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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1967/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 その第三者ですね、再度委託をする個人、その人は年間、四十一年度でけっこうですが、何名くらい、あるいは職業別にいうとどういう人たち、こういう分類ができましたら分類をして、ひとつお答えを願いたいと思うのであります。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 この四十一年度で、職業は別として、何名くらいに渡したと、この何名という数はおわかりになるんじゃないですか。それと、ほぼ一人当たりの金額というのはどれくらいになるものか、お尋ねしたい。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 しかし、この一億二、三千万円の金を渡すのに、昭和四十年度でもけっこうでありますが、四十一年度でもいいんですが、何名に渡したということがわからないというのは、ちょっと私はずさんではないかと思います。これは室長のほうでおわかりになればお答えを願いたい。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 これはちょっとおかしいですね、人数を何名——個人に渡したと言うのですから、これだけ膨大なお金ですから何名……。これはですね、やはりおわかりになっておるのではないかと私は思うのです。同時にまた、仕事の成果というものもあるでしょう。できふできということもあるでしょうが、個人に金を渡す場合、これはAランクBランクという一応の支払いの基準というものがないと支払いができないのじゃないか、そういう実績に基づいて、やはりそういう基準に基づ…

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 これは非常にずさんな私は金の使い方ではないかと思うのです。そうしますと、いま五千余件ということを言われましたが、五千余件といいますと、一件について——一億二、三千万というと、ほぼ一件当たりのお金というものが出てくるわけですね。人数が出ないとすれば件数によってお金が出てくる。そういう予算の使い方をしないと、つかみ金でやっているような印象を受けるわけですね。一向に支払いの基準がない。初めにどんどんこれはいいから使っておったが、こ…

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 五千余件もあるのでありますから、ひとつくどいようですけれども、二、三件この件で幾ら払った、これにはだれだれが協力をしたと、こういう例を二つほどあげてくれませんか。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 名前があげられないとなればその件ですね。五千余件もあるのですから何々の件と、これについて幾ら払ったと、こういうことはどうですか。室長、国会ですから言えないということはないのじゃないですか。しかも国民のお金を使ってそれがどう使われていくかということは、これは関心の的なんですね。それについて参考人はやっぱりおっしゃらない。これは少しおかしいと思う。参考人に再度その点をひとつ尋ねたいと思う。と同時に、室長にもそれについての御見解を…

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 だから、その人の名前はいいわけですよ。人の名前は言えないというのなら、ニュースソースの問題もあるのでしょうから、それはまあ私はあえて尋ねない。何の報告について幾ら払った、こういう例をあげてもらいたい。私は、内調の存在なり政経調査会のあり方というものが、そういうふうに伏して、隠して明らかにしないというところに問題があるように思うのであります。でありますから、何の件について幾ら払った、こういうことぐらいはお話しになっても差しつか…

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 官房副長官おみえですね。年に五千件あるのですが、それについて国会でも報告できない、こういうのは何とも……。しかも一億二、三千万円のお金がどこにどう使われているかわからぬ。仕事の性格もあるかもしれませんが、まことにわれわれとしては納得がいかない。ですから、この点について、国会に御報告を願うということについて、いかがお考えでありましょうか。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 国会に出せないという何か法令ありますか、理由がありますか。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 どうも了承できないのでありますが、そういうふうにやみからやみになおしておくということが、疑惑に疑惑をやっぱり重ねておるという結果を、かえって招いておるんではないですか。政経調査会、これは国家公務員じゃないですよね。だから、そういったものが適用されるはずのものはない。ですから、今日それほど内密にしなければならぬという問題はないんじゃないか。そういった点で御公表願えぬと、この国会にも御報告願えぬと、こういう点きわめて強い私は不満…

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 参考人、どうもありがとうございました。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 外務省、時間がありませんから端的にお尋ねをいたします。端的にお答えを願いたいと思うのです。 内河君の上告の理由、それと上級審はいつあるか、これをまずお伺いします。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 内河君は、武田洋行の社員ということになっておりますね。これが武田洋行なる会社というのは実存しないのではないか、こういう話もあるのですが、もし実存するならば、この資本金、代表者、所在地、従業員数、わかれば経理内容、こういう問題についお尋ねをしたいと思います。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 衆議院の法務委員会、あるいは外務委員会における欧亜局長の答弁というのがあるわけです。あなた、お読みになりましたか。その中で、武田洋行という会社が実存するかしないかという問題が提起されておる。関係官庁とも連絡をいたしまして明らかにいたします、という局長の答弁があるわけです。それがありますから、私はこの武田洋行なる会社について、いま問題点を提起してお尋ねをしておるわけですよ。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 いや、あなたの局長答弁があったものだから。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 そうすると、従業員数とか、経理内容ですね、その会社の。たとえば内河君が幾ら給料をもらっておったか、そういうようなことはおわかりにならんわけですね。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 それをひとつ調査していただけませんか。よろしゅうございますか。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 水産庁お見えですね。内河君が昨年の四月から八月、四カ月北洋サケ・マス漁船ですか、船に乗っているわけですね。この間の内河君というのは、世界政経調査会に身分があって、そこで給料を受けているわけです。これはどういう理由で彼を乗せたか。この雇用関係というのは一体どうなるわけですか。

日本社会党1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○小野明君 ソ連船とも接触がある、あるいはその通訳をつとめるというのは、かりに臨時職員であるにいたしましても、私はきわめて重要な人事であると思います。彼が世界政経調査会の会員であるということは、あなたのほうは御存じであったかどうか、あるいは本人の申し立て、そういうものはあったかないか知りませんが、それは一体どういうことなんですか。