小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 おっしゃるように、私ども、この自衛隊法の改正を含め、省内でさまざま議論をするときに、今までの憲法解釈の中でどのようなところまで自衛隊としてできるかできないかということ、これはそれぞれの想定で議論をしております。そして、できる範囲のもの、できない範囲のもの、そのことは私ども省内では共有をしておりますが、問題はやはり、それぞれの事態に応じて個別にお答えすることというのは今の時点で難しいということであります。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 管理下にあって、そして自衛隊が攻撃をされるということになれば、自己の防護のために武器使用ができるということになると思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 お認めいただきまして、ありがとうございます。 今、我が国の防衛の基本方針は専守防衛ということでありますが、自衛権の行使の範囲というのは、地理的な範囲という、我が国の領域内だけでは必ずしもなくて、例えば公海及び公空にも及ぶものであるというふうに思っております。 それから、今御指摘ございました敵基地の攻撃の問題でございますが、これは、政府は従前から、法理上の問題として、ほかに手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾等の…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 先ほどの説明と同じになりますが、いわゆる敵基地攻撃については、ほかに手段がないと認められるものに限り、敵の誘導弾等の基地をたたくことは憲法が認める自衛の範囲内に含まれるということであります。 また、今の御指摘の中のシーレーン防衛につきましては、現在も海賊対処等で自衛隊がその任務を一部担っていると存じ上げております。
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 基本的にはそこに書かれた年限でお返しをするというスケジュール、プログラムを組ませていただいております。 そして、委員も御存じだと思いますが、それぞれの施設にはそれぞれ手順というのを一つ一つ示させていただいております。その中には、当然、米側としての計画もありますが、もう一つ、例えば文化財の調査というのが複数年入っております。私どもとしましては、沖縄は大変文化財がたくさんございます。さまざまな事業を進める中で、もし文化財が…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 この問題の大変難しいところですが、まず、今回の計画の中で、速やかに返還されるという場所もあります。特に西普天間の住宅地、ここは、宜野湾の市長も、大変、ここを早く返してほしいというお話があります。返せるものは一刻も早く、しっかりとした形で地域計画をつくって返還、それを私どもは努力をしていきたい、そのように思っております。 その中で、今回これは、嘉手納以南の再編の計画の中での返還ということになりますから、例えば、一部の倉庫…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 赤嶺委員の御指摘、そしてまた沖縄県民の皆様の持っているそのようなお気持ち、私ども重々現地で聞かせていただいております。 私ども、これは恐らく日本国民全てでありますが、今の安全保障環境を考えた場合に、沖縄の地政学的な意義というのは重要なものだとずっと感じております。その中で、日米関係の強化も必要だ、これは恐らくひとしく皆様が感じていることだと思っております。このような基地の御負担というのを沖縄にある面ではお願いをしている…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 先般、沖縄を訪問したときに、宜野湾の市長、そして地主会の事務局の方と一緒にこの西普天間住宅地において説明をいただきました。 先ほどのコリドー地区の返還、ここは五十八号につながるラインとして大変重要だというお話もいただいております。このコリドー地区の返還については、何とか、全部の返還というのはすぐには難しい、先ほどのスケジュールどおりになるかとは思いますが、この地元の声に少しでも応えられるように私どもこれから努力をしてい…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 オスプレイの配備については、昨年六月、接受国通報におきまして我が国に情報をもたらされました。既に完了しております一個目の飛行隊に関する記述のほか、この接受国通報には、二個目となるCH46飛行隊が、二〇一三年、ことしの夏に普天間飛行場における二番目の飛行隊となる旨が記載をされております。 現時点において、その具体的な配備時期についてまだ未定であるとは承知しておりますが、今後、具体的な情報があれば、地元の皆さんに説明するな…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 今、嘉手納にCV22、空軍の仕様のオスプレイのお話だと思っておりますが、この通報は日本政府にはございません。私どもとしては承知をしておりません。この報道がなされた後、私はすぐに、いかがなものかというコメントを出させていただきました。 米側は、今現在、アジア太平洋地域におけるCV22オスプレイの配備についていかなる決定もなされておらず、そのため、日本政府に対していかなる計画も通知していないと米側はコメントしていると承知を…
第183回 衆議院 予算委員会 第23号
