小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどの答弁の中でもお話をしておりますが、基本的などこの施設がどこの施設に移るという概略については、嘉手納以南の統合計画の中でお示しをさせていただいております。そして、今マスタープランということで米側がその詳細について積み上げるということが行われているということであります。 そして、今、山内委員の方からも御指摘ございますが、私ども沖縄に過大な負担を掛けているということは重々承知をしております。その中で感じます…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) それぞれ地域に住む者というのは、その地域に住む者として地域の将来等を当然考えていくということが重要だと思っております。 私どもとしまして、私も宮城県の県民ではあります、ですが、もう一つ付け加えれば、日本国民でもありますので国全体のことも考える、そういうことも、それぞれの県民も国民も、それぞれの県民も県民として、国民として持っていると理解をしております。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、ダニエル・イノウエさんは私は何度もお会いをしております。直接お話をし、恐らく委員とは違った印象を私は受けている感じがいたしました。そして、ダニエルさんがいつも言っていたのは、これは野党として私はお伺いして話を聞いたんですが、やはり日本側から入ってくる情報が、様々な情報がたくさんあると。どれが本当の情報なんだと、大変混乱をしていた、そんな印象がありました。 それから、米側に行きまして様々な議員の方とお話を…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 一九五〇年の朝鮮戦争勃発後、日本に派遣された米海兵隊、これは日本各地の米軍基地に分散配置されておりました。例えば岐阜県や山梨県、このような駐留していた部隊が一九五六年ごろ沖縄に移駐したというふうに理解をしております。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 山内委員の質問はいつも心に刺さる本当に迫力があるお話だと思います。 その中で、私どもの考えを言えば、例えば、このような防衛力の整備、自衛隊もそうでありますし、米軍もそうでありますが、基本的に、それぞれこれは安全保障のための役割を担っているんであって、決してそれが先制的に他国の人の命をあやめるためにあるというふうには思っておりません。基本的には、防衛省・自衛隊は、これは平和を希求するためにしっかりとした守りを行…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 日ごろ自衛隊の活動に御理解いただきまして、ありがとうございます。 今般の改正では、基本的に派遣先国の同意を得て、陸上輸送を安全に実施できることを前提としており、万一不測の事態が生じたとしても、自己保存型の武器使用権限により、事態に応じた適切な対応を行い得るものと考えております。 また、防衛省において、さまざまなケースへの対応を検討し、派遣された隊員が現場で困ることがないように、法改正とあわせて、武器使用のあり方を含め、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 御指摘をいただいておりますいわゆる国家安全保障基本法につきましては、我が国の安全保障に関する基本原則を定める法律を制定し、総合的に安全保障政策を推進していく必要があるという問題意識から、自民党内において議論が重ねられているということは承知をしております。 今後の進め方につきましては、与党の議論を見守りたいと思いますし、また、最終的には政府全体で検討すべきものと考えております。 他方、集団的自衛権の問題を含め、新たな安全…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 まず、ちょっとだけグアムのことについて触れさせていただきます。 沖縄の負担軽減の中で、グアム移転というのはどうしても重要な役割であります。どの程度グアム移転が進んでいるか、あるいは米側がどのような姿勢でいるかということを直接行って話を聞くということは大切だなと思って、行かせていただきました。 インフラ整備、特に港湾、それから、例えばヘリコプターの駐機場等の整備は、今、具体的に工事が始まっておりました。 また、住宅地につ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回の輸送業務は、基本的に、外務大臣からの要請ということで我が省の検討が始まるわけですが、当然、外交、防衛一体となりましてさまざまな情報収集をしっかりするということが前提であります。 その中で、輸送を安全に実施することができるかどうかということに関して、例えば管制・保安施設、滑走路、埠頭など、航空機、船舶の航行に必要な施設の利用や車両の輸送経路の確保に問題はないのか、輸送手段である航空機等への攻撃等の危険を避けることが…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回改正をお願いしておりますのは、あくまでも陸上輸送ができるようにということの改正が中心でございます。