小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回の改正案においても、自衛隊による邦人輸送は、緊急事態において邦人輸送を安全に実施可能な場合に行うものとされており、自衛隊が治安を創出しつつ邦人を救出、奪還するということを想定しているものではありません。 また、自衛隊が他国の領土において車両を用いて在外邦人等の輸送を行う際には、航空機や船舶による場合と同様、その国の同意を得ることが前提となります。 このような武器使用権限は、前回と同じような自己保存のためのものに限ら…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 演説を読んでいただきまして、ありがとうございます。 防衛省・自衛隊、平成二十五年度予算をふやさせていただいております。また、さまざまな、今後、防衛力あるいは大綱の見直し等を行う中で、周辺国に我が国がどのような意思を持ってこのような防衛力整備を行うかということを説明するのが大切な役割と思い、ここで、我が国の、特に安倍政権になりまして、その外交姿勢の中で、今お話があった部分について、政府見解をスピーチの中に入れさせていただ…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 一つ一つのことに関して、それが懸念につながる、つながらないということについては、私ども、判断できる立場ではありませんが、全般として、やはり日本がこのアジアの地域で置かれている立場、そしてさまざまな近隣諸国との歴史の問題、こういうことを考える中で、私どもとしては、今回、防衛力を整備するに当たって、しっかりと安全保障に、むしろ日本が積極的な役割を果たすということを対外的に発することは、私は必要なことだと思っております。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 今回の輸送のことに関しても、前提は、やはり、まずその国の安全に関する情報をしっかりと収集することだと思っております。 在外公館等を通じて、派遣先における治安、交通情報の収集、これはもちろんでございます。また、他国も輸送を行う場合は、その実施状況についての情報を収集するということにもなると思います。 緊急事態が発生した際に、こうした治安、交通情報を収集するためには、邦人が活躍する外国について、平素からさまざまなネットワー…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○小野寺国務大臣 一番大切なことは、恐らく、輸送ということを私どもが任務としなくても、事前にさまざまな危険情報、退避情報が外務省を通じてその国の在留邦人に伝わり、危険なところから退避をするということが前提なんだと思います。その上で、万々が一、私どもに任務についての指示があれば、私どもとして輸送の安全を考えながら対応していくということだと思っております。 いずれにしても、今委員が御指摘のように、情報収集が大変大切ですので、私どもは防衛レベ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の法案ですが、外国における緊急事態に際し、邦人の避難のため自衛隊がより広範に対応できるようにすべきという問題意識から、憲法の関係も含めて党内で議論を重ねまして、平成二十二年六月に議員立法として国会へ提出いたしました。私はこの法案の提出者の一人であります。当時も在外邦人の保護の在り方については問題意識を有しておりまして、党の外交部会長として法案の作成にも取り組ませていただきました。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) この法案では、命令権者を防衛大臣から総理大臣に変更し、輸送の安全に係る要件をなくす、国会の事後承認を義務付ける、輸送手段に外国の領域内での陸上輸送を追加する、そして、いわゆる任務遂行型武器使用の一つとして、輸送と警護に対する妨害行為を排除するための武器使用を追加するということが主な内容でありました。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) これは党内で様々な議論がありましたが、これは今回の改正法案の中でも、やはり輸送の安全ということがストレートに出てしまうと、それは安全なところであれば特に自衛隊が行く必要はない、安全が確保されているところであればむしろ民間の航空機でも大丈夫ではないかと、そのような議論が種々あったと思います。 ですから、そのような解釈の中で、ここにストレートに輸送の安全という要件があるということは、内容としてそういう違ったメッセ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 恐らく委員の質問の御趣旨というのは、自民党で法案を作成し、そして提出したときに、それが政府提出法案、現在の法律との違いがあると、それはどうしてかということで、恐らく今の輸送の安全のことも含めて御質問をされていると思います。 今回の在アルジェリア邦人に対するテロ事案の検証で、今回この法案を作らせていただきました。それは、在外邦人を陸上輸送する必要性や輸送対象者の範囲の拡大といった課題、これが今回の在アルジェリア…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 再度お話をさせていただきますが、私どもは、今後とも必要な制度の見直しについては不断の検証が必要だと思っております。 ただ、今回、政府提出法案につきましては、アルジェリアの邦人事案に関して検証が出ました。