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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 今回のミサイル防衛システム、これは米側からさまざまな技術を提供していただき、今も訓練等は米側で行わせていただいている内容でございます。 ミサイル防衛の問題、特に北朝鮮の問題については、例えば我が省として、今、車力にありますXバンドレーダー、これを米側もしっかりとした活用を行っていると思いますが、さらにまた、今回、京都・京丹後市において、この二基目の配置ということを地元の皆様に御相談させていただいております。このような協…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 防衛省ということだけではなくて政府全体として、今まで北朝鮮に対しては、対話と圧力ということで対応してきたと思っております。そして、我が省に与えられている役割というのは、さまざまなことを想定して、国民の生命財産、領土、領海、領空をしっかり守るということでありますので、その守り抜く体制を整えていくということが大事だと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 先般、日米の中で、外務大臣、そして私、防衛大臣と日米の合意といたしまして、嘉手納以南の基地の返還についての具体的なスケジュール、工程を合意させていただきましたし、公表させていただきました。そして、それを持って沖縄に私が参り、知事に説明をし、そしてまた関連の市町村に説明をさせていただきました。 自治体にはさまざまな声もございますし、私自身がそれを直接聞いてまいりました。また、沖縄県からは、その関係する自治体からの意見を集…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 米軍の基地がかなりの比率で沖縄に存在すること、これは事実であります。そして、このことについては、私ども日本国民全体として、沖縄の皆様に、一つは感謝、そしてまた一つは、過重な負担をおかけしていることに対しての思い、これを強くしなければいけないんだと思っております。 今委員のお話がございました我が国の安全保障環境を考えますと、沖縄の地政学的な位置、そしてまた在沖海兵隊を含む在日米軍の役割、これは大変重要なものだと思っており…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 今回のアルジェリアの事件、そしてまた今国際社会の中で起きているさまざまな事案を踏まえて、与党のPTの方から、今回の自衛隊法の改正についての御提案をいただき、それを受け、我が省として、法案の改正について案をまとめさせていただきました。 今、国会提出について調整を図っているところですが、調整を図り、そして国会提出ができましたら、ぜひ、国会の方で速やかな御審議をいただき、できるだけ早く成立をしていただきたい、そのように思って…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 たしか、正確ではないかもしれませんが、前回、同じようなときに調べたときには、約三万人の邦人がおりまして、そして一日に訪れる観光客を含めた邦人が三万人ということで、合わせて六万人、七万人というような数かと思っております。 私どもとして、もしそのようなことが起きましたら政府を挙げての対応ということになると思いますが、何せ大切なのは、やはり事前に、情報がありましたら速やかに警告をするということ、そして韓国政府に対しても協力を…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 埋蔵文化財は、国民共通の財産であると同時に、それぞれの地域、歴史と文化に根差した歴史的遺産であり、その文化環境を形づくる重要な要素であると承知をしております。 ですが、先生おっしゃるとおり、この文化財の問題、大変悩ましいことがございます。今回の嘉手納以南の基地の返還の問題の場所もそうですが、実は、今回の東日本大震災で高台移転を行うに際して最も大きな阻害要因になっているのは、この文化財の調査の問題です。 大体、高台という…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 つけ加えますと、先般、新しく副知事になりました高良副知事が本省に来られたときに、この文化財についての意見交換もさせていただきました。 そのときに、例えば、米軍基地内において、統合計画の詳細の内容が詰まる前でも、事前に調査みたいなところをさせてくれないかという御要望もいただいております。米側とも協議をしていきたい、そのように思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 沖縄において認可外の保育所が多いということ、この実態を踏まえて、私ども、今局長から答弁ありましたように、内部で検討していきたい、そう思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 空調の必要性、日本は北から南まで大変広い地域ですから、沖縄で七月といってももう夏の暑い盛り、恐らく五月の連休明けにはもう空調が必要な状況なんだと思います。ここは、省内でしっかり、その地域地域に合わせて対応するように話を詰めていきたいと思っています。 また、ことしは、御案内のとおり、予算の成立がどうも遅くなる状況になります。ただ、この間の補正予算で、防音対策を含めた工事については予算をとらせていただいていますので、これを…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 辻元委員には、ボランティア活動の御経験が大変深く、一昨年の東日本大震災においては、被災地に対してボランティアの支援、そしてまた、さまざまな団体からの支援、大変ありがとうございました。 今御指摘がありました邦人保護の問題ですが、ことし一月に発生しましたアルジェリアの事件を踏まえまして、政府の検証報告や与党PTの提言等を踏まえまして、防衛省としては、自衛隊法改正案を取りまとめて、現在、最終的な調整を行っているところでありま…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 今回のアルジェリアの事案も、例えばイナメナスの空港でしょうか、かなり距離がございました。 ですが、今後さまざまな事案が起きたときに、やはり、空と海は運べても陸はできないということは、なかなか、今回の邦人輸送だけではなくて、全体としての中で陸も必要ではないか、そういう検証、そしてまた意見が入っての検討状況であります。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 はい、相手国の同意を得て活動するということになります。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 もちろん、この前提となるのは相手国の受け入れということになりますので、それが前提です。そして、相手国がこれを受け入れてくれるかどうかというのは全て相手国次第でありますので、その前提というのは先生おっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 大切な御指摘だと思います。 まず、海外での邦人のこういう被害あるいは何らかの事件が起きた場合には、外務省ルートで相手国に対しての要請、保護をお願いするというのが前提であります。 そして、その中で、仮に、その国でさまざま対応が難しいような状況にあって、相手国の同意があった場合、初めて例えばこの邦人輸送についても行えるということが基本的なことだと思っておりますので、まずは外交ルートで邦人の保護について要請をする。これは今も…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 まだ最終的に調整をしておりますが、基本的には、輸送の安全が確保されているということが前提だというふうに思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 今回の隊法の改正を含む自衛隊の輸送の問題ですが、これはあくまでも、必ず輸送するということではなく、輸送がどうしても必要だということで外務大臣の方から要請があり、そして協議の上対応するということですから、その前提として、外務省からさまざまな情報の提供もありますし、私どもとしてその内容を精査の上対応するということになると思っております。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 この自衛隊法の中で規定されておりますのは、外務大臣の要請を受け、防衛大臣が決定をして下令をするということになると思います。

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 当然、邦人の輸送ということになりますから、輸送が安全にできるというところが前提ということになります。そしてまた、私どもとしても、目的は邦人の安全な輸送ですので、決して武器使用が前提となってということではありませんので、そこは、外務大臣から要請があった場合、当然、外務省と協議をして、その中で最終的に、輸送を任務として請け負うか、あるいは、任務として担った場合でも現地の情勢がどうか、さまざま検討しながら進めることになるんだ…

自由民主党防衛大臣2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 そのときのいろいろな世論、国会だけではなくて、世論、議論を、今お話があったのを思い浮かべておりました。 恐らく、発言の本意というのは、私がおもんぱかるに、そのような危険なところに極力行かないでいただきたい、そして、何かあったらやはり御家族も含めて大変心配だからということで、そういう厳しい発言あるいは世論があったこともあったのかなと私は認識をしております。 私もこのような人質事案を含めてさまざま経験をしておりますが、いず…