基本的に、派遣先国の同意を得て、邦人等の輸送を安全に実施できることを前提とするものであります。 したがって、御指摘がありますように、自衛隊が、拘束された邦人の救出作戦を行ったり派遣先国の治安を回復する作戦を行うということは想定しておりません。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 これは、今回、先般発生しましたアルジェリアの邦人に対する事案、このことをもとに、さまざま与野党の中で議論が行われたと思います。 その中で、私どもとしまして、自衛隊が今まで邦人輸送ができる範囲というのは、航空機、船舶に限られていたということであります。 ただ、今後さまざまなことを想定した場合に、例えば陸路についてできないというのはいかがなものか、あるいは、その際、輸送できる範囲というのが例えば通訳の方、あるいは大使館員、…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 自民党が邦人輸送についての検討を行ったことがあります。そのときに法案提出者の中に私もおりましたし、当時、外交部会長で検討の中に入っておりました。 そのときにはさまざまな議論をさせていただきましたが、ただ、これは渡辺委員も御存じのとおり、そこで提出する内容のレベルの邦人の輸送等を行うということになりますと、武器使用の問題を含めてかなり国際法や憲法の問題にかかわる問題がたくさんございます。ですから、これをクリアするというこ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回の法律に関しては、先般起きましたアルジェリアに関する邦人のテロ事案、この検証の中で、在外邦人を陸上輸送する必要性や、輸送対象者の範囲の拡大という課題が明らかになったということでありますので、その事案に対応できるよう、海外において邦人の保護が必要となる緊急事態、これはいつでも起こり得るということであります、政府としましては、まずこれらの課題に一日も早く対応したいということで、今回の隊法改正を行いました。 他方、今御指…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 どこかの国と、どこの場所の想定を考えた形でのお答えというのは、差し控えさせていただきたいと思います。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 まず、渡辺委員にお答えします。 もう委員が一番御存じだと思いますが、議会でのさまざまな発言、議論というのは大変重要なことだと思っておりますが、例えば、政府が特定の地域に特定の問題を想定して対応するということになりますと、これは相手国との関係もありますし、国際社会に与える影響は大変大きいと思います。 もし、逆の立場で、どこかの国が、日本のどこどこでどのようなことが起きて、そして、そのために私たちはこのようなことを準備して…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 きょう御審議をいただいているのは、あくまでも邦人輸送のことの法案についての議論ですので、私どもとしては、邦人輸送についての検討を行った中での自衛隊法改正をきょう御審議をお願いしているというところであります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 現在のところ、私どもが考えておりますのは、在外邦人の安全確保に引き続き取り組んでいくために、今後とも必要な制度の見直しについては不断の検討を行っていく必要がある、そのような認識は持っております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 邦人救出ということについては、前回自民党で出した法案の中でも、いわゆる自国民救出ということについては想定をしていない内容だと思っております。 そして、私どもが今回お願いしておりますのは、あくまでも邦人の輸送ということであります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 まずは、今回提出させていただきました改正法案、これは、アルジェリアのような事案がいつ起きるかわからないような状況で、一日も早く成立をさせていただきたい、そのように思っております。 その上で、今回の、例えば在外邦人の安全確保に対する取り組み、対応というのは、これは今後とも必要な制度の見直しがあるということは私ども理解をしております。不断の検討を行っていく、そのような必要があるというふうに思っております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回の隊法改正でお願いをしておりますのは、あくまでも邦人の輸送ということであります。そして、その前提は、相手国の同意が必要だということであります。同意が必要というのは、あくまでもこれはこちらからのお願いベース、そして、先方が、それでは日本でお願いをしたいということでの相手国の了解ベースということになります。ですから、こういう内容についてのいわゆる相互主義ということは特に想定するような内容ではないんだと思っております。 …