小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 策源地攻撃能力については、既に、昭和三十一年の国会の中で、これは自衛の範囲に含まれるということで、国会の中での議論は整理されていると思っております。 今回、日米の中での議論というのは、包括的に、今後日米がどのような役割を果たしていくかという中で、それぞれの安全保障環境の中で意見を交わしたということでありまして、具体的にガイドラインで今の問題について議論するというところではなく、やはり総合的な検討が必要だということを、今…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 御指摘の報道については承知をしております。 中国は、各種、各射程の弾道ミサイルを保有しており、特に短距離弾道ミサイルについては、固体燃料方式のDF15などを台湾正面に配備しておりますが、我が国南西諸島の一部もその射程に入っているということは私どもとしても把握しております。 また、短距離弾道ミサイルを含む中国の弾道ミサイルについては、打撃力や命中精度などに関する性能向上の努力が行われていると見られております。他方、中国は…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 本年九月に英国のロンドンで開催されましたDSEIでしょうか、これには、防衛省としまして初めて、防衛大臣政務官ということで左藤章前政務官を長とした視察団を派遣して、九月十日に主要な展示ブースの視察及び意見交換をしたということであります。 今回の展示視察は、ことし七月に日英間の防衛装備品の共同開発に係る枠組みに署名した後初めてのものであり、今後、日英間の装備技術協力を積極的に進めていくという観点から、また最新の装備技術の動…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 御指摘を踏まえ、また、我が省としても、能力の評価を行っておりますので、その体制をとってまいりますし、また、今導入を進めておりますF35A、この着実な導入、あるいはF2の能力向上、こういうこともあわせて検討していきたいと思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 我が省としては、さまざまな基地、防衛力整備も検討するところではありますが、下地島空港については屋良覚書というのがあったということで私どもは承知をしておりますので、いずれにしても、沖縄県のお考えというのが大変重要だと思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 基本的には外務大臣と同じであります。私も、政治問題化すべきではないというふうに思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 ガイドラインの見直しについては、安全保障環境の変化、それから新しい脅威として宇宙、サイバーというようなものも出てまいりました。こういうことから、今の日米ガイドラインは来年の末をめどに検討していくということで、さきの2プラス2の中で合意をさせていただいております。 そして、この共同発表において、御指摘がありました、中国に対して、地域の安定及び繁栄における責任ある建設的な役割、国際的な行動規範の遵守並びに急速に拡大する軍事…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 中国の公船による領海への侵入というのは、これは繰り返し行われております。また、中国航空機の領空侵犯は、昨年十二月十三日に一件起きていると思っております。ただ、無人機については、これは領空侵犯ではなく、あくまでも東シナ海で飛行していたということが事実だと思っております。我が国の領空侵犯を行っているわけではありません。 その中で、中国への今後の対応の仕方ですが、例えば東シナ海をめぐることだけではなく、南シナ海、南沙諸島をめ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 まず、水陸両用機能を持った部隊につきましては、我が国の例えば島嶼部というのは、我が国の排他的経済水域世界第六位の基盤となるものであります。離島を含めた島嶼に関して、しっかりとした対策をとることが大切だと思いますし、また災害時にもこれは有効に活用できるものだと思っております。 いずれにしても、私どもとしては、必要な能力を整備することは大切だと思いますし、まず防衛省自体、自国の領土、領海、領空、国民の生命財産を守るという能…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 策源地攻撃能力につきましては、国会の議論の中でも、これは自衛の範囲ということで整理はされていると思います。 ただ、具体的な方向につきまして、私が何か具体的に防衛省の中に指示をしたということではなく、さまざまな事態に対して包括的に検討する中でさまざまな議論が行われるということなんだと思っております。 我が省としましては、専守防衛、日米同盟の強化という前提のもとで、我が国の防衛に必要な装備と費用対効果、我が国周辺地域の安全…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 御指摘のように、中国は、東シナ海や西太平洋等の我が国周辺の海空域を含む海洋において、海軍艦艇や軍用機の活動、各種の監視活動を急速に拡大、活発化させており、今後とも、活動領域のより一層の拡大と、活動のさらなる常態化を進めていくものと考えております。 