小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 民間との問題が出ましたから、私も最後に一つだけお尋ねして終わりたいと思いますが、法定外福利の問題で、日経連の報告によりましても、公務員の場合は十分の一である。これは臨行でも指摘されておるわけです。住宅手当制度が今回は勧告の中に入らなかった。この問題等々含めて、民間との差が一番あるのが法定外福利かと思うんです、十分の一というんですから。ですから、この問題の調査は一体おやりになっておるのかどうか、そうして住宅手当の問題を含めてこ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 その国費の使われ方が非常にあいまいである、不明朗な支出があるということは、臨行から指摘をされておるわけです。ですから、十倍程度の公正明朗な支出にすべきである、こうなっておるわけです。私が知る限りにおいても、大蔵省における職員のいろいろな福利厚生問題、文部省における、労働省における、あるいは人事院における職員の福利厚生の問題は、かなり開きがある事実も知っております。ですから、そういう臨行から指摘があるような不明朗なものでそのま…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 大蔵政務次官がお見えですから、簡単に、時間もありませんから、一つだけお尋ねをいたします。 四十二年度の税収の見込みで七・六%ばかり見込み違いが出た、こういうことが、十二日ですかいつかの新聞に報道をされているわけです。結局、かなり増収があったということですね。ですから、総合予算編成の前の見込みと経済好況のためにかなり見込み違いを生じてきたという問題と、あわせて、四十三年度においては、宮澤長官も言われるように、かなり好況である、…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 七・六%の見込み違いがあったということが出ております。これは大蔵省が発表しておる。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 そうすると、次長のお話だと、四十三年度の経済見通しによりますと、税収の伸びというのはいまのところ期待できない、とんとんである、こう言われるわけですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 昨年のいまごろの状況よりもいろんな諸指標もかなり好況、上向きを伝えられておるわけですね、予想が。あなたのほうはしごくかたく押えられておるのですが、いまのところ、四十三年度を見通して、どれくらいの伸びが予想されるのか。これは予想でありますから、あげ足をとられてどうだこうだという問題でもないわけです。大蔵省としても、その辺の見通しはあるはずです。どのぐらいの伸びになるのか、率直にひとつ出してみていただけませんか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 政務次官、いまのような答弁でよろしいわけですか、どうですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 あなたの答弁も結局わけわからぬのですがね。一々その要素をずっと、酒税が何ぼ、所得税が何ぼと、こういうことでなくて、総括的にどのくらい伸びがあるのか、これは大臣でないと答れられぬですか。政務次官でもよかろうと思いますが、どうですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 伸びはないと、こう言われるのですが、十二月段階でもし伸びがかなりのものが出ておったということになりますと、政務次官、あなたはきわめて見通しの暗い大蔵省政務次官、こういうことになるわけです。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 それはもうわかっておるわけです。大体九千億程度の伸びがあるだろうというのはもう予算編成時にわかっておって、この九千億程度は、義務的な経費、これは食管の赤字に何ぼ、これは何に何ぼというふうにほぼ使うことがきまっておる。だから財政硬直ということが出たのであって、私が聞いておるのは、その上の予算に対しての伸びというものはどういうものか、こういうお尋ねをしておる。また、その辺の見通しがたい限り大蔵省としては問題じゃないですかね。それ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 これはもう要らぬことですが、民間の銀行でも、国際収支の総合収支も年度間で二億五千万ドルの黒字を想定しておる。あるいは実質経済成長率が幾らと、九%と、こういった見通しも立てられておるんですよ。ですから、大蔵省のような膨大な人間と予算を持っておるところでそういった予想が立てられないはずはないわけですよ。ですから、あなた方の答弁は、主計局次長、どうもきわめて不親切だと思うのです。こうだという見通しは立てられておるのじゃないかと思う…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 まあこの勧告の制度をよりよい仕組みにいたしまして、そして完全実施ができるようにしたいというお考えについてはわかるわけなんですけれども、勧告のたとえば時期をずらしたことによって完全実施という方向が出るのか、あるいは、人事院の勧告自体を、人事院制度そのものを重視する考え方から完全実施という方向が出るのか、この辺はきわめて私は問題のところだと思うのです。それで、この勧告の時期云々という問題もありますれども、私は、より基本的に、これ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 それで、今回の閣議決定に、公務員共闘あたりは非常に不満の意を表明しておるわけですね。そうすると、まああなたや総務長官のほうで、やれば処分をやるぞというような談話を発表されるわけです。そういうことになりますと、正当な要求をして行動を起こす労働者の公務員共闘のほうが処分を受けて、そうでない実施を守らなかった、法律を守らなかったほうが何ら処分を受けない、指弾を受けないというような結果にもなるわけです。この問題は、国際的にもいろいろ…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 労働大臣、聞いておられぬですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 ああ、そうですか。それで私が申し上げたいのは、そのことがまあ強調したか説明なされたか、私のほうは強調をしたという表現をしておるわけですが、とにかく、ILOの結社の自由委員会が、スト制限を受けた部門については代償機能を完全に果たすべきである、こういう原則をあげられておることは事実である。これは大臣も御承知のとおりだろうと思います。さらに、今回のアジア地域会議におきましても、結社の自由に関する決議があげられておる。これは、大臣も…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 私どものほうから見れば必要でないところを強調されているが、迅速かつ妥当に処理されなければならない代償機能の確立という点を私は強調しておるわけです。ILOの結社の自由委員会なりドライヤー委員会としては、やはりこの代償機能という面について強調されておると思うのです。その点はどうですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 最後に、大臣にお尋ねしますが、大臣はILOの五十二回総会に出席をされましたね。その中で、要点だけ申し上げますが、「労働運動の故に逮捕または宣告をうけたすべての労働組合運動家に、大赦・恩赦または同等に有効なものを宣言し、」云々と。まあ「宣告」ということばがありますから、これはおそらく判決だろうと思いますけれども、これを国際人権年であることしじゅうに事務総長までに報告せよと、こういうふうな決議があがっておることは御存じだろうと思…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 大臣にお尋ねしますが、理事国ですね、日本は。そうでしょう。いま大臣が言われたのは、労働組合運動以外のものもあるからと、こういうようなことを言われるのですけれども、何も労働組合運動以外のものをどうせいということではないんですね。労働組合運動によっていろいろな刑事処分を受けているもの、これについてどうせいというのですから、これについて留保するとされたこと自身が私はおかしいと思うのですがね。いかがですか。
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 きわめて不満であります。それは法務大臣がそういうことを考慮すればいいのであって、ILOの特殊な舞台における、しかも日本は理事国であるということで労働大臣が出席されておるところで、他とのバランス云々ということは、私は、少しおかしい、筋が違うのじゃないか、このように考えます。したがって、早急にこの問題は、ILOのこの決議の趣旨に沿って、六八年というのは国際人権年ですから、このILOの趣旨に沿うように努力されるべきではないかと思い…
第59回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○小野明君 最後に、公務員共闘が人事院勧告がこのように無視をされたというので非常におこっているわけですね。それで、いろいろ統一行動あたりも計画されているのですが、こういう事態が起こらないように——新聞等で伺いますと、労働大臣はかなり前向きに七人委員会でも努力されておるというように伺っておるのですが、公務員全体がこういう行動を起こさないように人事院勧告を完全に実施をさせるという方向で再度御努力をお願いをしたいと思います。