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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 いまの調査報告を聞きますと、火災の原因がまだわからない、こういうことなんです。一応推定される理由というのはこの調査報告書に書かれておるようでありますが、この山は常時監督されておると思うのですが、一番事故発生に近い日にちに監督をされた人の報告といいますか、その間の事情を少し御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 非常に北海道には最近事故が多いわけですが、そのたびに保安云々ということが問題になっております。そのたびにまた鉱務監督官の監督ということが取り上げられるわけですが、二十三日に三名行かれておる。その際坑内の非常警報の装置とか、あるいは調査団から指摘をされておりますマスクの携行の問題とか、あるいはこの際考えられます火源の問題とか、当然点検をされてなければならないと私は思うのです。あなたのところが、ほんとに何というか、ことばは悪いで…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 災害発生からかなりの日時がたっておりますが、少し焦点をしぼってお尋ねをしたいと思うのですが、この坑内火災の原因については、いまだにはっきりしないわけですか。それとも推定される有力な理由というものはここに書いてあるとおりですか。いかがですか。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 大体火源というのは推定がされるわけですが、それに伴う何といいますか、空気の状況といいますかね、私は専門家でないからその辺はわかませんが、たとえば空気の中に炭素がどれくらいまじれば火災になると、こういうようなものを検査をしておる機械というものが、あるいは保安要員というものがおるののではないんですか。その辺は探知器で今日明らかになるのではないかと思うんですが、その辺の点検は、この山ではどういうふうになっておるのですか。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 常時歩いて見ると言われる。それは常時歩いておるでようが、その際火災原因になる要素といいますか、そういうものの検査をする保安点検のやり方というのは、この山ではどのようにやられておるのかということを尋ねておるわけです。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 人気排気というのは、火災の際にも関係があるようにしろうと目では考えられるわけですが、その辺の異常は考えられなかったわけですか。送風ですね。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 次に、いま鬼丸理事の報告によりますと、非常の場合の通報警報の措置が完全でない、正確に坑内全体に通報されていない。いわば警報装置が故障しておるか、完全にこれがほったらかされておるかどちらかだと思うのですが、その辺の事情はどういうふうであったのか、詳しくひとつ説明をいただきたい。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 これは調査団に参加されました鬼丸理事にお尋ねしたいんですが、いま報告で非常の際の警報が坑内に通達されていない、こういった点を報告に入れられておるんですが、いま保安局長の説明によりますと、その原因が必ずしも明確でないわけです。それはどういう事情であったのか、おわかりでしたら、ひとつ御説明をいただきたい。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 保安局長にお尋ねをしますが、火災発生が三時五十分ですね、それからいまの鬼丸理事の説明によりますと、警報らしきものが流されたのが五時二十分、非常に時間があるわけですね。この間どういう状態であったのか、その辺をひとつ説明をしていただきたい。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 この辺の措置が非常におくれておるというところに私は非常に疑問を感ずるわけですが、いまの御説明では、一体これだけの時間の間何をしておったかということがまだ明確でないわけです。まだ調査をしたいというようなことですがね、何もしていなかった、 この間放置されておったんだと、火の拡大にまかしておったんだというようなことのようにもうかがわれるわけですが、この間に自力脱出した三十四名という方は、一体何時ごろどういうふうな形で脱出されたのか…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 その自力脱出が五時二十分から五時四十分の間に行なわれたということになりますと、一応警報らしきものが出されたのが五時二十分ですから、それが何らかの形で通じて、それから出られた、すぐ出た人が三十四名であると、こういうことが言えるわけですね。五時二十分から四十分の間に出られたというのですから、その間に警報らしきものが出されてから初めて退避を始めたと、こういうことですか。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 そうしますと、この六十五名の中に組夫は何人おるのですか。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 この山では、こういった際の保安の訓練、そういったものは行なわれておったのかどうか。この辺の調査ですね、行なわれておったのかどうか、その辺がおわかりでしたらひとつ御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 それからマスクですね、調査団が行かれた際に、個人携行をさしてもらいたいと、こういう要望があったわけですが、これは前の夕張の際ですか、あるいは三池の災害後にも、マスクについては個人携行をやらせますというような御答弁があったように私は記憶しておるわけです。これは三池の災害の際にもマスクの持続時間が非常に短かった。三十分ぐらいしかなかったので、この辺の改良も行ないますし、個人携行もやらせます、こういうお話があったように私は記憶をし…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 通産大臣にお尋ねをいたしますが、いま私がいろいろお尋ねをしたような点については、災害があるたびに言われておるわけですね。今後災害がありましたときには、厳重に注意をいたしまして、かかることがないようにいたしますということで終わっておるわけです。今日、石炭産業というものが大きな危機に差しかかっておる。その大きな原因がやはりこの労働力不足にある。それは何かというと、やはり保安の不備、この点に私は大きな一つの問題点があるように思いま…

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 いまの御答弁によりましても、いつも災害のたびにそういう御答弁をいただくわけですよ。ですから、事故の原因、あるいはそういったいま大臣がおっしゃられたような点について徹底的にひとつ改善をしていただいて、事故の絶滅を期していただく、こういうお話を私は伺いたかったわけなんです。再度ひとつ御所信をいただきたいと思います。

日本社会党1968/08/07

59参議院 石炭対策特別委員会 第2号

○小野明君 終わります。

日本社会党1968/05/22

58参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○理事(小野明君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 光村委員長から、辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について報告いたします。 昨日、大河原一次君が委員を辞任され、その補欠として大和与一君が選任されました。 —————————————

日本社会党1968/05/22

58参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○理事(小野明君) 委員長辞任の件についておはかりいたします。 光村甚助君から、委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/05/22

58参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○理事(小野明君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————