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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1966/05/26

51参議院 文教委員会 第16号

○小野明君 きょうの私の質問はこれで終わりたいと思いますが、この法案について参考人を呼びたいと思っております。で、あとで、理事を通じて御協議を願いますので、よろしくお願いしたいと思います。終わります。

日本社会党1966/05/24

51参議院 文教委員会 第15号

○小野明君 ちょっと一つ関連。先ほど次官の説明を聞きますと、先生を集めて、これはまあ非公開の席上だから鼓舞激励をしたと、こういうように言われるのですが、新聞にはこれだけ大きく書かれておる。そういった席を、そういった会合を非公開といえるのかどうか。そしてまた、次官が鼓舞激励をする、公表してはならないというものを、そういった席上で鼓舞激励をするというのは、どういう結果、影響を及ぼすのか。この辺を愛媛の教育の現状から十分まあ考えてもらいたいと…

日本社会党1966/04/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○小野明君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております本法律案に対しまして、反対の意を表明するものであります。 わが国石炭鉱業の現状は、予想以上の窮迫の度を強め、このまま放置することを許されない情勢に立ち至っております。私たちはこの問題をつとに心配しておるものであり、この合理化臨時措置法が生まれた当初から、これが単なる首切り法案、整理法案であると断じてまいったのであります。それが今回の改正案でも少しも是正されていないこと、…

日本社会党1966/04/27

51参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○小野明君 ただいま多数をもって可決されました原案に対し、私は、この際、各派の理事諸君にもおはかりいたし、御了承を得まして、ここに附帯決議案を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 以上でございます。何とぞ委員各位の御賛同をお願いいたします。

日本社会党1966/04/13

51参議院 本会議 第21号

○小野明君 私は、日本社会党を代表し、ただいま趣旨説明のありました石炭関係三法案に関連いたしまして、総理並びに関係大臣に若干の質問を行なうものであります。 現在の石炭危機を象徴している基本的な問題は、石炭産業の将来に対する不安感、並びに真の意味における生産力の荒廃であります。石炭産業における労働生産性は、ここ数年来急激に上昇しておりますが、これは非能率炭鉱の買いつぶしが計画以上に進められた結果にほかならず、ビルドとして生き残った山にいた…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 先ほど小林委員のほうから、なぜこういった大学の基本問題、重要な基本問題に関することを変えなければならないのか、こういう点について質問があり、いろいろ御答弁がありましたが、その点の御答弁ではどうも私は納得し、かたい点があるわけであります。この大臣の提案理由を見てみましても、問題は第五項ですか、大臣の提案理由の第五項なんでありますが、次のように書いてあります。「国立大学の学芸学部は、現在教員養成を行なっておりますが、中央教育審議…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 どうも目的性格があいまいであった、こういう御答弁では、またその施設設備を整えるとか、あるいは先ほどカリキュラムのあり方云々というような御答弁があった。しかし、いまの制度、学芸学部を置き、学芸大学を置くという制度、これはきわめて重要な私は発生理由を持っていると思うのです。したがって、そのいまの制度が起こされてきたにはそれなりのきわめて重要な理由かあるわけてす。新制大学をなぜ設置したか、あるいはどう発足していったかというきわめて…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 どうも改めなければならぬという理由が、もうあなたのいまのお話をお聞きしておりますと、旧制師範教育が悪かったからこれは改めなければいかぬ、幅広い教育をやらなければいかぬ、一般的な教育をやらなければいかぬ、これくらいのことであって、また整備、充実がおくれるから、こういうふうに言われるのですけれども、整備、充実がおくれるのはこれはあなたのほうで改めてやればいいわけです。しかし、この新しい新制大学、教員養成制度が発足するについてはき…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 政務次官はどうなっておるんですか。

