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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 繰り返し申しますが、私どもとしては、この対応について、今までも制度的にしっかりとした中で対応させていただいております。 私の責任の範囲内でしっかり対応させていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員がどういう意図でこういうお話をされているかわかりませんが、基本的に、私は、今回の特定秘密の法律が今回審議をされるということですから、その前にさまざまなことがあってはならないという思いで、私の政治的な指導でこういうことを行っております。そういうことを信じていただければと思っておりますし、また、当然、私がここでお話をするということは、そういう問題についてはしっかり対応するということであります。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 今御指摘の内容については、私は、どういう管理をしているかは知っておりますし、中身も見ておりますが、もし委員が、それを全て私自身が全部チェックするというのであれば、逆に、申しわけありませんが、こういう中で、国会でさまざま、答弁の中で、時間が限られておりますので、私自身が全てそれを見ろというのは、ちょっと無理な話ではないかと思います。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、丸山委員には、東日本大震災の際には大変お世話になりました。 現場に入り、特に陸前高田だと思いますが、長期間、避難所に寝泊まりをし、避難民の心のケア、あるいはさまざまな復旧に対して努力をされていたこと、今でも、作業服姿で汗まみれになって活動されたお姿をしっかり覚えております。これからも政界での御活躍を心から御祈念を申し上げさせていただきたいと思っております。 我が国の安全保障の理念ということでございますが、我が国が…

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 安全保障全般にわたる、例えば緊急事態の内容についてのお問い合わせだというふうに思います。 例えば、武力攻撃事態等への対処については、武力攻撃事態法を初め事態対処関連法制が整備をされており、既に、有事において、例えば空港、港湾、道路、電波などの利用については、平成十六年に武力攻撃事態等における特定公共施設等の利用に関する法律が制定をされております。この特定公共施設利用法と武力攻撃事態法等に定められた基本的な枠組みに沿って…

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 国家安全保障会議は、外交、安全保障に関する諸課題について、総理を中心として、私を含む関係閣僚が平素から戦略的観点を持って審議を行い、強力な政治的リーダーシップを発揮して、政府として国家安全保障政策を機動的、戦略的に進めていくために設置されるものであります。 そのため、総理の統合幕僚長への出席要請に対し、私がこれを認めないというような状況はそもそも想定されていないというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員の御指摘の中で、それは法制上の問題というよりも、むしろ政権自体の問題に帰するものだと思いますので、法制上幾ら縛ろうとしても、最終的に総理のリーダーシップが発揮できないような、あるいは内閣が不一致するような、そういう政治体制では、どのような形をつくってもうまく機能しないのではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘、重々私どもも内容はよく理解しておりますが、法案第八条第二項において、議長たる総理は、必要があると認めるときは、統合幕僚長を会議に出席させ、意見を述べさせることができると明記されておりますので、議長たる総理の権限において統合幕僚長を会議に当然出席させ意見を述べさせることができるものと考えており、それに反するような指示を私が出すことはあり得ないと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/30

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号

○小野寺国務大臣 自衛隊としての訓練のお話ですので、お答えをさせていただきます。 私どもは、常日ごろ、日本の国民そして財産、領土、領海、領空を守るためにさまざまな訓練を行います。今回もその訓練の一環として行わせていただくだけであり、特定の国に対して何か意識したものではございません。

