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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 現行の学校教育法施行規則の関係では、施行規則に「校長を助け、校務を整理する。」、これだけしかない。そうすると、校長にははっきりそういう権限が学校教育法の本法にうたってある。そうすると、現行教育法施行規則の態様から見ると、あり方から見ると、教頭を管理職として位置づけるのにはいまの法文からいうと無理があるのではないかということを私は言っておるわけですがね。

日本社会党1966/09/30

52参議院 文教委員会 閉会後第2号

○小野明君 終わります。

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 一点、総裁にお尋ねをしたいと思うのです。勧告の内容では扶養手当あるいは通勤手当という問題、あるいは初任給という問題には触れられております。その点で昭和三十九年に臨時行政調査会が答申を出しておりますね。いわゆる福利厚生費、これが国家公務員で一人九百円、現行千円かと思うのですが、この点で十倍程度にこれをふやすべきである、こういって予算外流用とか、あるいは不当な使用を避けるべきだ、こういう答申を出しているわけですね。その後、民間で…

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 三十九年に出されておるわけですから、実際は四十年の勧告の中に入れられなければならぬ、四十一年にも、ことしにもこれがダウンされている、私は住宅等の問題はこれも差がありますけれども、特にお金の問題で千円と三千幾らという大きな差のある問題をどうして目を閉じてこれに触れられなかったのか、その点をお尋ねしておる。

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 あまり長くなると何ですが、給与の問題といいますけれども、これもやはり給与になるんですよ。ですから、ことしは何ですけれども、来年度はこの問題について触れるかどうか御答弁いただきたいと思うのです。

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 質問通告をしておったのですけれども、委員長の議事運びがまずいのでありましてこういうことになりまして、私は非常に不満に思っております。二時十分までいいわけですね。委員長、そうでしょう。

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 それでそういうお約束を理事を通じて申し込んでありますし、それからあと、現地から陳情が見えておりますので、それをお聞きいただく、私はその時間をさきたいと思いますから。 この八月の二十六日に、閣議でいわゆる石炭鉱業安定策に対する抜本策というものを、大臣、おきめになった、これは七月の答申を受けてでありますけれども。で、大臣はその前に衆議院の石炭特別委員長もなさっておる、そういう立場、あるいは新しく文部大臣におなりになった、こういう…

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 ことばだけはできるだけのことをやるということでありますけれども、これが実際に実るように、初代の石特委員長である文部大臣ですから実行を願いたい。官房長官も愛知さんで、この第一次有沢答申を受けて、カウンセラーなどの問題についても触れられておるところだし、文教対策の充実という問題についても愛知さんの時代に大体基礎ができておる、こういうことが言えるわけです。 ところで、大臣、この席で十分な文教対策等についても充実をはかりたい、こうい…

日本社会党1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○小野明君 わかりました。そうすると、大臣は全国的な水準よりも産炭地域がダウンしておるのだ、特別な地域になっておる、だから特別な措置が必要なんだ、こういうことはお認めになりますか。そのとおりですね。——それでは具体的な点はきょうは時間がありませんから次回に続けてやっていただきたいと思いますが、私としてはぜひ特別な地域でありますから、特別な措置を大臣の時代にひとつおやり願いたい。こういう要望を付しましてやめたいと思いますが、あと現地から直…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 大槻参考人にお尋ねをいたしたいと思います。先ほどお述べになりました意見の中に次のようなものがあったわけであります。均等償還、これはいいけれども、経営者を素通りをしてしまうから、この点がきわめて不満だ、この点を改めてもらいたい、こういうふうな御意見があったと思うのですが、実際には金繰りが非常に苦しいからこういった御意見も出されたのではないか、このように思うのですけれども、炭鉱金融に政府保証を要望なさる、あるいは抜本的な措置はい…

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 今度の答申にもこの点ははっきり出ているのですね。経理の規制という面は、この点で通産大臣の御意見を伺いたい。

日本社会党1966/07/29

52参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 次に、山本参考人にお尋ねをいたしたいと思いますが、一千万トンのスクラップと、そうして三万人の整理と、こういうふうに証言されているのですが、先ほど答申が出たあと、井上局長の話を聞きますと、三万人の整理というものは、確かにきょう出しております数々の中にも出ているわけですね。そういった点で一千万トンのスクラップというたことは、一千万トンという数字をあげたことはありませんと、こういうふうに言われるわけですね。この点で多少食い違いがあ…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 最初に、大臣の説明ですと、今後いろいろ各方面とも折衝をしながら実施段階に移していくと、こういう御意見でありますけれども、まず、さらに詳しくこのスケジュールですね、たとえばこれに盛られている内容、法案あるいは予算の概算等を含めて、いつごろ国会に提出するのか、そういった問題も含めて、あわせて説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 いま説明をお聞きいたしますと、抜本策と、こういうふうに言われますけれども、どうも抜本策ではなくて、当面の石炭企業の収拾策と、こういう受け取り方を私はしておるわけです。答申を受けての大臣の所見といいますか、そういうものをお尋ねしたいと思います。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 次に、五千万トン程度と、こういうふうに目標をきめられておるのですけれども、エネルギー調査会ですか、この結論なりそれを参酌されたと思うのですが、それを受けて五千万トン程度ときめられた理由ですね、それについてさらにひとつ詳しく説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 いま阿部先生のほうから指摘がありましたように、この答申を見まして、やっぱり産炭地域の住民とか、あるいは炭鉱労働者、あるいは関連産業というものが非常に失望をしておるということは事実だと思うのです。抜本策といいますけれども、一千億の異常債務をどう処理するか、これだけに重点を置いておる。メスを入れたと大臣は言われますけれども、メスが非常に浅い、上つらだけであって、ほんとうに石炭鉱業の安定と、こういうところまでいっておらない。エネル…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 それじゃ、最後に資料要求をしたいと思うのですが、大体閉山規模が一千万トンだといわれておりますね。で、これとまあ五千万程度というこの関係ですね、この一千万トンという閉山の炭鉱数、労働者数、この労働者数は出たようですけれども、閉山数量ですね、それから能率、これもまあ三十八年と四十五年のは出たのですけれども、これについては、やはり年次計画でおやりになるのだろうと思う。その問題。それから、閉山に要する費用、これはまあ実績でですね、ど…

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 ちょっといまのはおかしいよ。その五千万程度と、こういうわけでしょう。そうすると、それとの関連においてその一千万トンも動くわけですがね。あるいは、またそれよりか上にいくか、あるいはその目標というものが立てられるわけでしょう。

日本社会党1966/07/26

52参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 それはおかしいじゃないか。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 きのう、いろいろ参考人から意見をお聞きした中で、私も一点質問しておったんですが、その際その一番向こうにおられた、海音寺さんですか、愛国心という問題で強調されたわけてあります。この点は私もいろいろ問題がある、意見の分かれるところではないか、このように考えておるわけであります。紀元節が明治初年に設定をされて、これにはこういった明治四年に廃藩置県が行なわれて、そうして明治政府としても、早急に近代国家としてのていさいを整えなければ、…