小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 重要な御指摘だと思います。 恐らく、その役目をまず担うのは外務省だと思います。私も、外務省で副大臣をしていたときにNGOの担当をさせていただき、そのときはそういうお話も聞きましたし、辻元委員から御指摘もいただいたことがございます。 外務省と相談をしまして、今回の邦人輸送の隊法改正というのは、あくまでもそれができるようになるということで、必ず行うというわけではまずございません。それから、それに当たっては、外務大臣からの要…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 まず、私の方から早期退職制度のことについてのお話、そして、割愛制度については左藤政務官から御答弁をさせていただきたいと思います。 ドクターヘリ、私は大変有効な制度だと思っております。 私の地元、宮城県の気仙沼というところでありますが、ここは、三次医療圏まで行くのに車で二時間から二時間半かかります。また、所在する離島では、三次医療施設まで行くのに約半日かかってしまいます。 ですから、かなり重篤な場合には、恐らくここでは処…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 原子力施設に関しての警備については、一義的には警察、海上保安庁が行うことなんだと思っております。ただ、今後、さまざまな事案を想定して、その対応はシームレスに行うべきということが重要だと思っております。 委員がおっしゃっておりました、例えばPAC3の配備の問題についても、今までは、多分、私ども、そういうことはほとんど想定をしていない中でおりますが、例えば、今回、北朝鮮のさまざまな威嚇のような発言の中で、原子力施設について…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 本があることは存じ上げておりますし、多分持っているんだと思いますが、済みません、熟読はしていないと思います。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 無人ヘリの話、それから福島の原子力事故における、たしか内部の撮影を行ったロボットはフランス製だったと思います。なぜ、ロボット大国である日本があのときに対応ができなかったのか、実は同じ問題意識を持って確認をさせていただいておりました。私にあった説明も、先生にあった説明と同じ説明がございました。 大切なことは、やはりこういうときに、本来であれば活躍するべきものが活躍できていなかったということ、それを今回は、例えば放射線量を…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 先生の御関心も踏まえて検討させていただきたい、そう思っています。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小野寺国務大臣 基本的には、警護については、今、徳地局長が言ったように、警察、海保の担当ということになります。そして、さらにそれを上回るような事態になった場合、これは、例えば治安出動なり、あるいは他国から攻撃を受けるようなことがありましたら、これはもう武力攻撃ということで認定をして、防衛出動ということで自衛隊が対応するということになるんだと思っております。 そして、平素の警備行動から自衛隊に対してどのような対応が必要かということは、こ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 平成二十五年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十五年度予算においては、周辺国による軍事力の近代化及び軍事的活動の活発化や東日本大震災という未曽有の大災害の経験を踏まえ、国民の生命財産と領土、領海、領空を断固として守り抜くため、平成二十五年度の防衛力整備等についてに基づき、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態への実効的な対応及び即応性の向上、日米同盟の強化、…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 西野委員御指摘のように、古くはナチス・ドイツのアウトバーンもそうでありました。そして今、韓国では、航空機が着陸できるような高速道路の設計になっている場所もあると伺っております。 そのような歴史的な経緯はあったんだと思いますが、日本におきましては、現在所管しておりますのは国土交通省ということになりますので、私どもとしましては、国土交通省の整備というのが重要かとは思っております。その上で、例えば、今後、東日本大震災の経験を…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 今、ミサイル防衛のお話もございました。さまざま装備を展開するに至りましても、どこでもいいというわけではありませんで、ある程度装備を配置する場所というのが、例えばそこの場所の整備も含めて、道路も含めて必要だということは、大事な御指摘だと思っております。 これから国土防衛をする中で、それぞれ、私ども、防衛計画の大綱をつくっていくわけですが、具体的な想定をする中で、やはりここは必要だというところ、そういうところも含めてこれか…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 我が国周辺における警戒監視体制に対して、広域における総合的な警戒監視体制のあり方に関する一環としまして、滞空型無人機に係る検討を進めております。日米間でも、共同の警戒監視活動等について、滞空型無人機に関する協力を含め、検討を行っているというところであります。 平成二十二年度以来、現地調査を行いまして、米国の海軍や空軍基地においての各種無人機の運用に関する調査というのを現地調査させていただいておりまして、平成二十五年度も…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 平成二十二年は米国のビール空軍基地、カリフォルニアです。二十三年はグアムのアンダーセン空軍基地。そして、二十四年はパタクセントリバー海軍基地、メリーランド州に行っております。 現在、米太平洋軍におけるグローバルホークを想定して、どこの調査に行くかを検討しているところであります。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 今御指摘ありましたスターリング機関、これは、充電のために浮上回数を制限できるということ、これが非常に優秀な能力ということで、スウェーデンの技術を採用させていただきました。そしてまた、今回のこの能力アップということによって、潜水艦の長期安定した水中持続力や隠密性、これが担保できるというふうに思っております。 「そうりゅう」型につきましては、御案内のとおり、水中吸音性能の向上、そしてまたX形ラダーの採用ということで大変能力…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 潜水艦隊の場合、基本的には、さまざまな極秘事項がたくさんございます。そして、隊員は、任務につく場合、その任務の内容についても家族にでも秘匿をするというような、大変厳しい管理の中で活動しております。 また、艦内、これは空調を含めてさまざまな住環境の努力はしておりますが、いかんせん潜水艦ということでありますので、例えばにおいの問題も含めて大変苦労されているということを聞いております。 新しい型式になるということで、私ども、…
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 大変心のこもった御指摘だと思っております。 早速、艦隊司令を含め、今御指摘があったことを改めて確認させていただき、そしてまた、これからまた後続型の艦船が開発されると思いますので、その中で少しでも生かせるように努力をしていきたい、そう思っております。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 委員は大変お詳しいので。 実は、潜航深度を含め、防衛機密に当たっていますので、なかなか詳細をお話しすることはできませんが、任務に支障がないように、そこは十分検討した上で今後とも対応していきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 御指摘がありました、従前の防衛力の考え方というのは、防衛力の存在自体の抑制効果を重視するという基盤的防衛力構想というのが中心でありましたが、二二大綱から、運用を重視した動的防衛力、これが中心ということで、むしろ積極的に部隊が動きながら、警戒監視を含めて防衛力を充実させていく、そのような考え方に変わったんだというふうに理解をしております。
第183回 衆議院 予算委員会 第20号
○小野寺国務大臣 専守防衛といいますのは、相手から武力攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使し、その態様も自衛のための必要最小限にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための必要最小限のものに限定するなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、これが我が国の防衛の基本的な方針ということになります。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 鈴木委員の問題意識は私も共有をしております。 ことし二月、私の指示で河野海上幕僚長をパキスタンに派遣いたしまして、現地の政府と、このグワダルを含めて、安全保障環境についてさまざま協議をさせてきております。
第183回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 御指摘のように、自衛隊法八十四条の三、輸送の問題ですが、これは今のところ、航空機そして船舶でしか行えない。これをやはり陸路でも行うべきではないかという御指摘を与党PTからもいただいております。 現在、この前提条件、現行法であっても輸送の安全ということについては明確に規定をしておりますが、これは安全だからということではなくて、基本的には、当該輸送を行うことができる、航空機でも運航ができるということがこの安全の定義というふ…