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 我が国の防衛という崇高かつ国家存立の基本にかかわる任務に、引き続きしっかりと取り組んでまいる決意でございます。 初めに、さきの台風によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 我が国周辺の安全保障環境は、近年、周辺諸国の軍事力の近代化や軍事的活動等の拡大…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛秘密の指定に当たりましては、自衛隊法の別表に限定列挙された事項に該当するもののうち我が国の防衛上特に秘匿が必要であるもの、つまり、それを秘匿しなければ、自衛隊法第三条に規定する直接侵略または間接侵略に対し我が国を防衛するという自衛隊の任務の円滑な遂行に著しい支障を生じるおそれがあるものに限定して指定することにしております。 このような防衛秘密の指定には我が国の防衛に関する専門的、技術的判断を要することから、防衛省が…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛秘密文書の破棄については、私も大変深い関心を持って、担当部署からの報告を受けております。 その中で、防衛秘密文書が全て一定年限で破棄されているわけではなく、特に重要で、また今後も必要なものに関しては、秘密の延長という形で省内で保管をしているということであります。 破棄については、一定の年限を過ぎ、破棄に相当する内容の文書について、その都度、長が判断をして破棄されているということと思います。 今後、このような防衛秘密…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 今まで、やはり防衛秘密というのは、通常の役所で言ういわゆる省秘と違いまして非常に国防上重要だということで、公文書管理法第三条に定める「特別の定め」に該当するということで整理をされてきたんだと思っております。 いずれにしても、今回、防衛秘密というものが特定秘密という形で共通化される中で、私どもとして必要な対応をとっていきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 二二大綱を定めていただく議論の中で、中川委員も大変重要な役割を果たされたというふうに伺っております。私どもとしましては、そこで打ち出していただきましたさまざまな方針というのは大変重要な考え方だと思っております。 その上で、ここ数年、特に二二大綱が策定された以降の我が国周辺の安全保障環境を考えますと、その延長線の上で、例えば、北朝鮮の累次の核実験あるいは人工衛星と称するミサイルの発射、尖閣をめぐる東シナ海での日中間の関係…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 どのような表現を使うかということは、まだ明確にしているわけではありませんが、二二大綱の中の大きな考え方、これは私どもとしても大切な考え方だというふうに思っております。 ただ、その中で、御案内のとおり、最近さまざまな状況が発生しておりますし、また、今回の伊豆大島での任務も含めて、自衛隊に求められるさまざまな役割がふえております。そういう中で、例えば今まで保有していませんでした水陸両用の機能を部隊にもっと強く持たせるとか、…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 表現の仕方はまだ明確に決めているわけではありませんが、二二大綱の考え方は大変重要な考え方だと思っております。 先ほどお話があった中で、私ども、今回、防衛力整備の中で、特定の国を明確に意識して例えば水陸両用部隊というのを意図しているわけではなく、これは御案内のとおり、日本の海洋権益、排他的経済水域は世界第六位の面積があり、その基盤となるのは離島を含めたさまざまな島嶼部にあります。この島嶼部の防衛、例えば港があるわけではな…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 御指摘もありましたが、防衛省は、十一月一日から十八日までの間、主として九州、沖縄方面の我が国周辺海空域及び自衛隊、米軍の基地等において、平成二十五年度自衛隊統合演習を、これは実動演習ですが、実施いたします。 本演習は、陸海空の人員約三万四千人が参加する本年度最大規模の演習であり、武力攻撃事態に即して三自衛隊の運用について演練、検証し、自衛隊の統合運用能力の向上、維持を図るものであります。 具体的には、島嶼部の防衛におけ…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 多くの島嶼を有する我が国にとって、島嶼部への迅速な部隊展開や対処能力の向上は重要な課題であります。そのため、本演習では、沖大東島を使用し、着上陸に関する一連の流れについての訓練を実施することにしており、具体的には各種射撃訓練や着上陸の模擬を行うこととしております。 なお、本演習は、特定の国や地域、情勢を想定して行うものではありません。一般に島嶼部を防衛するために必要な自衛隊の統合運用能力の維持向上を目的として実施するも…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 まず、演習につきましては、特定の国・地域を想定したということではありません。 先ほど御指摘がありましたが、宮古島分屯基地への部隊の機動的な展開、あるいは石垣島の公有地を使用しての訓練、これは今、地元自治体との調整をしております。また、那覇駐屯地、宮古島分屯基地への地対艦ミサイル部隊の展開、このようなことの訓練ということを行う内容であります。 これは、例年行っております自衛隊の統合演習の一環ということでありますので、防衛…

自由民主党防衛大臣2013/10/29

185衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 日米のガイドラインについては、前回成立してからもう十七年たっております。最近の安全保障環境の中でしっかりと対応するためには、この見直しが重要だと思っております。 今御指摘のような内容については、これはガイドラインということだけではなく、やはり総合的に、さまざまな観点から冷静に考えていくことが大切だと私どもは思っております。