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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 文部省、おられますかね、山口さんにお尋ねをしたいのですがね、昨日ちょっとお述べになりましたけれども、紀元節というものが、天皇政治、こういった中で設置をされて以来、忠君愛国、忠君と愛国ということで、きわめて愛国心を、そういった曲がった愛国心を鼓吹をされた事実を若干お述べになった。たとえば日露戦争の宣戦布告がこの紀元節の日に行なわれた。こういった事実、この紀元節制定以後、この二月十一日というものがどのように日本の侵略戦争あるいは…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 どうもきのうのようにはっきり悪用された事例をあなたのほうで言わないので非常にこう残念なんですけれども、安井長官にもう一度お尋ねしたいのですけれども、この建国記念の日を設定するには、明治政府には明治政府のいま言われたような内外情勢があったわけです。で、私も、今度あなたのほうで、政府のほうで建国記念の日を設定するにあたっては、やはり何らかのそういった政治的な意図がおありになると考えざるを得ないのであります。で、そのことは、この建…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 最初の質問に立ち返ってみたいと思うのですが、どうも紀元節に親しまれてきた七十余年というのは、愛国心という問題では忠君愛国ということばが必ずひっついておるわけなんです。だから、鈴木さんの言う調査によりますと、五千五百万は三十代未満、それから九千八百万までの差がそういった教育を受けてきておる。それは今日またこういった建国記念の日を設定されることによって再び昔の天皇政治のもとの忠君愛国、こういったものに返っていく危険性がたくさんあ…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 どうも質問したこととほかのことを答えるので何ですが、君のために犠牲になる忠君愛国と、そのほかの忠君愛国というものがあるように感じられてならぬわけですね。新しい意味の愛国心とは一体何なのか。天皇のことは憲法で明らかに書いてあるのですから、お尋ねをしなくともわかるわけだ、どうも君のために命を捧げるのではない忠君愛国というのがあるような気がして、民主的な忠君愛国があるようなお話なんで、どうもふに落ちない。その辺を再度お尋ねしたい。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 お答えを申し上げたいと思いますが、楠先生は現場を経験されておられませんので、そういった感じをお持ちであろうと思うのです。同時に、文部省の方々も現場を担当された方があまりないので、四十五ということで事足りるのではないか、こういういわばしろうとが教育をさわるといった感じがあるわけです。事実なんですがね。それで、たとえば四十五にいたしましても、クラスの六割、七割が生活保護世帯である、準要保護世帯である、これは子供が帰りましても親は…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 内訳は、教職員給与費が十一億二千五百万円、それから第六条による教材費が四千万円、それから就学の奨励費が七千二百八十四万円、それから第七条による通学用品費が九千六百七十五万、それから第八条による学校給食費が八千一百四十六万、九条による学校安全会の掛け金が四十一方、それから十条による学校保健、治療費が一千五百九十七万、締めて十四億三千二百万円、こういうふうになるわけでありますけれども、一見多いようですけれども、この産炭地の窮状と…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 僻地とか、あるいは青少年非行に対する手当て、そういったものを私は否定するものではない。その点も十分やらなければいけない。しかし、この十四億そのものが、石炭産業に対する政府の手当てから比べるとあまりにも低きに過ぎるのではないか。均衡を失しておるのは、むしろ僻地等に比べてダウンしておるのは産炭地教育のほうがダウンしておるのだ、こういうふうに私は考えておるような次第であります。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 これは産炭地振興臨時措置法が今度の国会で、いま衆議院を通過して上がっておりますが、五カ年延長になるようで、当初からいいますと十年になるとかですね、それにやっぱり関係があるわけなんです。そういった面から考えて、いま何にもなされておりませんけれども、鉱害なり、あるいは石炭産業の疲弊に伴う若干の安定というものが、ここ五年間は要するのではないかと、こういうことから産炭地教育に関しては五年延長ということを提案申し上げておるような次第で…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 順次申し上げたいと思いますが、寮母については特にありません。それで、ただ公務員の場合は国家公務員法、地方公務員法の欠格条項に触れない者、これはそういった当然の規定があるわけであります。それから養護助教諭については、教育職員免許法第五条の資格に該当する者、具体的には十八歳以上で高校卒程度で、教育職員検定に合格した者、こういうふうにきめてあります。それから実習助手はこれも特にありませんが、寮母の場合と同じように、公務員の欠格条項…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 そうですね、特にないと思います。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 その点は問題でありますので、今後われわれとしても検討をしてまいりたいと、このように考えております。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 この点は実益というものは別にないですね、法をただ整備をしていくと、こういった点だけです。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 これはやっぱり身分的に寮母とか、養護助教諭、実習助手、こういったものが非常に不安でありますので、その点を明確化しておくという点の実益というか、効果というものに当然考えられると思います。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 やっぱり法にあげられておるか、規定されておるかいないかということは、先生も御存じのように、身分が安定するかどうかという不安感もあるわけでありますけれども、そういった精神的な効果、あるいは法文に明記した効果というのは、これはもう当然考えられると思っております。