特に、昨年九月以降、中国公船による我が国領海への断続的な侵入や領空侵犯などに加え、今月も、中国海軍艦艇隊による沖縄、宮古島間の航行や、きのうまで三日間連続で、中国軍機、早期警…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 一般論として、中国海軍の海洋における活動は、中国の領土、領海防衛のための可能な限りの遠方における敵の作戦の阻止、台湾独立の抑止、阻止のための軍事的能力の整備、中国が独自に領有権を主張している島嶼の周辺海域における各種の監視活動や実力行使などによる当該島嶼に対する他国の実効支配の弱体化及び自国の領有権に関する主張の強化、海洋権益等の主張の一貫やその獲得・維持・保護、自国の海上輸送路の保護などが目標であると考えられておりま…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 まず、冒頭にお触れいただきました、何かどちらが先に行動を起こした、しかけたかということに関して、これはしっかりした対応をしてほしいという御指摘はまさにそのとおりでありまして、ことし一月に発生しました中国の艦艇による我が国艦船に対するレーダー照射事案につきましては、外務省、防衛省一体となりまして外交的に努力を重ね、国際社会の中で、中国に対して、非があるということ、そして、アメリカの上下院議院でも非難決議が行われました。今…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 二〇〇二年四月四日付、当時の防衛庁が衆議院安全保障委員会理事会に提出した、「武装工作員等が我が国に侵入する事態に自衛隊が対処する場合の警職法を超える武器使用について」と題する文書及び同日の委員会における中谷防衛庁長官の説明で説明をしておりますが、自衛隊としましては、武力攻撃事態以外における法的整備を行っており、例えば、二〇〇一年に警護出動を創設し、二〇〇六年に弾道ミサイル破壊措置等を創設しております。 いずれにしても、…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 ウミガメの問題につきましても、私どもは、代替地を含めて、環境に影響が出ないようにしっかり最大限努力をしていきたいと思いますし、今回のオスプレイの低周波音につきましても、環境省を含め、再度しっかり、どのような状況であるかを検討していくことが大切だと思っております。 いずれにしても、負担軽減のために一つ一つ努力を積み上げていきたいと思います。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 沖縄においては、米軍基地の大変過重な配備ということで、県民の皆様に大変さまざまな意見、考え方があるということであります。〇・六%の国土に七四%の米軍基地が集中しているということ、これを少しでも返還していきたいというのが防衛省の考え方であります。 今回、一度に返還するという考え方もありますが、本件土地の所有者である名護市の財政状況、これは全体の土地借料が年間一・五億円程度になります。これを踏まえれば、急激な影響を、名護市…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 少しでも返還をしたい。国土の〇・六%に七四%の米軍基地が集中しているということを、私どもは国会で累次、沖縄選出の議員の先生方に強く申しつけられております。少しでも返還をしたいというのが事実であります。 一括返還をしたいというのが本音でありますが、ただ、そうなると名護市の財政にも影響が出るということがありますし、特に、今回、平成二十二年一月に三回目の返還期限の延長を日米間で合意したときに、許田区、喜瀬区からは両区長名で継…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 私どもは、北部訓練施設もそうでありますが、少しでも沖縄の負担軽減のために返還の努力をしていきたいと思います。返還が決まったならば、ぜひ速やかにその作業に移らせていただきたいと思っております。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺でございます。 まず冒頭、さきの台風によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、統合任務部隊を編成して態勢を強化したところであり、災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 我が国周辺の安全保障環境は、近年、周辺諸国の軍事力の近代化や軍事的活動等の拡大がより顕著となるなど、一層厳しくなっております。 特に…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 補足を後でしていただきたいと思います。 まず、武器輸出三原則ですが、私が記憶しております、例えば官房長官談話は、平成九年、公明党のイニシアチブによりまして、人道的な対人地雷除去活動に必要な貨物等についてということで、まず適用除外にしていただき、これは今、地雷除去について大変重要な役割を持っております。まさしく平和に役立っているんだと思います。 また、自公の連立政権時代、平成十六年ですが、弾道ミサイル防衛、BMDシステム…