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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のように、従前の大綱の期間というのはかなり長い期間があったかと私も記憶をしております。ですが、これは委員と問題認識が共有しておると思いますが、最近のこの東アジアをめぐる安全保障環境の変化というのは、恐らく類を見ないほど大きな変化が起きているんだと思っております。 例えば、中国の軍事費の増強というのは、これは今まで経験したことのないような増強、増加だというふうに理解をしておりますし、また、私どもが予想して…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、私は、やっぱり大綱を含めた防衛政策というのは政権が替わって大きく変わるということが通常あってはならないものだとも思っております。そういう中で、私の前任であります森本前大臣に関しては、数度にわたり引継ぎを、長時間にわたりお話をさせていただき、この問題について御示唆もいただいております。また、歴代の防衛大臣につきまして、これからお話も伺いたい、そのように思っております。 その中で、二二大綱の問題点というより…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 二二大綱の議論では相当様々な議論をされたんだと思います。ただ、恐らくそれ以降、これは、例えば北朝鮮のミサイルの開発の中で、従来は人工衛星と称するミサイルということで、発射台がある程度特定をされ、どのエリアに、どの時間にというような予告があり、そしてそれに対しての対応ということで私ども対応されてきたと思います。 ただ、今回、北朝鮮が度重なる形での脅威の発言をしているのは、実際に可動式の装置で長距離を飛ぶ可能性が…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 別表というのは、防衛力整備について、これは透明性を確保するという意味、あるいは国民に説明をするという意味、これについては私ども必要なものだとは思っておりますが、ただ、この大綱につきましては、政府全体での議論ということになりますので、あくまでも最終的には政府全体での議論ということになると思います。 ただ、委員が御指摘されておりますように、過去、別表というのを付けてきた経緯というのは、今委員の御指摘があった経緯も…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、今、国際協力活動は大変高い評価を受けております。今般一つの任務が終わったということで、幾つかの部隊については部隊の今活動が終了したという形を取らせていただいておりますが、現時点でも南スーダンあるいはジブチ海賊対処等で高い評価をいただいております。今回、先般内閣官房から発表させていただきましたが、ジュバにおいての活動については範囲を広げるという形を取らせていただきますし、私どもとしましては、各国…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 二十五年度予算につきましては、現下の安全保障環境に鑑み、特に南西地域、情報収集、警戒監視ということを中心に必要だということで、陸自が九十四名、海自が九十六名、空自が九十七名の自衛官二百八十七名の増員ということで、実員については増やさせていただきました。 今後の新しい大綱、それから定員につきましては、今、江渡副大臣を中心として在り方検討会を計十六回今の段階では重ねております。この議論を踏まえ、政府として最終的な…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には、これは私個人で決める話ではなくて、まず初めに防衛省として現在の評価をどう行うかということ、それを今副大臣を中心として在り方の検討をしていただいております。 大切なのは、しっかりとした防衛体制を整備していくということでありますので、それに何が必要かということを一つ一つ積み上げる中で議論をまとめていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 論点といいますか、基本的には、我が国が必要な今の安全保障環境に対応した防衛力、その体制の中で、装備もあると思います、また定員もあると思います、そういうことを一つ一つ積み上げるということではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には、今その在り方検討で様々な議論を積み上げていただいているということでありますが、今一点、広田委員からのお話の中で、共通認識の中で、例えば大規模な上陸等というお話があって、それは二二大綱の議論から見ても、私どもそのような想定は同じような環境ではないかと思っておりますが、例えば島嶼防衛の問題あるいは南西地域の問題、こういうところの守りということは、これは更に充実強化が必要だということになれば、そこはそこ…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大綱というのは政府全体で決めますし、そのためには、今どのような安全保障環境にあるかということをこれは議論をしながら積み上げ、防衛省全体として一つの方向を出していくということの作業は私はやるべき作業であって、その作業の状況、あるいは全体としての安全保障環境についての評価が出る前に、逆に私がこうだああだと言うことはむしろ決して好ましい方向ではないんだと思っております。 また、加えて言えば、今日こうして広田委員…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も今委員の質問がよく分かりません。 私は一貫してお話をさせていただいているのは、当然ここ何年かでの安全保障環境は大きく変化をしている、そしてそれに合わせてしっかりとした防衛体制を組んでくれというのはこれは国民全体としての要請だと私どもは感じております。 その中で、じゃ、今後を見据えた形でどのような整備をするかということをこれはやはりまず初めに防衛省として検証するべきではないか、で、在り方検討会ということを副…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基盤的防衛力から動的防衛力という形で検討された二二大綱の議論というのは、私は大変重要な議論であったと思っております。それを受けて、いかにそれが実現性が更に増すか、あるいは今の危機に対応できるかということを真摯に検討していきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 小野委員がおっしゃるように、私もこの仕事に就いて初めて、初めニジュウニ大綱と言ったらそれはフタフタだとか、戦車が、ジュウ戦車と言ったらヒトマル戦車だとか、そういう専門用語がある、そういう分野なんだなということだと認識をいたしました。なるべくこれからも、私ども広く国民の皆さんを含めて理解できるようなことに努力は必要だと思っております。 グアムについてなんですが、実は国会等でも様々、小野委員からも御指摘をいただい…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 実は、THAADというのは新しいミサイル防衛体制だということで、今回米側としては初めての展開配備の装置だということで承ってまいりました。 私ども説明を受けましたのは、例えば北朝鮮のミサイル等に対してミサイル防衛をするシステムであり、従前のPAC3よりもかなり高い高度で、そして広い範囲を防御できるということの概括的な内容について説明を受けました。

