P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今お話がありました、私がUSTRに行って一番初めに驚いたのは、例外なきこれは関税撤廃なんだということ、その前提での説明がありました。これは、私どもの地域に、例えば関心な産業が抱えるその地域にとっては大変重要な問題だと、課題だということを情報として得たものですから、じゃ、これをそのまま当てはめるとこれは例外なき関税撤廃が前提なんだと、そうなれば大きな影響が出る、そういうことで私ども政府に何度もお話をさせていただ…

自由民主党防衛大臣2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今までは議員としての御質問でお答えをさせていただきました。 防衛大臣として、安全保障環境を携わる立場として考えますのは、やはり日米同盟の強化、これが日本の安全保障の基本のスタンスということになると思います。その強化の中で、これは経済連携だけではない、文化交流、あるいは防衛交流ももとよりありますが、日米関係をより強固にしていくということ、これは大切だと。 そしてまた、今回、安倍総理とオバマ大統領が様々な意見交流…

自由民主党防衛大臣2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員から御指摘ありました四月二十六日、北京におきまして日中防衛当局間における協議を行いました。本協議には、我が国から徳地防衛政策局長ほかが参加し、中国側は関友飛中国国防部外事弁公室主任との間、局長級であります、そして日中の防衛交流、地域情勢について幅広い意見交流を行いました。 この中では、当然私どもの方からも、昨年九月の尖閣国有化以降、中国側がずっと応じておりませんでした日中防衛交流、この停滞について前に進…

自由民主党防衛大臣2013/05/09

183参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) モズクのお話を覚えていただいていてありがとうございます。沖縄太モズク、特にホワイト・ビーチに近接する津堅島周辺の漁場、ここからほとんど買わせていただいて、私の地元、三陸の気仙沼でモズク酢を作らせていただいております。今でも大変感謝をしております。 その中で、今米軍基地のハワイへの移転の話がございました。私どもが常々考えますのは、沖縄の皆様に過重な負担をお掛けをしている、これは特に日米関係、そしてそれの必要性と…

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の国会に提出させていただきました自衛隊法改正におきましては、在外邦人輸送について車両による輸送を可能とするということ、そして輸送対象者を拡大するという所要の改正を行っております。外国における様々な緊急事態に際して在外邦人等の輸送をより柔軟に実施できるようになるということであります。 例えば、現場が都市部から遠く離れたへき地であって、邦人の集合場所から自衛隊機等による輸送の拠点までの輸送手段を確保することが…

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、できる限り邦人の安全の確保、それをこれからも努めてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) テロ事案におきましては様々な状況があると思います。私どもとしては、まずテロに関する様々な情報収集、これは外務省含めて政府全体として行うべきだと思っております。また、事案が発生した場合に、私どもとしてはできる限りそのような安全の確保のための努力をしていきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 憲法解釈の問題というよりも、やはり自衛隊法の改正の中で、私ども自衛隊として行える任務の中で、今回、陸上輸送ということを対象とさせていただきました。

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 仮説に基づく質問ということは差し控えさせていただきますが、一般論として言えば、我が国に対する急迫不正の侵害が発生するなど、いわゆる自衛権発動の三要件が満たされる場合には、我が国は自衛権を発動するということは言うまでもありません。また、尖閣諸島は歴史的にも国際法上も我が国の固有の領土であり、領土、領海、領空は断固として守り抜くという決意の下、私どもとしてもしっかり警戒警備に万全を期しているところであります。

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘ありました、与党内におきまして動的機動防衛力や強靱な防衛力という議論が出ていることは承知をしておりますが、私ども防衛省といたしましては、現下の状況、大変、安全保障環境変化をしておりますので、平成二十二年の防衛大綱における考え方をどのように検討するかということで、現在、防衛省内におきまして、防衛副大臣を委員長としまして防衛力の在り方検討会を現在まで十三回開催しております。これは、内外情勢、あるいは今自衛…

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、先生よく御存じだと思いますが、いわゆる敵基地の攻撃能力というのは、憲法との関係において、政府は従来から、法理上の問題としては、他に手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことは憲法が認める自衛の範囲に含まれるというような解釈を取らせていただいております。 現在、このような役割については日米同盟の下に米国に担っていただいておりますが、今後、様々な国際情勢の変化を踏まえ、国民の生命、財産を…

自由民主党防衛大臣2013/05/08

183参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 一般論として、島嶼防衛ということになると思いますが、これは、迅速かつ機動的に初動態勢を行う部隊としまして西方普通科連隊というのを新しく再編をいたしまして、現在、米国海兵隊との共同訓練、これを行って、ボートからの上陸等の高い機動能力を持つ、そのような準備をしておりますし、また、装備にしましても、例えば海自の輸送艦に搭載することができるという形としてLCAC、あるいは今回の予算の中で今御審議いただいておりますが、…

自由民主党防衛大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) 蓮舫委員には被災地に何度も入っていただきまして、大変御支援をいただきまして、ありがとうございます。 今回の被災地、私は宮城の出身でありますので、野党時代に、なぜ復興予算が、例えば弾薬を購入するとか、そういうことに使われたのかということに大変疑問を持っておりました。ですから、この防衛大臣になってすぐに、実は予算の中を精査をさせていただきました。そして、これからは、これはもう前政権の中で決めていただきました全国防…

自由民主党防衛大臣2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) 原子力施設だけではなくて、我が国に対して核ミサイル攻撃あるいは爆撃等がありましたら、これは我が省としては国土を、国民を守るという視点からしっかりとした対応をしてまいります。 特に、例えば外国軍機が入ってまいりましたら領空侵犯事案ということになりますので、自衛隊法八十四条の対空侵犯措置で対応してまいりますし、弾道ミサイル攻撃に関しては自衛隊法八十二条の三の弾道ミサイル等に対する破壊措置によって対応してまいります…

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 退職した自衛隊ヘリ操縦士の活用についてですが、定年退職した自衛隊ヘリ操縦士がドクターヘリパイロットとして再就職することについては再就職支援や自衛隊において培った能力の活用という観点から意義があると考えており、本人の希望があればドクターヘリパイロットとして活動していただけると考えております。また、本年中に国家公務員に導入される予定の早期退職募集制度などを活用し、定年前に退職する自衛隊ヘリ操縦士が今後出てくる場合…

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊におきましては、原子力事故に対処するための要員の養成を行っているわけではありませんが、陸上自衛隊の化学学校におきましてNBC兵器による攻撃対処に係る除染などの教育訓練を行っております。防衛省では、自衛隊法第百条の二に基づいて、部外の方の受託教育を実施するようなこともできておりますが、まず原子力規制庁のニーズを踏まえる必要があると思っております。 なお、防衛省は、原子力規制庁の要望に応じて、現在、…

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘ありました比率は、今回、七三・八%から七三・一%になります。

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 〇・七%ということになります。

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) キャンプ・キンザー、牧港でしょうか。牧港補給地域につきましては、二百七十四ヘクタールの全部が返還することとなります。

自由民主党防衛大臣2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、キャンプ・キンザーの、全部返還になると、が全体に占める比率が何%という御質問でしょうか。