小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○理事(小野明君) これより委員長の補欠互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○理事(小野明君) ただいまの柳田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○理事(小野明君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に大和与一君が当選されました。 —————————————
第58回 参議院 石炭対策特別委員会 第9号
○理事(小野明君) 当面の石炭対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般、当委員会が行ないました、美唄炭礦災害の実情調査のための委員派遣について、派遣委員の御報告を願います。阿部君。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 前回、福岡県の高等学校長の人事につきましてトラブルがあったのでありますが、その件について質疑をいたしておりまして、政務次官からも十分大臣と協議をいたしますと、こういうお話があったわけであります。この点については大臣も御協議をなさっておると、このように私も理解をいたしておりますが、五月十一日に福岡県におきます三つの高等学校で、県教育長の要請に基づいて警察官が出動をして、その警察官に守られて高等学校長が着任をしたと、こういう事件…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 発令をしたものが教職員の実力行使によって遂行ができない、こういうふうにおっしゃるわけでありますが、これが戦前であれば、全部校長というのは任命である、そうしていやもおうもなく、現場の教職員というのはその校長を押しつけられてしまったわけですね。ところが、戦後になりまして全くそれと変わらないような状態で校長の人事が発令をされる、これが私はトラブルの一番大きな原因であろうかと思うのであります。 それで、現場の組合の推薦をどう考慮した…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 組合の非を大臣は鳴らされるわけですけれども、この教育長のおやりになった人事のやり方に反省すべき点はないのか、この点を私は申し上げておるわけです。私は、戦前戦後の教育のあり方という面から考えて、現場教師の意向というものは十分その人事権の発動にあたっては顧慮すべきではないか、こういうふうに考えておりますがゆえにお尋ねをしておるわけです。とにかく組合が一方的に悪い、県教委が、教育長のやり方がよろしいと、こういうふうに聞こえるわけで…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 戦後大きく変わった校長なりの人事のあり方としては、私は大学があると思うのです。大学の学長の選挙というのは教授会の選挙です。投票ですね。この点は大臣も御承知だろうと思うのです。なぜこういった制度がとられておるかといいますと、大臣、かなり前の委員会でもありましたが、大学の自治というものは学問研究の自由を守るものである、教授なり大学の場において学問研究の自由を守る、守らなければならぬ、それにふさわしくない学長がそこにすわるというこ…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 非常に割り切った御答弁をなさるわけでありますけれども、私の言っております趣旨とは少し大臣の御答弁は違うように思うのです。大臣は日教組ぎらいで有名でもありますし、特に日教組の下部団体といわれるものがやることについてはかんにさわるかもしれません。しかし、私が申し上げておるのは、教師の意向が人事を左右する、その意向をそのまま人事権に反映せよ、いわばその教師の意向が人事権に介入するというふうにおとりになっていると思うのです、ところが…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 そうすると、現場教師の意向というものは県教委としては——特にこれは文部省から派遣されておる教育長なんですよ。派遣されておるというと語弊がありますけれども、現地に出ておる教育長であります。そうすると、現場教師の意向というものは全然くむことは要らぬのだ、こういうふうにおっしゃるわけですか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 そうしますと、非常に私はこの混乱の責任というものが一方的に現場教師側、組合側にある、このように大臣が断定をされた、このように私は考えざるを得ぬわけですよ。そのとおりですか。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 たてまえと本音が違うというのは、いまの政治の常道かもしれません。私が言っておりますのは、くどいようですけれども、人事権を現場教師が左右すると、こういうことを申し上げておるんじゃないんですよ。大臣が後段に言われておるそういった権力を持っている者としては、十分現場教師の意向というものをくみ上げながら、それを知りながら人事を行なうということが必要ではないか。そういうことがあれば、こういったトラブルも私は当然起こらぬで済んだんではな…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 どうも混同があって私も理解に苦しむわけですが、結果としてはこういうあり方は好ましくないということは、これは大臣もお認めになっておる。しかし、事が教育の場でありますから、出ることはいかぬ、これはいろんな法律によって処断さるべきである、こういうことになるかもしれませんが、やはりそういった現場の意思というものを無視したことによってこういう事態を招来しておる。そうしますと、この教育長のおやりになっておることがやっぱり無理が私はあった…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 どうもこれは、大臣が本音ということを——したてまえはたてまえかもしれませんよ。しかし、その辺の本音のところが、非常にあなたは事実関係ということをおっしゃらないわけですね。結果を見てどうたこうだと、こういうふうに言われる。結果はだれが見ても悪いことはわかっておるのです。よくない。こういった事態が相互の信頼を著しく阻害をしておるということはわかるわけです。しかし、この罪を一方的に教職員団体、教職員組合に帰するという考え方が、私は…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 こういう事態が福岡県の教育界にとりまして不幸な事態であるということは、文部大臣もお認めであろうかと思うのです。それを大臣は、これは教員組合が一方的にやったからいかぬのだと言われる。私は、そういう事態になした教育委員会側、いわば教育長に問題があるのではないか、こういうふうに申し上げておるのです。 事態がこういうふうになってしまいますと、どうこの事態を打開するかという問題ができてくる。文部省としては、どうこれを指導していくかとい…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○小野明君 それでは、時間もありますから、最後に。やや大臣のお気持ちもわかったような気がするわけであります。そこで、ここまで硬直状態になっておりますから、大臣が言われるように、教育長側としても教員組合側に理解を求めるように話し合いを進める、また教員組合としてもこの意のあるところを伝える、こういう双方の協力といいますか、話し合うことによって実を結ぶ、そういう努力をすべきである、このように大臣はおっしゃるわけですね、いかがですか。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○小野明君 一問だけ初中局長にお尋ねをいたします。 当然これは労働基準法は適用されておりますね、女子教職員にも。そうしますと、三十四条に休憩時間の定めがあるのですけれども、そのほかにも六十六条に「生後満一年に達しない生児を育てる女子は、第三十四条の休憩時間の外、一日二回各々少くとも三十分、その生児を育てるための時間を請求することができる。」、使用者はこれを与えなければいかぬ、こういう規定があるわけです。これには、御承知だと思いますが、罰…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○小野明君 その点は、これを与えなければならぬというのは当然当該の校長にあろうかと思うのですが、当然この所管の地方教育委員会に対しましてそういった点を明らかに指導をしていく、そういう配慮が文部省においてなされてしかるべきであろうかと思うのであります。ですから、それはおそらく全然私はそういった点についてはなされておらぬのではないか、こういうふうに考えるわけであります。ですから、そういう面もあわせますと、決していま言う十一億円というようなお…
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 初めに初中局長にお尋ねいたしたいと思います。先ほどの福岡県におきます定例の人事異動におきまして、特に高等学校の校長人事につきまして、自後かなりトラブルがあるかのように報道をされておるわけであります。そこで、この経過につきまして、文部省のほうでお知りになっておることを要約をして御説明をいただきたいと思うのであります。
第58回 参議院 文教委員会 第16号
○小野明君 順次お尋ねをしてまいりたいと、こう思うのであります。しかし、最初にただしておかなければならぬ問題は、任命権は教育委員会にあるのだからと、こういう御主張でありますし、それはまた私も当然であろうかと思うのです。ところが、高等学校の組合がこの県教委の任命権、任免権というものを否定してかかっておるかのような印象をちょっと受けたのであります。その点は私は事実と反するのではないか、こうまあ考えるのであります。その点についてはどう理解をさ…