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 思いやり予算を使った職員に関しての役割について委員の御指摘がございましたが、今はそのような、例えばボウリングとかそういう業務に携わる方はそれは独自に米側のお金で雇っていただきたいということで対象にしていないというふうに私ども報告を受けております。 その中で、二十三年四月に発効した現行の協定でおきましては、日本側が負担する労働者の上限を二万三千五十五人から二万二千六百二十五人に段階的に削減していくということ、そ…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、岸田大臣がお話しされたように、これは他党の党首の個別の発言でございますので私の方からコメントすることはないと思いますが、政府の立場というのは岸田外務大臣がおっしゃったとおりでございます。 私ども、これから累次の機会を得て政府の立場というのをそれぞれの国に示すこと、理解を得ることも大切な役割かと思っております。明日から国会のお許しを得てシンガポール・シャングリラにおきまして東南アジアを中心とする防衛大臣会合…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 二国間の安全保障環境あるいは多国間の安全保障環境というのは様々な要因が積み重なってでき上がっていくものだと思いますので、今回のことでどのような安全保障に影響があるかということについては私ども特にここで論評するような内容ではないかとは思っておりますが、いずれにしても、そのような影響が出ないようにするのが私どもの役割だと思っておりますので、累次の機会を通じて、特にこれは対話の中で日本政府の姿勢というのを理解してい…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 先生には、いつも温かい御支援、時々厳しい御指摘もいただいてありがとうございます。 先ほどお話がありました、昨年の内閣発足時で例えば予算のことが具体的に指示があったかというのはちょっと私も記憶にありませんが、いずれにしても、二十五年度予算の編成をするに当たって、私どもとしては今の防衛環境を含めてやはり増額をするということを要請をさせていただきました。 ただ、その中で大切なのは、やはり今財政状況も厳しいというとこ…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の今回の防衛装備、体制の充実というのは、あくまでも我が国の防衛ということで、特定の国を意識した形じゃないということを前提に今予算要求をさせていただいております。 その中で、特に今御指摘がありました部隊の練度向上を高めるための教育訓練の強化ということに関しては、今回の予算の中で五十四億円見させていただいておりまして、このような形で、少なくても隊員が日々しっかりと活躍できるような訓練環境を整えていきたい、そ…

自由民主党防衛大臣2013/05/30

183参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的に二二大綱の中で策定された防衛大綱、これは運用を重視した動的防衛力を構築するということなんだと私どもも理解しておりますし、この方向というのは私どもも大きな違いはないんだと思っております。その中で、警戒監視等の平素からの活動の常時的な継続な実施、あるいは各種事態への迅速、シームレスな対応、国際協力への積極的な取組といった運用ということに焦点を当てた防衛力、これを更に推進するということが大切かと思っておりま…