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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 時間がもうありませんから、私は最後の一問で終わりたいと思いますが、この一千億の肩がわりなり、井上局長が九州に行かれたときも五百円程度の赤なら救済できると、こういうことを言われておる。それで、この大手の企業対策についてはこれはまともにやっている。この問題も私は問題があると思うのです。前提があるのですが、かなりはっきりした具体案になっております。しかし、その他のいわゆる離職者対策の問題、保安についてはきょう若干説明がありましたが…

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 最大限の努力ということをお尋ねしておるのではないのです。いつ具体化するかと、この企業経理対策のように具体策が出るのはいつなのか、これをお尋ねしたい。

日本社会党1966/10/14

52参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号

○小野明君 関連。いまの問題ですがね、中小企業を、もういろいろと中小企業庁あたりで話してやると。いま産炭地を見てみますと、非常に体質の悪い企業しかしていないわけですね。失業者が非常に多い、生活保護が非常に多いということでね。ところが、答申並びに閣議決定は、大臣が言われるようなことじゃないのです。はっきり中核企業の導入と、こういうようにあるのです。ですからね、これは電発火力の増基と、一緒に中核企業をいかに導入するかと、この点、やはり大臣が…

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 この勧告の問題ですが、新聞によりますと、この問題に対する閣議はあしたあるように書いてあるのですけれども、そのとおりですか。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 そうしますと、あらかた六人委員会の検討というものがされているわけですね。きょう午後にでも六人委員会の最終結論を出すと、こういうことをおっしゃるのですからね。従来の六人委員会の審議された経過、そういうものについて説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 その六人委員会の結局まあ世話人といいますか、主宰者といいますか、それはどなたがおやりになるのですか。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 現在までのこの六人委員会——大蔵大臣おりませんが、この六人委員会の出されておる結論といったものについてはまだ答弁がなかったように思うのですが、それはどうですか。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 これまでの六人委員会における労働大臣、あなたの発言、それからきょう開かれようとする最終的な結論の場におけるあなたの発言、先ほどからお聞きいたしますと、この勧告は十二分に尊重をいたしますと、こういうまあお話もあっておるようなんですが、従来の発言、きょうの発言、それをひとつ決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 それは先ほど小林委員から尋ねられましたように、時期を含めてですね、完全実施ということで主張されてきたわけですね。はっきり言ってください。

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 先ほどからお聞きをしておりますと、どうも全体の財政事情、金がない、こういうお話もちらほら聞かれるわけですけれども、あなたはこれまでもそういう主張をされてきたし、今後も、きょうの六人委員会でもそういう主張をされるのですね。それでまあ金がないということはどなたも言われる。特にこういう主張は大蔵大臣ならわかるのですけれども、あなたが金がないというようなことを言われるのは私ども納得がいかぬ。で、過去この勧告が五、六回あっておりますけ…

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 大臣は、尊重し、五月の線に近づくように努力をする、こういうことを何回も言われるわけですが、先ほどのお話のように、いま出ているのは九月の線だ、これをなるべく五月に近づけるようにする、こういうお話ですけれども、何ですか、これが九月を動かないこともありますね。これはあり得る。大臣は、そういう事態も考えられるのですが、一体これからどういう具体的な努力をされようとしておるのですか。尊重するという説明から、お話から伺うと、これからどうい…

日本社会党1966/10/13

52参議院 文教委員会 閉会後第3号

○小野明君 私がほしいのは、私は大臣が職を賭してがんばるからひとつ了承してくれ、これぐらいのことばがあれば、了解をせぬこともない。まあ途中でやめる大臣よりも、この問題のために、あなたが尊重するということばを実現するために、そのとおりにやるために職を賭しておれはがんばるのだ、そういうおことばがほしいと思うのですが、先ほどから伺っておりますと、どうもそういう点が伺われぬのですが、その辺をひとつもう一回お尋ねしたいと思うのです。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 関連。先ほどからお聞きしておりますと、審議官は何ですか、中教審のメンバーですか。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうすると、大体、中教審の代表といいますか、そういった立場であなたの答弁をお聞きしていいわけですね。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうすると、中教審事務局に……、大臣、文部省としては出たものをまだ検討しておらぬわけでしょう。その中教審の人にそういう答弁をさせる、たとえば文部省を代表した答弁だと私は受け取れますが、それはどういう関係になりますか。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうすると、やっぱり昔でいうと、ことばは悪いかもしれませんが、中教審というのは文部省の審議官が入っておる、二足のわらじというか、かいらい機関というか、やっぱりそういったものなんですね。そうすると、西田さん、これは大臣も両方二足のわらじで、どちらにもお尋ねしてみたいのだけれども、この期待される人間像というものは、私どもから言わせれば基本法に明確に書いてあるのだが、これにまでつまらぬ解釈をつけて、蛇足をつけてこれをどういうふうに…

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 審議官の答弁はなかったんですかね、これができましたら、どういうふうに期待される人間像というのは使われる考えですか。あなたでは、ちょっと――事務局ですからね、代表者かだれかでないと答弁できないかもしれませんが、どういう話があったんです。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 これは先般、北海道の釧路で、あそこの人事委員会か公平委員会か知りませんが、教頭が管理職でない、こういう決定をされた。その後いろんな経緯があるようでありますが、この辺の事情をひとつ説明をしていただきたい。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 どうも局長明確でないですね。北海道の釧路では教頭は管理職でないということを一度きめたのではないですか、そうではないですか。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 そうすると、内示の段階では一応釧路の公平委員会ですかね、管理職でないというきめ方をやった。その時点で福田次官がこういう談話を発表しておるわけですね、これはおそらく取り消されることになるだろうと。こういう話を総合しますと、この釧路の一度きめたものがひっくり返っていった。こういう段階であなた方のほうで何か次官の新聞談話があった、こういうものから推察しますと、何か圧力をかけてひっくり返したんじゃなかろうか、こういうふうに受け取るの…