ちだ。もっと私は正直な答弁をいただきたいと思いますが、農林関係がどうせまた決算でありますから、その際にあらためて質問をするといたしまして、この際終わります。 内閣官房副長官にお尋ねをしたいと思いますが、内河君の給与の問題、先ほ…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 時間がありませんので何ですが、先ほどの黒川参考人の御意見を伺ってもわかるわけでありますが、内河君はもう世界政経調査会の会員ではない。一般の旅行者である。で、彼が、政経調査会としては一般の旅行者から聞くこともあり得るわけですから、帰ってきた場合には、帰ってきて的確ないい情報があった場合には、お金を出して買うということも、理論的には考えられるということを証言されておるわけです。そうすると、これはまあ各国のスパイでも同じでありまし…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 この内閣官房の決算額が昭和四十年度で十億九十七万八千五百六十六円、これは御承知のとおりです。その中で情報調査委託費が四億七千七百八十九万五千三百三十四円、ほぼ半額にのぼる情報調査委託費というものが委託されておるわけですね。これから見ますと、きわめてこの内閣調査室というものを重視されておるといいますか、この種事業に、先ほど副長官が言われたように、重点を置かれていると、こういうことが私どもわかるのであります。しかし私が申し上げた…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 そちらに重点が置かれて、今回の事件についても、それを裏書きするような事件だと私は申し上げたいわけです。 それから、内閣調査室いわゆる内調については、かつてこういう歴史がありますね。官房副長官御存じかしりませんが、昭和二十九年の一月二十七日に、駐日ソ連代表部のラストボロフ二等書記官がアメリカ側機関に逃亡した事件がありました。御承知ですね。この事件の発展の段階で、これは松本清張氏が書かれて言われておるのですが、事実関係は、これは…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○小野明君 最後に。官房副長官再度ですけれども、この程度の情報であれば、調査網であればたいしたことはない。堂々と在外公館を通じておやりになったほうがいいわけですよ。私はそういうふうに意見を持っておりますので、内調並びにこういったスパイ行為とまぎらわしい存在を廃止するように再度要請をいたしまして、質問を終わります。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小野明君 関連。ちょうど天下り人事という問題が出ておりまして、この公社公団の整理という方向にもかかわらず、やはりなかなか整理できない。この法案は、もちろんこの振興会というのは行管の意見もお聞きになった上で、了解を得て提案をされておると理解をするのでありますけれども、その問題と関連をいたしまして、この法律は公布の日から施行と、こうなっておるのですから、ほぼ大臣のほうで予算規模というものについて腹案がおありになるであろうと思うのであります…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小野明君 退職手当の基準並びにこの法人の予算概要、それもあわせてお尋ねをいたしておきたい。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小野明君 どうも局長、私の聞いていることをぴしゃっとあなたは答えてもらわなければ困りますよ。予算の規模は一体幾らになるのか、それと他の特殊法人の計算のしかた、いろいろあるでしょう。しかし、この法人としては、ここに書いてあるように退職手当の支給の基準、これを書いておるわけですから、その腹案はどうか、こう聞いておるわけです。この法人についてどうなのか。
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小野明君 これは今度の国会でもきまったのでありますけれども、石炭鉱業の臨時合理化措置法というのがありまして、昭和四十二年までになっておったのが昭和四十五年に延期をされたわけです。というのは、まだこの期間にさらに合理化計画を進めなければならぬということで、この合理化計画の態様を申し上げますと、約八百万トンの合理化計画をしている。人員につきまして約三万人、九州だけですと約八千名ぐらいの整備になるわけでございまして、そういうことでさらに石炭…
第55回 参議院 文教委員会 第22号
○小野明君 確かにおっしゃるような措置が実質的にはとられておりますけれども、これは特別措置ではないわけです。全国一律の措置によって配慮されておるのでありまして、特別措置ではない。何も施設のかさ上げなり、あるいは学用品の援助にいたしましても、就学奨励の問題にいたしましても、生活保護、準要保護全体に適用するというのであって、産炭地に特別措置をしておるという、こういうことではないのでありまして、それにいたしましても、こういった措置が実質的に産…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 きょうまあ大臣の御出席をお願いしたのでありますけれども、衆議院で委員会が開かれておるということで、出席ができないようでありますが、この石炭の抜本安定策ということでこの審議会から答申が出されましたことは、初中局長も御存じのとおりであります。その答申に基づいてですね、この国会、いわゆる抜本策ということで五本の法律案が上程されまして、この際でありますから、答申の中にあります教育の問題について若干やはりお尋ねをしておいたほうがよかろ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 かなり四十二年度の予算面としては事務職員の増あるいは準要保護児童に対する入学援助等、見るべきものがあったと思うのであります。その中でかなり効果的であったと思いますのは、やはり学校の事務量が非常に膨大になっておる。生活保護あるいは準要保護の事務を生活保護法によって校長がやるということになって、校長から教員が受けとるということになりまして、非常に事務量が膨大になっておる。それを処理するのに全国で百九十一名でありますか、この事務職…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 今後検討してまいりたいという答弁ではどうもおもしろくないわけです。あなたの答弁は文教委員会でも非常に渋いんだけれども、やっぱりここでも非常に渋い答弁で、ここへ参りますと少しは前向きの答弁がいただけるかと思いまして来ていただいたのでありますけれども。実際に事務量が膨大になっておりまして、これをふやしていってもらいたいというお願いをいたしておるのでありますが、この点について、ひとつ再度御答弁を願います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 それでは不満でありますけれども次の質問に移りますが、この第二次の有澤調査団の報告を受けまして、四十八国会、ちょうど愛知文部大臣のころでありますけれども、この国会がやはり大きな一つの、産炭地の教育にとっては画期的な国会ではなかったかと思われるわけであります。その中で、いろいろ愛知文部大臣が約束をされておりますけれども、今日、実現を見ていない点が二、三ある。その点を一つ一つお尋ねをしていきたいと思います。 産炭地の学校教育という…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 ところが、やっぱり特別措置ではないわけです。そういう名はないわけです。実質的にはいまおっしゃるような点があるかもしれません。それは私も認めますけれども、やはり特別措置という名実ともに備わった措置ではないのであります。この点が非常に私は不満であります。先ほどの質問の、事務職員のいわば新設という新しい措置がされたのでありますけれども、先ほどの四十八国会の有澤調査団の報告書をお書きになった高橋参考人、この人の証言を見ますと、この報…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 それから愛知大臣は、産炭地の教育自体が特殊学校化しているのだ、こういうことを言われておるのでありまして、特殊学級を相当多くつくることを進めておるのだ、こういう御答弁もあるのであります。それで産炭地の子供をみますと、特殊学級に入れなければならぬ子供が全児童の小学校で一五%、中学校で一七%ある。ところが実際に特殊学級に入っている子供というのは、小学校でそのうち二・五%、中学校で三・三%しか収容されていない。先ほどの、先般来問題に…