小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 もちろんそうでありますが、この特殊学級に入れる必要のない者もこれに入れてどうするということではないわけであります。それでやはり私は全国的に見ましても特殊学級というものがまだ十分検討され、普及をしていない、スタートしたばかりだという答弁でありますけれども、そういった点でやはり入れるべき、ここに入れて教育したほうがいいという子供は産炭地においては優先的にこういった制度を生かしていただきたい、それを促進していただきたい、こういう意…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 局長も現場を御存じであるかもしれませんけれども、こういう実態になっておるわけです。充て指導主事でもいいではないか——確かに一つの前向きな措置であるかもしれません。しかし、ところによっては、これはもう充て主事は要らぬと、こういうことを言っておる現場も非常に多くあるわけであります。というのは、一つの地教委というのが五つないし六つの学校を持っておりましてこれを所管しておる。そうすると、その一つの学校で、遊んでおる先生は一人もおらぬ…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 ひとつ、養護教諭の問題、それから事務職員の問題、特殊学級の問題、それぞれ十分前向きに御検討をいただきたいと思うのでありますが、特にカウンセラーの問題は制度化されていない、そしてその方向がやっぱり違っておる、施策の方向がずれておるんではないかという点が強く感じられますので、ぜひその辺を是正していただくようにお願いをしたいと思うのであります。 それから、最後の問題でありますけれども、石炭政策で、先ほども申し上げましたように、さら…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 よくわかりましたが、産炭地というのは、かつての繁栄に比べまして、まあ山谷とかあるいは釜ケ崎とかいろんな問題がありますが、それと質を異にした教育の陥没地帯、こういうことが言えるのでありまして、この産炭地振興計画におきましても、新たに今年度から五カ年計画でこれをやると、こういうことになっておるのでありますが、いまの局長の御答弁を伺いまして、さらにこの産炭地域振興計画とあわせられて、二年の延長をとると同時に、先ほどいろんな問題を申…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 年金問題についていろいろ検討の結果、こういった案が出されてまいっておるのでありますが、この案全体から受ける印象といたしまして、非常に私は遺憾な点を一つ申し上げたいと思うのであります。というのは、事業主というのはなるほどお金を出す、したがって、事業主が主体になっておる。そこで、労働者は受益者であるから、そういうものがきめたものをお前たちはうんと受け取ればいいのだ、こういった全般的な感じを受けるわけであります。こういった案全体の…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 ちょうど次官お見えでありますからお尋ねをしておきたいと思うのであります。 この基金法案につきましては事業主が非常に意見を重く見られて、そのことについては私はとやかく言おうとは思っておらぬ。しかし、まあ事業主といえども一千億の肩がわりであるいはその他いろいろな政府施策によって国民の血税によって救われてきている。ですからやはり事業主ばかりの意見を聞く、こういうことではなくて、一体この基金に労働者の意思を反映させるにはどうすればい…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 まあ、衆議院の附帯決議は、「労使の意見を聴取し、」云々と、こう書いてある。労働者側の意見をお聞きになるとすれば運営審議会だと、こういうふうに言われるのでありますが、それでは、この運営審議会なるものに労使の代表者——使のほうは十分入っておりますけれども、労働者側の意見を聞く、それは委員を入れることが一番だと思うのでありますが、労働者側の委員を入れるようなお考えがあるかどうか、それをひとつお尋ねしたいと思います。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 この第九条を見ましても、「基金に、役員として理事及び監事を置く。」と、こういうことになっておる。これはおそらくいまのお考えを聞きますと、この九条にも、あるいはいまお話しになった十五条の運営審議会にも労働者側の代表を入れない、しかしまあ、労働者の意見は十分聞くのだと、こういうふうに言われるのでありますが、この九条には、「ただし、特別の事情があるときは、会員以外の者から選任することを妨げない。」こういう一項があるのでありますが、…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 そうしますと、労働者側の意思は十分聞くけれども、この九条の役員としてあるいはこの運営審議会には入れるつもりはないと、こういう御答弁ですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 時間がありませんので、次の具体的な問題に移りたいと思います。第十六条でありますが、この2に定款をもってきめる事項があがっておりますが、この年金額、受給資格期間、支給開始年齢、この三つについて腹案があればお聞かせをいただきたい。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 年金額は二十年で七千円ですか、それから十五年ですとどうなるんですか、これから受給資格ができるわけですか、これは幾らですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 どうもわからぬですね。一々こっちが具体的に言わなければぴしゃっと答えが出ないというのは不満なんですけれども、受給資格は、たとえば過去勤務が十五年見るという人がおるとしますね、そうすると、この人がこれからあと五年つとめれば、これは七千円もらうわけですね、そうじゃないんですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 そうすると、二十年で二千五百円ですか。過去勤務十五年で、これから五年つとめていけば二千五百円、将来にわたって二十年という人が七千円と、こういうわけですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 一々この辺をどうだどうだと聞いておるのはなんですが、年金額、受給資格期間——支払い開始年齢はもうわかった。受給資格期間、これが一番問題にしておるんですけれども、この辺でいろいろ検討されておることがあれば、ひとつ詳しくこの際説明をいただきたい。それとあわせて、たとえば二十年に一日足らぬでも二十年になり得ない場合がある、そういった場合は一体どうなるのか、その辺もひとつ御答弁願いたい。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 一時間欠けてもです。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 一日欠けてもやっぱりだめと、こういうことですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 たとえば本人の意思でない場合、労働災害あるいは病気——病気はまあ別として合理化閉山、このためにたとえば一日足りなかったと、こういう場合もやはりそれはだめということなんですか。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 これはあなたも御承知かと思いますが、四十二年から石炭合理化計画で五年間で約八百万トンが減るわけですね、最低。過去計算をして十五年プラス五年たたないと受給資格がないと、あるいは今後二十年働かないと受給資格がない、こういうことになると、これは全く絵にかたもちといいますか、実際にこれは——もちろん年金ですからそれぞれ金を取って何年か先にどうすると、こういう計算もやられているわけでしょうけれども、実際にこの受益資格のついてくる炭鉱労…
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 過去勤務十五年あってプラス五年で初めて二千五百円受けるというわけでしょう。この二千五百円を計算された根拠というものはおありになるんですか。——あるんですね。その根拠の中に、過去勤務十五年持ち、今後の勤務を五年していく、そうすると、その中に二千五百円の受給資格を持つ炭鉱労働者が何人おるか。それをひとつ言ってもらいたい。それと二千五百円の算出基礎、これを出してもらいたい。
第55回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号
○小野明君 いまのがわからなかったな、五年でどれくらい……。