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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/06/20

183参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 山内委員の累次の質問は本当に真摯に迫る思いがあります。 私どもとしては、沖縄の皆さんの負担軽減を、少しでも少なくなるよう、今後とも誠心誠意取り組んでいきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/20

183参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 埋立てできれいなちゅら海が失われるということは、どの方も皆さん、心に非常に重いものを持つんだと思っております。山内委員のお話だけではなく、私もここにいる委員も皆同じような気持ちを当然持っていると思います。 ですが、私どもとしては、普天間の固定化はあってはならない、その思い一つで、様々な検討の中で、日米合意でこの辺野古というのが長年の検討の中で方向として決まったということ、これを今思うだけであります。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、広田委員も大変この問題については、当時、防衛省の政務官のときに御尽力をしていただきました。 このオスプレイについて、日米関係、そしてまた安全保障環境の中で、その重要性というのは共通の認識を持っていると思います。その中で、沖縄の負担軽減をどうするか、あるいは、その中での本土の訓練移転をどう受け入れるかということは、私ども幅広く検討していきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、今回の八尾を含めたことということよりは、むしろ本土全体で、本州全体でどのように沖縄の負担軽減を分かち合うかということの検討努力というのは防衛省としてもするべきだとは思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私はあくまでも報道で知ったということであります。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、官邸の方に橋下代表、松井知事が来られて、官房長官にお会いをされ、そしてこの八尾の話をお伝えしたということなんだと思います。その後、官房長官が官房長官会見の中で事務方に検討させるというような会見をされたということですので、それを受けて、私ども、事務方で情報提供はさせていただいているということだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 特定の地域を想定をして検討というよりも、本州の中でオスプレイの訓練移転がどのような形で行われるかということ、米側に様々協議の申入れはさせていただいているということであります。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) まだ具体的に米側と特定の場所を想定したような議論までには至っていないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、このオスプレイの訓練移転というのは米側が運用上の訓練ということで主体的に行う話で、私どもとして、本土の訓練移転あるいは飛行訓練についてその協議を行うということに尽きるんだと思います。

自由民主党防衛大臣2013/06/18

183参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も、外務大臣と同様、沖縄の戦跡については何度もお伺いをさせていただき、その都度、いかに熾烈な戦いがあったか、そして沖縄島民の皆さんが大変な惨禍の下にあったかということを身にしみて感じております。 今回、六月二十三日、慰霊の日ということで私も出席をしたいということで考えております。現在、参加をする方向で調整を進めさせていただいております。 私は、国の安全保障を預かる者として、戦争の惨禍を二度と繰り返さない、そ…

自由民主党防衛大臣2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の割愛制度の停止ですが、これは平成二十一年九月二十九日の閣議における鳩山総理の発言により禁止ということになりまして、それを受けて防衛大臣として当時その禁止の通達を発令したということだと思っております。 御指摘のように、自衛隊のパイロットが精強さを保つという意味でも、私どもとしては、もしそれぞれの企業でパイロットとして活躍していただきたいという要請があれば、これはしっかりとした体制の下に活用していただくこ…

自由民主党防衛大臣2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 政府として様々制限もありますが、そのことを踏まえながら検討して、防衛省としては前向きに取り組むように努力していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員の、さきの大戦の教訓、これを今後の政策や国づくりに反映してほしいという御指摘は大変重要な御指摘だとは思っております。これをどこで検討するかということを含めて、政府内含めて考えなきゃいけないことなんだとは思いますが、今までちょっと、御質問あるかなと思いましたので、少し調べさせました。政府としても、例えばどれだけの予算が費やされたかとか、あるいは国内外における犠牲者の数とか、そういうことについては総務庁が日本…

自由民主党防衛大臣2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) かなり時間もたっておりますし、恐らく、なるべく資料を保存しているということだと思いますが、この内容が政府見解として何か政府として出すのが適切なのか、あるいは研究という中で、研究者を含めた中で出すのが適切なのか、どこがやるべきなのか、そういうことも含めて考えていくことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/13

183参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊が担った任務というのは人道復興支援に関することということで、特に、様々に現地で活動するに当たっては地元の族長を含めた地域としっかりと連携を取るということも大切だということで、今日おりますが、佐藤大臣政務官が当時第一次の派遣で現地でも活動されたことは私どももよく承知をしております。 そういう現地の状況を確認をし、そして様々な配慮を行い、そして何よりも日本の人道復興支援ということがこれは住民の皆さんにも広く…

自由民主党防衛大臣2013/06/11

183参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 概括については外務大臣のお話であると思います。 防衛分野に関しては、昨年九月の尖閣国有化以降、日中の防衛交流は中国側が応じようとしないということで現在停滞しておりますが、日本側からは、例えば海上連絡メカニズム等の議論を再開したいということで累次申入れをさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2013/06/11

183参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 米中の会談の全体的な評価は外務大臣と同様でございます。 その中で、特に、例えばサイバー分野に関して米国から中国に様々な懸念についてのお話があったと報道されておりますので、その点については日本も共有するところがあると思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/11

183参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛交流の現実としましては、例えば閣僚級の会談というのは昨年九月の尖閣国有化以降できておりませんが、事務レベルについてはそれぞれ今積み上げをしているところであります。

自由民主党防衛大臣2013/06/11

183参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 在日米軍に提供しているいわゆる米軍専用施設の面積比率についてお尋ねがありました。 平成二十五年一月一日現在において、高い順に三県申し上げれば、沖縄県が七三・八%、青森県が七・七%、神奈川県が五・九%になっております。また、報道によれば、米国国防省が公表した資料の中で、海外にある米海兵隊の拠点は二十か所ありますが、そのうち十三の拠点が沖縄に所在するということは承知をしております。 このように、国土面積〇・六%し…

自由民主党防衛大臣2013/06/11

183参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 先般、嘉手納以南の統合計画のことについては政府として公表させていただきました。今その具体的な、どの倉庫がどこに移るかということの詳細については、米側がこれは最終的な計画を作成している最中というふうに私どもは承知をしております。