○小野寺国務大臣 事故率については御指摘のとおりだと思っております。 私ども、今回、報道で嘉手納へのCV22の配備というのが出た段階で、私自身は、いかがなものかというお話をさせていただきましたし、その後、米側からは、そのような計画はないという広報がなされたと伺っておりますので、そのとおりだと思っております。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 勝沼委員には、医師という大変重要なお仕事をしながら、予備自衛官ということで、日本の安全保障、国防に大変御理解をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 今お話がありました自衛官の階級、年齢構成ですが、装備の高度化、任務の多様化、国際化などの対応のために、部隊等において、より一層、熟練した者、専門性を有する者が必要となってきております。 我が国において、少子化、高学歴化が進展し、安定した就職先を志向する傾向が強まったこ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 まず、東日本大震災においてのさまざまな教訓を私どもしっかり生かすべく、特に、これから、首都直下型、また東海、東南海の震災等のことを踏まえて、対応が必要かと思っております。 先般、東日本大震災において統幕長として活躍をしていただいた折木氏に、私の補佐官ということで任命をさせていただき、この教訓をぜひ自衛隊全般としてしっかり共有できるように、また、対応ができるようにということで、今指示をさせていただいております。 御指摘に…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 複合事態、さまざまございます。 たしか、おとといだと思います。朝、地震がございました、淡路の地震だと思いますが。そのときは、実は我が省としては、北朝鮮のミサイル防衛の対応、そして南西地域、海域での対応、そしてこの震災対応が一度に参りました。それを今回はしっかり対応させていただきましたが、今後さまざまな事案が起きることを踏まえ、どのような複合事態に対応するかということ、これもやはり大綱、中期防、大切な課題だと思っておりま…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 直接防衛省としての所管ではないかもしれませんが、閣僚の一人として、そして以前、外務省の大臣政務官、副大臣、両方で人質事件に直面したときの経験をお話しさせていただくと、まず、事案が発生した直後は、犯人側は大変、ある面で頭もかっかしているような、そんな状況にあります。こういうときの政府の発言というのは、いきなり好戦的な話になると、これは真っ先に人質の問題に直結するからということで、まず初めは、やはり人命の話をすることが大事…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 中谷委員は大変よく御存じだと思います。御自身の御経験も含めて、防衛駐在官、これは重要な役割であります。 今、地域的に空白になっているところがございます。例えば中南米等もそうでありますし、また、これからアフリカも大切な地域だと思っております。 私ども、外務省と相談をして今後検討する必要があるんですが、やはり大切なのは、そこに派遣するだけではなくて、派遣する駐在官の能力の問題、能力構築の問題、これはさらに大変重要だと思って…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 中谷委員はよく御存じだと思います。今回、輸送という形で今法案の準備をさせていただいておりますが、例えば救出、奪還ということになりますと、これは、武器の使用の問題を含めて、憲法との問題、この議論が必要だと思っております。 私どもが一番こだわりますのは、実際この任務を行うのは自衛隊員でございます。その隊員が任務を全うする、あるいは自身の身を守るということ、これも含めて万全な対応ができるように、国会の中で、憲法の議論も含めて…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 まず、おとといの地震に関しての対応ですが、発災後、我が省としましては、速やかに航空機そしてヘリコプター等で監視をさせていただきましたし、私も六時半ごろには登庁させていただき、対応に万全を期させていただきました。 今回の北朝鮮のミサイル発射事案でございますが、従前と異なりまして、いわゆるミサイル実験というような状況ではなく、これは、いつ、どこに、どのような形でということが事前になかなか想定しにくいような案件であります。し…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 御指摘のように、今回の北朝鮮の事案、いかなる事態にも対応できるように我が省としては態勢を整えるということが重要だと思っておりますし、また同時に、総理の指示も踏まえて、関係省庁との情報共有、これが大切だと思っております。 仮に、北朝鮮より弾道ミサイルが発射された場合には、防衛省から内閣官房に対して、SEWの情報、そして自衛隊等のレーダーが入手しました情報、これを伝達する態勢をとっております。そして、この情報を伝達した後、…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 現在、今回の北朝鮮のミサイル事案もございますので、この対応について全力を尽くすということが大切だとは思っておりますが、あわせて、今後の防衛体制、これも予断なく見直していくということだと思っております。 今回の平成二十五年度予算の中にこの能力向上のための予算も入れさせていただいていますので、少なくても、このような対応はしっかりすることが大切だと思っております。