小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 それで、施設庁長官が参りませんと、直接の責任者がおられませんので、非常に私はいまの大臣の答弁では不満であります。そうして御要望を申し上げたいのですけれども、これほど九州大学といたしましても熱望いたしておる問題でありますから、さらにやはり現状というものを大臣としては正確に把握をしておいていただきたい。そうして大臣の御努力というものも、地元福岡県民あげてのこれは要望でありますから、もう少しやはり、ことばは悪いですけれども、まじめ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 この問題は、北九州市議会のこれも全会一致の決議がありました。いまの山田弾薬庫がある限りは市民の財産、生命というものは守れない、したがって撤去をしてもらいたいという決議なんであります。同時にまた、この問題には引き込み線というものがありまして、学校に通う子供さんの生命が守れない、安全が守れないという、いわゆる文部省所管の問題も入っておる。ですから、これについてはもう、とうに文部省にはこの趣旨というのは参っておるかと思うのです。こ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 それでは、文部大臣は現実に板付基地がありますために大学の学問というものが守られない、研究の場が守れない、北九州の山田弾薬庫というものがありますために学童の安全、生命というものが守られない、こういう現実に安保条約が市民の財産や生命を守り得ないというこの現象を生んできておるのですから、この山田弾薬庫あるいは板付の軍事基地撤去、これを取り除いてもらいたいという市民の、あるいは学童の親からの切実な要求というものについては、どのように…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 あと防衛施設庁長官が参りましてから若干の質問をいたしたいと思いますので、残りは十分か十五分ぐらいあると思いますが、質問を保留いたします。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 関連。この問題が、大臣、何によって起こっておるか、この点が問題だと大臣は言われた。それで、同時にまた、この意見を高等学校側の、高教組側の意見を聞くことは、これは妨げない、こういうふうにも御答弁があったと思うが、私は現在大学の学長を選ぶ場合にも、教授会の教授の選挙である。これが高等学校の校長を選ぶ場合には、いままでも県教委に任命権があるという固執した態度というものが今日の事態を招来したと思うわけです。これは何によって起こったか…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 施設庁長官にお尋ねをいたしますが、先般ジェット機が落ちた際に、私ども調査団で板付基地の司令官マトリック司令官だと思いますが、会ったんですが、昭和三十八年の十一月にですね、板付が予備基地になる際に、福岡市と米軍との間に協定があったわけです。それがあるにもかかわらず、私どもがマトリック司令官に会ったときには、そういう申し合わせがあったことは知らないというわけです。この内容については長官も御存じだろうと思うんですが、何で米軍が知ら…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 それはたとえば横田、厚木の場合には明確に文書で協定がなされておる、まあこういうふうに伺っておるんですが、基地司令官についてこの協定を守るようにさせるというのは、施設庁の仕事ではないんですか、いかがです。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そうすると、これは米軍側の誤りであるとわれわは承知をしてよろしいというわけですね。この知らないということについては、知っておられないということについては、米軍側の契約不履行、こういうふうに受け取ってよろしいですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 どうも答弁、わけがわからぬのですがね。時間がありませんので、次の問題に移りますが、六月十一日に基地関係閣僚会議で板付移転の決議をされておる。この板付基地の撤去については現在どういった状態になっておるか、御説明をいただきたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 代替地が見つかるまでは板付の移転はできないと、こういうことになるかと思うのですが、それでは、この板付を移転をする、撤去するというこの方針と最終的には食い違ってくることになりやしませんか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 現実的には築城説は否定をされた。各基地を持っていかれたところは全部反対の決議が上がっておる。そうすると、政府はそれに籍口して、結局この代替地が見つからない、だから板付にそのまま置くんだと、永久にこの状態が、千日手のような状態が続いて、最終的には板付を移転しないと、こういう結果になってしまうんじゃないですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 いまあがっておる候補地はどこですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 それでは、何にも検討しておらぬ、結局板付移転をさせるという風船だけ上げて、アドバルーンだけ上げて、あとはそのまますわり込むという方針としか受け取れない。 次にお尋ねをしたいと思いますが、結局、九大にいま飛行機がひっかかっておる、この損害賠償というのはどういう形になるわけですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 そういうことはわかっておる。いまひっかかってなかなかおろさない、おろせないという状態にある、これを言っておるわけです。これを聞いておるわけです。午前中、文部大臣は、これは何ら違法、合法というワク内の問題として論ずべき問題ではないと言われた。別に違法という根拠はないんだと、こういうふうに私は理解をしておるんですが、はっきり文部大臣が違法だと言わぬから、そこでこういった休業補償といいますか、賠償問題ですね、こういった関係はどのよ…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 最後に、施設庁長官、どうもあなたの言われることはおかしいと思う。九大がいまかってに落ちてきた残骸をどう処理しようと、これは大学の自治の範囲内で考えられることである。あなたのほうは、当然それに伴って出てくる賠償をあなたのほうの責任で処理されるべきで、それを九大に難くせつけて、文部省にクレームをつけていくかのような御方針かのように聞かれるわけですが、この点はいかがですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 最後に、この九大側の事情によって引き渡しがおくれておる、これに疑問があるということですけれども、だから、その間のものは払わないとかなんとかということになるのではないかと思われるのですが、九大がいまとっておる方針というのは、これが何か間違いであるというような、法的に問題があるというような言い方をなさるわけですが、あなたのそういった言われ方、説明のしかたというのは、一体どこに根拠があるわけですか、それを伺っておきます。地位協定、…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 再度、そういう範囲とは何ですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 どうも通常ということばであなたはごまかしをされるのだがね。九大がいまやっておることは何らおかしいことじゃないというふうに私は考えているわけですよ。そうすれば、いまとられておる九大の方針というのはあなたの言う通常の中に私は当然入るべきだと思うのです。入らぬというなら、その根拠を伺いたい、こう言っておるわけなんです。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○小野明君 最後に、なおこの問題は、時間がないために、さらに質問を突っ込んでお尋ねをしたいと思うのです。機会をあらためて施設庁長官、それから文部大臣に再度ただしたいと思いますので、本日のところはこれで質問を留保したいと思います。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小野明君 いまの図表によりますと、自力脱出は三十四名、行くえ不明者三十一名と、こう書かれているわけですね。次官なりまた保安局長の説明によりますと、行くえ不明者が二十五、こういう数字が報告になったと思うのですが、その辺はどういう事情なのか説明をしていただきたいと思います。