その検証に基づいて、これは防衛省としては、速やかに私どもができる中での対応の変更、これをする必要があるということで、今回、自衛隊法の改正の提出をさせていただいているところでありまして、これは、まずいつ起こるか分…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 方針としては全く変わっておりません。 私は逆に委員に、この緊急性は私ども必要だと、これは社会の要請と理解をしております。今回のアルジェリア事案に関しての様々な報告書が出て、それに対してやはり緊急に今できることをすぐにやるべきということで隊法改正をさせていただきました。 そして、先ほどからお話をしておりますように、これは私としては、自衛隊法の作成に携わった一人ということでありますので、今後とも必要な制度の見直し…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 百八十度違うという言い方は私は違うと思います。 いずれにしても、邦人をどのような形で私ども保護できるかということ、それを検討している最中の今検討過程なんだと思います。そして、自民党法案、このときに検討した内容につきまして、私どもとしては今後とも制度の見直しは必要だと、そして不断の検討をしていく必要があると思っております。その中で、今回速やかに出せる内容ということで自衛隊法改正を出させていただきました。 大切な…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の内容については、アルジェリアの邦人事案のその検証が出た中で、私どもとして求められることについてまとめさせていただいたということであります。 大切なのは、いつ起こるか分からないこれらの課題に一日も早く対応することだというふうに思っておりますので、様々課題が残っていることは事実です。国際法や憲法との関係、このようなことを今後議論すること、これは国会にもこのような議論が更に深まっていくこと、それも重要なことだ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしましては、例えば、国際法そして憲法との関係の議論が深まること、国会で深まることが必要だと思っております。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○小野寺国務大臣 御指摘のシャングリラ会合でありますが、これは、アジア太平洋地域のほか欧州の国防大臣等が参加して、地域の安全保障情勢やそれぞれの国防政策等について意見交換を行う国際会議ということであります。各国の国防当局の相互理解と信頼醸成を図る重要な機会であると思っております。 御指摘ありましたように、私はその会議におきまして、国益の防衛、紛争の予防というテーマでスピーチを行いました。ここで行いました内容というものは、今委員がお話しさ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○小野寺国務大臣 安倍内閣の歴史認識、私は内閣の一員でございますので、その認識としての立場ということで、官房長官から累次の場でお答えしておりますが、これまでの歴代内閣の立場を引き継ぐ考えということであります。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 概観的に関しては、今概括的には岸田外務大臣からお話がありましたが、防衛省としましては、例えば北朝鮮による昨年二度にわたる人工衛星と称するミサイルの発射事案がございましたし、今年二月、北朝鮮の核実験がございました。累次の国連の決議に違反してこのような対応を取っている北朝鮮、そしてその後、度重なる威嚇的な発言も続いております。また、中国に関しては、特に南西海域をめぐる様々な今緊張感が高まっている状況が現在も続いて…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、我が国のような島嶼国におきまして防衛体制を考える上において様々なことを想定して対応するということは、これは大切なことだと思っております。二二大綱の議論の中でも恐らくこの問題についてはかなり議論されたと思いますが、今委員が御指摘の問題認識については二二大綱以降も私ども変わっていないというふうに思っております。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛のことに関しますので、初めにお答えさせていただきます。 今委員がおっしゃるように、我が国は、日本国憲法の下、専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とならないとの基本理念に従い、文民統制を確保し、非核三原則を守りつつ、節度ある防衛力を整備することを我が国の防衛の基本方針としているということ、これは現時点においてこれを見直すということは考えておりませんので、引き続きこの方針を堅持していくということで…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 二二大綱の議論の中でかなり深い検討をされたということは私どもも承知をしております。ですから、それ以降、実は、例えば先ほど来問題認識として答えさせていただきました北朝鮮の度重なる人工衛星と称するミサイル事案あるいは核実験がありました。それからまた、この南西海域をめぐる中国との様々な状況もあります。そして、何より私自身深く感じ入りますのは、一昨年の東日本大震災の折、これは北澤防衛大臣を始め大変皆さんにはお力をいた…