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 現行法の家庭、農業、工業、商業、水産、商船の実習助手が実習教諭となるための要件と、この改正案の理科実習助手から理科担当教諭になるための要件を比較してまいりますと、最低必要在職年数及び最低必要の習得単位数、ともに前者よりきびしい条件がつけられているわけであります。その例を申し上げますと、高等学校を卒業した者の場合、最低必要在職年数が、前者が六年となっており、後者が十年、また大学において習得する最低必要単位数は、前者が十単位、後…

日本社会党1966/06/24

51参議院 文教委員会 第25号

○小野明君 やはりそういった実際の実習教科等に当たる資質の向上ということが考えられなければなりませんし、そういった面ではやはりこの資格をきびしくしていると、こういうことを申し上げておきたいと思うのです。

日本社会党1966/06/23

51参議院 石炭対策特別委員会 第17号

○小野明君 山口参考人に二点ほどお尋ねをしたいと思うのです。先ほどの御意見の中に、当初十一万人程度の炭鉱労働者がおったんだけれども、いま閉山、廃山によってみな山を追われてきた。そういうことで四万人程度がいわゆる筑豊地帯に滞留をさせられておる、こういうお話がありました。聞くところによりますと、誤りであれば御訂正を願いたいと思うのですが、北海道あたりでは閉山、廃山になりますというと、あまり滞留者が沈でんしてしまうという現象がないようにお伺い…

日本社会党1966/06/23

51参議院 文教委員会 第24号

○小野明君 平田先生にお尋ねしたいと思いますが、明治政府が紀元節を設定いたしまして、紀元節を設定するにはそれなりに意義を認めておる。そうしてまたこのことは国民的な感情を結集し、あるいは侵略戦争の基盤になったと、こういうふうに証言をされたと思うのです。そうしてまたあとのことばを聞きますと、今日、世界史的な立場から新しく国家意識を国民の中に植え込まなければならぬ、こういうふうにおっしゃったと思うわけです。私の考えからいきますというと、国家と…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○小野明君 安井さんの答弁を聞いておりますと、どうもいま亀田さんなり、それから鈴木さんから質問が出たように、二月十一日を削る、こういう趣旨がどうもこう生かされていない。やはり腹に一物でね。ちょっとあずけるけれども、これはどうせ委員の人選等でごまかして、二月十一日できめるのだ、こういうように受け、取られてしかたがないわけです。この二月十一日を削るとはっきりここに書いて、三党申し合わせができている。そうしますと、この審議会で、たとえば五月三…

日本社会党1966/06/21

51参議院 文教委員会 第23号

○小野明君 ただいま議題となりました教育職員免許法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を申し上げます。 近年、科学技術振興策の推進に伴い、科学技術教育が重要視されておりますことは世界的風潮であります。わが国においても、その具体的施策の一つとして産業教育及び理科教育に対する国家予算が年々増大を見るに至りました。申すまでもなく、科学技術教育の根幹をなすものとして理科教育の分野がありますが、この理科教育を直接に担当し、…