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 先ほど大臣に質問をしたままで、大臣の御答弁に対しまして私の意見を申し上げる機会がなかったんですけれども、率直に申し上げまして、先ほどの大臣の御答弁に対する私の意見というのは不満なんです。というのは、これほど重大な制度の改革、改めようとするのに対して、やはり御認識が十分でないということがいえると思うんです。これは局長の御答弁でも同様の意見を私は持っておるのであります。私が申し上げたいのは、いまこれこれの大学ではどうなっている、…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 それがですね、どういう欠陥を生んでいるのかと、こういうまあ改革すべきこの理由をいうのが私は若干足らぬように思います。若干ではありません、根本的に足らないように思う。それと、いま御答弁の中に、この教育刷新委員会が教育大学でもよかったんではないかと、こういう意向かあったというが、これは私誤りだと思うんです。と申しますのは、三十九年八月に出ておる、おたくが出しておるやつですね、文部省の。これはお読みになっていただいたと思うんですが…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 あなたは先ほどこの教育刷新委員会の中に、教育大学でもよかったのではないかという意向もあった、こう言われた。これは私先ほど読み上げたものの中で、これは新制大学教育の理念である、こういうふうに言われているのですが、こればはっきりした新制大学の発足なり教員養成機関の問題で結論を出しているわけですね。この中に、「師範大学とか教育大学とかを特設して孤立的な教育はしないほうがよいという意向であった。」と、こう書いてあるわけですよ。だから…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 大学教育を行う側において教育的な指向が明らかでない、これは一体どういうことなんですか。もう少し詳しく説明をしてもらわなければならぬが、教育的な指向の基盤となるのはもちろん教育基本法に明示されていますね。それからいま一つの点、二つ目の理由で学生に目的意識が明らかでない、これはそれでは目的意識を持ったほうがいいのかどうか。戦後の教育改革というのはその点を開放的制度に改めたというのは、そういうところに趣旨があるわけですからね。これ…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 これはやっぱりあなたがどういうふうに言われても、いまの説明を聞きますと、学制改革の意義を、新制大学の意義を全く否定し去るという、否定し去ってしまうという基本的な問題だと思うんですよ。で、私は教育的な指向、いわば職業意識、これは戦前の師範学校であればきわめて明確であった。これを大学が持ち、あるいは学生が打つ、そのことがはたしてよい教師をつくるのか、あるいは一般的な広い教室を積ませるという大学の自由な雰囲気の中でこそほんとうの教…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 いまの問題は、職人を、子供を教える職人をつくっていくようなことを考えないのだ、こういうふうに言われれますけれども、いま説明を聞いておりますと、医学部あるいは工学部のように目的、性格をはっきりするのだ、これは医学部、工学部はそれぞれ専門的なものです。しかし、教育というのはそれとはまた違った範疇にあるわけですよ。それと同じ免許制度をもって教育学の両についても教師の面についても考えていかなければならぬ。どういうふうに説明をされよう…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 休憩前に、大臣がおられませんでしたけれども、具体的な問題に入りまして局長に質問をしているのですが、この内容は大臣の提案理由の中に「大学の意向をも尊重して、」と、こういう、行が入っているわけですね。ということは、まあ私ども普通に受け取っているんですが、やはり各大学の教授会等も、そういった先ほど局長の答弁の中にありましたが、いままでの学芸大学では教育的な指向というものがない。あるいは学生に目的意識がない、こういうことから反省を持…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 最終的には賛成をしたがと、こういうことなんですが、まあ一年がかりで説得されたと、こういうことに伺えるわけなんですが、この五大学二十二学部ですが、これにやはり残っているものがありますね。残っているのはそれぞれどういう理由をあげられておるのか、それをひとつ説明をいただきたいと思います。

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 どうも先ほどからお聞きしておりますと、最終的には賛成をしたがと、こういうことを答弁をされておるわけなんですね。各大学の心配というのは、いま局長が言われておるように、教育内容までも統制するのではないか、あるいは狭い視野のみにとどまってしまうのではないかという心配がされておるという点も答弁されておるわけなんです。いま一つ、私はいま鈴木委員のほうから出された学芸学部長協議会の申し入れ書、こういうものがどういう内容のものか、これをひ…

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 非常にまあ不満ですがね。地域には地域的な要求があるから学芸学部がいいと、たったこれだけの、少なくとも学芸学部長協議会ですか、これが申し入れるのに、たったそれだけの理由というのはちょっとやはりごまかしがひど過ぎると思うのです。もっと資料はないですかね。

日本社会党1966/03/31

51参議院 文教委員会 第11号

○小野明君 そうしますと、先ほど各大学が一年間かかってあなたのほうのいわゆる説得を消化をした、こういうお話を伺っておるんですが、その消化をする際に、学科目の整備あるいは教員組織の整備、こういった内容に触れてあなたが説得をしたら、それぞれの大学では承知をしてもらいました、承認をしてもらいましたと、こういうふうに言われましたね。そうですね。