小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今、遠山委員の御指摘されました、例えば、武装した日本人ではない者が領海に侵入し、さまざまな行為を行うことについては、個別事案ごとに、例えば海賊と認定できるのか、あるいは今回のグレーゾーンということで対応するのか、さまざま具体的な事例によって対応されるんだと思っております。 実は、このグレーゾーンにつきましては、防衛省におきましても、今回の大綱見直し等に向けた検討の中で、中間報告として七月にまとめた中で、例えば、各国の軍…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今、外務大臣からお話もありましたが、今回の共同ステートメントについては、我が国の安全保障政策や核軍縮アプローチと整合的な内容に修正されたということで支持をすることだというふうに承っております。したがって、拡大抑止を含む我が国の安全保障政策と矛盾するものではなく、また、何ら変更するものでもないと私どもは理解しております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 大臣レベルというわけではありませんが、基本的には、外務省の方針について防衛省にも報告があるというふうに理解をしております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 西郷隆盛の南洲遺訓を時々読ませていただいております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○小野寺国務大臣 「しらね」の事件でしょうか。イージス艦システムに係る特別防衛秘密漏出事案。 平成十九年一月、護衛艦「しらね」の乗組員であります二等海曹の自宅から、秘密の疑いのある情報を記録したハードディスクが発見され、当時の捜査の結果、同年十二月、艦艇開発隊に所属していた三等海佐がイージスシステムに係る特別防衛秘密を漏えいした容疑で逮捕、起訴され、最高裁にて懲役二年六カ月が確定、また、自衛官四名が書類送致され、起訴猶予処分となった事案…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 個別的自衛権とは、国際法上、一般に、自国に対する武力攻撃を実力をもって阻止する権利と解されております。 我が国としては、憲法九条の下、我が国に対する急迫不正の侵害があること、これを排除するために他に適当な手段がないこと、必要最小限度の実力行使にとどめるべきことという三要素に該当する場合には個別的自衛権の発動として武力を行使することができると解してきております。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) お答えします。 防衛出動の具体的な要件を満たしていないような場合において、いわゆるグレーゾーンについては、今二つのグレーゾーンの問題があるということを安保法制懇の中で議論をされております。 一つは、域外的な執行活動であり、海賊やテロリズム、邦人救護の問題は基本的には法執行活動を域外で行うということであるということ、アフガニスタンも基本的にはそのように解していると、このような議論が今安保法制懇の中で行われており…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 個別のその状況、事態によってその判断の仕方というのは変わってきますので、具体的な事案によって対応が、それぞれすることになると思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 実際の想定に応じて答える必要がありますが、当たる可能性はあると思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨年も御指摘ありがとうございます。 サイバー空間の拡大に伴い、サイバー攻撃が行われた場合にどのような対応を行うかということにおきまして、特に自衛隊は、任務遂行上、サイバー空間の安定的な利用の確保が不可欠ということになります。そのため、今年度末にサイバー防衛隊、仮称でありますが、この部隊を新設する予定にしております。 この部隊におきましては、自衛隊・防衛省のネットワークの監視及び事案発生時の対処を二十四時間体制…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、防衛省、特に自衛隊の重要な施設、特に離島や司令部機能を有するような施設について、これは私も同じ認識を持っておりましたので、防衛大臣になりましてすぐに、一月だと思いますが、指示を出しまして、調べろということで、七十四施設を調べさせました。 その結果、実は、所有されている方の住所が外国にある方の把握をしましたら、九名いらっしゃいました。そのうち、名前を見て、これは外国の方だなと類推をされるのが二名ということになります…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小野寺国務大臣 平成二十一年度における防衛省の決算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、防衛省主管一般会計の歳入につきまして御説明申し上げます。 歳入予算額は四百九十三億六千百万円余でありまして、これを収納済み歳入額五百七十七億七千万円余に比較しますと、八十四億八百万円余の増加となっております。 次に、防衛省所管一般会計の歳出について御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は四兆七千七百四十一億三千五百万円余でありまして、こ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○小野寺国務大臣 平成二十一年度、二十二年度及び二十三年度決算検査報告において会計検査院から指摘を受けました事項につきましては、まことに遺憾に存じております。 不当事項として指摘を受けましたものにつきましては、会計法令の遵守を図るとともに、綱紀粛正のより一層の徹底に努め、かかる事態の再発防止に万全を期する所存であります。 次に、意見を表示されまたは処置を要求された事項につきましては、直ちに是正措置を講じたところであります。 今後このよう…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 一昨年三月以来、シリアの情勢は悪化をしており、UNDOFの活動環境は著しく厳しくなっているということは認識をしております。自衛隊が撤収した後の現在もフィリピン部隊の要員が何度か拘束されるなど、UNDOFの活動は一層厳しくなっていると認識しております。 我が国部隊を撤収させるとの昨年末の判断は、改善の兆しが見られない当時のシリア情勢を踏まえ、民主党政権において、これは森本大臣、そして今、大野委員御質問されました…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどもお話をさせていただきましたが、我が国部隊を撤収させるとの昨年末の判断は、改善の兆しが見られない当時のシリア情勢を踏まえ、民主党政権において関係の閣僚が責任ある判断をされたというふうに私は承知をしております。 この際には、要員の安全確保を最優先にするとの方針の下、UNDOFの活動に影響を与えないように十分国連側と調整を行い、国連側の理解を得てこのような方針を立てたというふうに承知をしております。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が御指摘ありましたように、防衛省としましては、これは多分一番初めは、四月十五日の衆議院の予算委員会分科会で宮崎議員から質問があったところからこの認可外保育のことについて御答弁をさせていただいていると思いますが、現在、累次お話をさせていただいておりますが、全国の防衛施設周辺のいわゆる認可外保育の状況、これは施設の数及び規模ということですが、これを調査を現在も続けております。 〔委員長退席、理事柳田稔君着席…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、私どもとしては、認可外保育所に関する補助の在り方について平成二十六年度概算要求までに所要の結論が得られるように今鋭意進めております。 そして、今御指摘がありました、例えば政令等の改正が必要かどうかということですが、これはあくまでも、例えばいわゆる認可外保育所の一つであるへき地保育所について予算措置で実施をしているということもありますので、今回のことについては政令改正は必要ないと考えており…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、今年度中というお話がありましたが、今年度については予算が措置されておりませんので、私どもとしましては、二十六年度の予算概算要求に向かって今、これ全国になります。一番初めの御質問は、特に認可外保育所が多いのは沖縄にそういう特徴があるというお話でありましたが、我が省としましては、やはり認可外の保育所に対しての防音工事をする場合には、防衛施設関係、全国のこれ全てに同じような形で対応することが適切かと思っておりま…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) まず冒頭に、グアム移転のことがございました。 私は先般、アンダーセン空軍基地そしてアプラの港湾地区を見てまいりましたが、既に移転のための様々な工事が始まっております。そういう意味をもちますと、私は今、米国の議会の中で、特に上院で予算をめぐっての議論があるというのは承知をしておりますが、決してこれが遅れているという、そういう印象は持ってはおりません。 今、山内先生からお話がございましたが、十八年掛かったというこ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(小野寺五典君) もちろん外務大臣と同じ意見であります。