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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小野明君 公務員給与の問題はこれで終わりまして、先ほど午前中に残りました松山の問題で一問だけお聞きしたい。 基準局長、あのときはちょっと時間がなくて申し上げられなかったのですけれども、この病院は三六協定がないんですよね。三六協定がないままに超勤をやらしておる。こういった指導は、現地の基準局は何らやっておられない。それから先ほど申し上げたかったのは、有給休暇でピケに参加をしたという点については、昭和二十七年ですか、朝鮮戦争当時の行政通達…

日本社会党1968/09/17

59参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○小野明君 有給休暇の問題については、全逓の問題、あるいは国鉄労組と、いろいろそれぞれ法廷で争われておりまして、これは局長が言われておりますような通達のみによってこれを解決することができるかどうかといいますと、私はきわめて問題になっているところだと、こう思うわけです。そこで、この問題は議論をするのはやめますけれども、問題は松山のこの日赤が早く解決を見なければならぬ。しかも、労使の慣行を尊重していきながら解決を見るということが一番いいわけ…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 簡単に一問ずつお尋ねをしたいと思います。いまの社長のお話によりまして、会社側の気持ちはわかったのでありますが、まあ近く石炭の再建策といいますか、三回目の抜本策のあとのまた手直し策というものが出される時期になっておる。こういった時期を前に、今回の事故、しかもこの事故がですね、私はあの一時間二十分のロスがなければ、十分にこれは救い得た事故ではないかと、このように考えますために、非常に残念でたまらないわけであります。 我妻さんにお…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 会社の保安の責任者の方もお見えでありますから、多少重複の点があるかもしれませんけれども、一点だけお尋ねをいたしておきたいと思います。 三池災害で四百五十八名を一瞬にして死亡させたこの事故の際の教訓に、非常の際にタオルを当てまして、坑道をはって逃げれば無事逃げられたということがあったわけですね。これが今回は全然この炭鉱の災害の際に生かされていなかった。この点前の災害を自分の山に生かしていかなければならぬ、教訓を生かさねばならぬ…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 そうしますと、童話が故障の場合は全然何にもできないということですね。

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 石炭局長がおられないようですが、保安局長がおられますからお尋ねをいたしたいと思いますが、近く答申も出されるようになっております。それで、私はいま申し上げましたように、過去の災害の教訓というものが全然今回も生かされていないという、あるいは実地に訓練もされていなかったということが指摘されるわけです。この答申の中に、当然出炭量の規模だとか何とかにいろんな問題もありますけれども、やっぱり労働者の安全、あるいは山に期待をつなぎ得るよう…

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 最後に政務次官に要望なりお尋ねをしたいと思いますが、お聞きのように、我妻参考人のほうから、今回の事故につきましてきわめて詳細に、しかも的確にこの原因というものが、あるいは今後の対策というものが述べられたのであります。この意見が、会社側から述べられた反省も含めまして、今後の石炭政策に十分生かされるように御配慮をいただきたいと思うのですが、その御決意のほどを承っておきます。

日本社会党1968/08/09

59参議院 石炭対策特別委員会 第3号

○小野明君 終わります。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 防衛施設庁長官がまだお見えでございませんので、先に文部大臣にお尋ねをいたしておきたいと思うのであります。 六月二日の午後十時四十五分ごろ、米軍のジェット戦闘機が九州大学構内に墜落をいたしました。この問題をめぐりまして、九州大学におきましては常時、この板付基地というものの軍用機の発進等から静穏な状態にない、学問研究ができない、こういう立場で基地の撤去を求めておることは大臣も御承知のとおりであります。今回の事故によりまして、ます…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 さらに突っ込んでお尋ねいたしたいと思いますが、九大がとっておりますいまの残骸機処理の方針ですね、これを取り除け、こういう話なさったものと思いますが、そのとおりと理解をしてよろしいですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 非常に大臣の御答弁がじょうずなので、ちょっとだまされかけるわけですが、結局、大臣のおっしゃっておることは、九大のいまとっておる残骸機処理の方針、たとえば引きおろしをいたしましても引き渡しはしない、こういう方針かのように私は承っておるのでありますが、こういった方針については一体いかなる見解をお持ちなのか、再度お聞かせをいただきたい。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 電子計算機の建設に支障があるからそうしてはどうか、こう言われておるのであって、そうしますと、九大のとっておられるこの残骸の処理あるいは現在とっておる方針というものについては何ら違法ではない、このように理解をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 引きおろすということが前提になった質問で、はなはだ何ですが、たとえばおろさないでそのまま置いておく、これの障害というのは、ただ電子計算機センターの建設に支障がある、これだけである、こう考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 どうもはぐらかされておるようで、もう少し明確にひとつ御答弁をいただきたいのですが、引きおろす引きおろさないというのは、これは大学が自治の範囲内で処理せられることで、いま九大のとっておられる方針というのは——法律がどうあろうとと、こういう御答弁があったが、これはちょっと私は意外な御答弁だと思うんです。やはりいまとっている九大の方針は何ら法に触れるものではない、この点をどうお考えなのか、くどいようですけれども、お尋ねしたいと思う…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 法に触れる触れないは問題ではないという御答弁ですが、結局いま九大のとっておられる方針というのは、これはそういった点から申しますときに、これは違法でない、こういう見解を私は持たざるを得ないわけです。 ところで、この九大というのは、いま今後の安全保障、米軍機からの安全保障をどうしてくれるのか、その点が中心であるわけです。この点について大臣はどういうような努力をなさってきたのか。おろせ、おろせという圧力をかけるばかりで、肝心の大学…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 何か御自分の責任でないかのように、外野から野球を見ているような御答弁で、私は非常に不満であります。政府の閣僚の一人として、しかも大学の関係者が、学問研究の場が守れない、こういう切実な希望を述べておる、また、大臣は飛行機をおろすおろさないと安全保障の問題は関連はない、こう言われますけれども、そう、かみそりで切ったように物事はいかないわけです。安全保障を求めているために、この残骸処理の問題がうまくいかない。現実にはきわめて強い関…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 ちょっと、質問いたす前に、防衛施設庁長官、どうなっているのですか。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 まあ安全保障といいますと、大臣の言われますように、最終的には基地の撤去であります。それで、この問題についても、ひとつ、いま政府のほうで到達しておる現段階——いろいろ日米合同委員会あたりにおきましても検討をされておるようでありますが、その結果が出ておるようでありますけれども、その結論をひとつ正確に、この九大問題と関係がありますから、大臣のほうとしてもキャッチをしておいていただきたい。 で、基地撤去というのがもちろん最終的なこの…

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 非常に御答弁が抽象的なので、私ども非常に不満に思うわけですね。米軍側の意向というものも正確に出されておるやに承っております。大学側の要求もきわめて正確に出されております。こういった点について、もう少しひとつ正確な現状というものを御説明いただきたいと思います。

日本社会党1968/08/08

59参議院 文教委員会 第2号

○小野明君 九大側が非常な決意をもっていまああいった措置をとられておる。そうして大学の安全保障というものを求められておる。これに対しまして、いま米軍との折衝にあたり、これは大臣が当事者でないかもしれませんが、大学の学問研究の場を少なくとも守っていかなければならぬという立場から考えましたときに、さらにまた、いまの御答弁みたいな抽象的なことでなくて、具体的にどこまで折衝がいっておるのだ、基地撤去の問題についてはどうなんだ、この辺ぐらいは大臣…