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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 もちろん、米国は世界のさまざまなところで安全保障環境の維持に一定の役割を担っているんだと思っております。 私ども、ヘーゲル長官の発言について論評する立場ではありませんが、少なくても、私が会談をした中で、特に東アジアについては、今後も大変重要な地域であるということの認識は一致しているんだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 全体として、日米同盟、この中で、日本の安全保障、あるいは東アジアの安全保障、それを担う重要な役割があると認識しております。私どもとして、しっかりとした対応をするということ、それを踏まえて、例えば予算の問題や、あるいは装備の問題、それをこれからもしっかりしていきたいと思っております。 他方、日本に課せられた、自衛隊も含めて、日本ができるさまざまな能力の問題もあります。例えば、ミサイル防衛にしても、日本は盾の役割は万全な対…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 どこの国にしても、自国を自国が守るというのは当然のことだと思っております。 ただ、その中で、日本が今まで防衛分野に関して担ってきた役割、これはさまざまな、当然制約もある日本でありますので、それぞれ、日本が担う役割、そして同盟国に担ってもらっている役割があるのも事実だと思っております。 私どもとしては、こういう問題を一つ一つ解決しながら、基本的にはやはり、どの国もそうでありますが、自国は自国で守れる体制をつくっていくこと…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 我が国周辺には、核戦力を含む大規模な軍事力が集中し、朝鮮半島や台湾海峡をめぐる問題が存在するなど、依然として不透明、不確実な要素が残存しております。 さらに、多数の国が軍事力を近代化し、また、北朝鮮による核実験の実施や弾道ミサイル能力の増強、中国による我が国周辺海空域における活動の急速な拡大、活発化などに見られるように、軍事的な活動を活発化させております。 このように、我が国周辺の安全保障環境は一層厳しさを増していると…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 アジア太平洋地域の安定ということは、これはすなわち日本の安定にもつながる、そのようなことと理解をしております。 ただ、沖縄に米軍基地の過重な負担が集中しているということ、これは私ども安全保障に携わる者のみならず、日本国民全体としてこの負担については重く受けとめるべきだというふうにも考えております。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 安全保障環境、あるいはそれぞれの国との関係というのは、その都度変化するものということで私どもも認識をしております。 ですが、今、防衛省、日本の安全保障を担当させていただく立場としましては、現時点で予想されるさまざまな安全保障の問題、このことでの対応が中心だと思っております。その時点での検討になりますと、どうしても沖縄の地理的な役割というのは大変重要だというふうに言わざるを得ないと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 米軍基地の外国人の土地所有の問題については、私も問題意識を持っております。事務方にもどういう形かで国籍がわからないのかということを何度か問い合わせましたが、やはり契約上、あなたはどこの国の人ですかということを付記することはなかなか難しいということで、氏名で類推するということ、あるいは送金先、これは外国に送金する場合もあるということですから、それで特定できないのか、さまざまな知恵を出してほしいというお話をしておりますが、…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 防衛省は、平成二十年以降、日米合意に基づいて在日米軍から情報提供を受けて、在日米軍等の施設・区域内外における居住者数をホームページにおいて公表するとともに、関係自治体に対しても情報提供をしておりました。 今般、米側から、例えば、市町村別の居住者数といった詳細な数字を公表することに対し、セキュリティー上、強い懸念が寄せられたということでありますので、日米間で調整の上、防衛省ホームページへの掲載を初め公表する場合は、都道府…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 委員と同様の趣旨の質問を、たしか四月十五日、予算委員会分科会で宮崎委員からも伺ったことがあると記憶をしております。 今、局長から答弁がありましたが、御指摘のありましたいわゆる認可外の保育所については防音工事の対象とはなっていない、これが現実です。ですが、沖縄で認可外の保育所が多いという事情、さまざまなことを考えますと、これはやはりしっかりとした対応が必要だと私も思っております。 今、防衛省におきまして、全国の防衛施設周…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、自衛隊のオスプレイ配備については、あくまでも、今、ティルトローター機の検討を行う研究費を予算計上しているだけで、今のところ、そのような検討を具体的にしていることはありません。 それから、低周波音につきましては、これは御指摘がありましたように、まだまだ知見が大変少ない、人体への影響というのが、まだ検証結果が少ないということでありますので、もちろん私どもだけではなくて、環境省を含めて各省と相談しながら、そのような知見…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 発言につきましては、外務大臣が申したとおりだと思っております。 防衛省としましては、米軍関係者による性犯罪の発生は遺憾であり、本来起きてはならないものと考えておりますので、引き続き、その防止に向け、米側あるいは関係省庁と真剣に取り組んでまいります。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘のように、私どもも沖縄の防衛局へ行きますと、今、嘉手納基地にすぐ隣接した場所にありますが、そこの騒音はかなり大きなものだということは認識をしております。 御指摘がありました認可外の保育所の防音工事等のことについては、二十六年度の予算編成、概算要求までに所要の結論を得たいというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 今御指摘がありました、埋立土砂についての埋立承認願書の取りまとめに当たって想定した採取場所等の内容を具体的に記載するなど、今、沖縄県から求められております。 私どもとしては、沖縄県の要請に丁寧に対応して、理解が得られるように努力していきたいと思っています。

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘がありましたように、沖縄県から、埋め立てに関する工事の施工区域の図面に関し、一部の図面について、縮尺八千分の一で表示されているものを、縮尺二千五百分の一で表示するように求められております。 当該図面は、那覇の防衛施設局が実施した、当時でありますが、縮尺二千五百分の一の精度を有する測量結果をもとに、工事の施工区域をわかりやすく表示するために八千分の一で編集したということであります。測量自体は二千五百分の一という形で…

自由民主党防衛大臣2013/05/23

183衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 外国における緊急事態に際して防衛大臣が行う在外邦人等の輸送について、当該輸送に際して同乗させることができる者の範囲を拡大し、及び当該輸送の手段として車両を加えるとともに、外国の領域において当該輸送の職務に従事する自衛官が、その職務を行うに伴い自己の管理のもとに入った者の生命等の防護のためやむを得ない場合に武器…

自由民主党防衛大臣2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 報道については私も承知をしておりますが、内容については、これは一般論として、正しいも正しくないも、そしてまた、どのような対応をしているかしていないかについても答弁できないということについては御了承いただきたいと思います。 その中で、確かに中国は海洋進出ということを最近強めています。これは、委員御存じのとおり、A2ADの考え方、あるいは台湾独立の抑止、阻止の問題、海洋権益の主張、そして海洋権益についての獲得、維…

自由民主党防衛大臣2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) この事案に関しては、たとえそれが強制性があったかもしれない、ないかもしれない、そのような議論が行われることがあったとしても、いずれにしてもあってはいけないことだと思っております。このようなことが議論されること自体、これは決して外交上日本が好ましい立場にあるとは思えないと考えております。

自由民主党防衛大臣2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 正式名称は、沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画ということになります。

自由民主党防衛大臣2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 統合計画の目的というのは、少しでも沖縄にあります米軍基地の返還、それにつながるように、その縮小につながるように既存の施設を統合するということが本来の目的でありますので、その目的に合わせて返還ということの言葉を使わせていただいております。

自由民主党防衛大臣2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) この沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画が日米合意でまとまった翌日だと思いますが、私は沖縄に参りまして、そこで関係する自治体の首長さんに直接お話をさせていただき、そしてまた、山内委員が恐らく御懸念されるような、この統合案では基地負担が軽くなる自治体もあれば、逆に言えば、統合という形で新たに倉庫等が移ってくるという地域もあるということで、その指摘を直接自治体の皆さんから承りましたし、このことはその後の…