小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、昨年、平成二十四年一月に判明した三菱電機の過大請求事案を始め様々、防衛調達については御指摘をいただいていること、これは事実だと思います。私どもは、しっかりとこれから対応していくために省内に検討委員会を設け、そしてまた調達の在り方についてもしっかり対応していきたいと思っております。 なお、指名停止等の業者でありますが、真にやむを得ない事案に関しては、これは厳格に適用する中で今対応をさせていただい…
第183回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(小野寺五典君) 三日月議員にお答えいたします。 自衛隊の活動に深く御理解をいただき、感謝申し上げます。 まず、自衛隊の海賊対処行動の実績と効果についてお尋ねがありました。 自衛隊は、平成二十一年三月以降、ソマリア沖・アデン湾に海上保安官が同乗する護衛艦二隻を派遣し、これまで約三千隻の船舶を護衛してきましたが、護衛中に海賊から襲撃を受けた事例は一度も発生しておりません。この活動による効果のあらわれであると認識をしております。 …
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 全ての趣旨がそのとおりではないと思いますが、この二十六日の外務委員会で私は質問をしております。
第183回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) これ、ここでの趣旨は、いずれにしても最終的には国会での承認、批准ということになりますので、それができないと大変なことになるという趣旨でお話をしたんだと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 十二日深夜、海上自衛隊のP3C哨戒機が久米島の南、接続水域内を東進する国籍不明の潜没潜水艦を確認いたしました。その後、十三日朝、当該潜水艦が久米島の南の接続水域外を南東進しているのを確認しました。なお、五月二日木曜日、国籍不明潜水艦が奄美大島の西海域において、短時間ではありますが接続水域内を潜没航行したのを確認をしております。 防衛省・自衛隊としては、我が国周辺で行動する潜水艦について平素から重大な関心を持っ…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十五年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十五年度予算においては、周辺国による軍事力の近代化及び軍事的活動の活発化や、東日本大震災という未曽有の大災害の経験を踏まえ、国民の生命、財産と領土、領海、領空を断固として守り抜くため、平成二十五年度の防衛力整備等についてに基づき、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態への実効的な対応及び即応性の向上、日…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) ゴールデンウイーク中の海外出張ですが、私は二十九日から一日の間にワシントンを訪問させていただき、ヘーゲル新国防長官ほか国防省担当者との会談をさせていただきました。江渡副大臣は、五月一日から五日の朝になりますが、イタリアに防衛交流の方で訪問させていただいております。また、左藤章政務官につきましては、四月二十五日から四月三十日の間、南スーダン、ジブチの自衛隊を派遣している部隊に訪問、視察をさせていただいております…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) おっしゃるとおり、今、ミサイル防衛を含めて、北朝鮮対応を含めて、中国もありますし、大変今緊張感を持って対応させていただいております。 そういう中で、例えば今回、新国防長官と私はまだ電話会談しかしておりません。一度も直接会談をしていないという中で、どうしても、国会の様々なスケジュールの中で、ワンチャンスで、この機会に訪米をして日米関係をしっかり再構築するということ、これは大事だということで判断をさせていただきま…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 正確に言いますと、五月の一日、私が成田に着きましたのが三時、江渡副大臣が成田を出発したのが十一時ということで、約数時間、この間不在のときがありましたが、このタイミングにおきましては左藤章政務官が在京ということで対応していただきましたので、政務三役ということであれば漏れはなかったというふうに思っております。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 廃止というよりも見直しということで私どもは表現をさせていただいております。特に、昨年の北朝鮮、人工衛星と称するミサイル発射、中国による我が国周辺海空域における活動の急速な拡大、我が国を取り巻く環境というのは二二大綱以降も更に一層厳しくなっていると思っております。 また、米国は国防戦略指針の下に、アジア太平洋地域におけるプレゼンスを強化して、我が国を含む同盟国との連携、協力の強化も志向しております。そしてまた、…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 先ほどお話ししましたように、二二大綱以降様々な安全保障環境が変わっているということの中で、私ども、そういうことで今回対応を検討させていただいております。 そして、これは大野委員の方でまとめられていただいた、そういう資料だと思いますが、具体的に、私ども、平成二十五年度、今御審議いただいております予算におきましては、例えば昨年九月の概算要求の時点から加えまして、南西地域の警戒監視等のための自衛官の充足、あるいはE…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘ありますように、今回、F35、この取得につきましては、これは取得が不可欠であるということ、これは現在の安全保障環境の中で我が省として判断をさせていただき、現在この取得に向けて予算要求もさせていただいております。その中で今回、官房長官談話ということで発出するということになりました。 今御指摘のありますように、部品の移転については、政府の一元的な管理下の下、そして国連憲章の目的と原則に従う国のみに移転が限定…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 当時のことを改めてお話をさせていただきますと、一月十九日報告があった中、私もこれは大変重要な事案だとは思いました。そして、第一報ということで総理にはお伝えをさせていただきました。ただ、その後、じゃ、これを外交的にまず抗議を行うということに当たって、正直言って初めての私にとっても事案でありますし、防衛省にとっても過去このような公表するような事案がないということでありましたので、それは明確に特定の相手国、どの船と…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、このような事案が発生した中で、私どもとしては、通常、まず相手国に対してこういうことがありましたということで通告をして、そしてその後、通告が終わった後直ちに公表ということが手順として適当と判断をさせていただきました。 そこの時間は私ども極力短くさせていただきたいと思いまして、あの当日は夕方に報告があった中で、総理と御相談をし、公表すべしと。ただ、その前提としては、やはりまず中国側に、このようなことが起きて…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 十九日の事案、この発生があった報告を受けたときには、私自身もそうですし、恐らく防衛省の中でも、そのようなことが本当にあるのかということで緊張もしましたし、また、万々が一、例えば様々な機材、当然ヘリコプターに積んでいる警報機材について、本当にしっかりと作動した内容なのかどうか、そういうことを、ある面ではよほど確信をした上ではないとこれは国際問題に発展する事案にもなりますので、そういう確認の上に確認、慎重の上に慎…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) こういう情報収集で得たデータというのは、公表するかどうかは検討するというのが当時からの一貫した内容でありました。 そして、検討する中で、当然国際的な世論の動き、それを私どもは注視をしておりました。諸外国それぞれ反応していただき、例えば米国の国務省の報道官は、これは日本の主張ということを明確に対応して、二月五日には地域の平和、安定及び経済成長を台なしにしかねないという内容をお話ししておりますし、また二月十一日に…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も閣僚になる前、選挙においても例外なき関税撤廃を前提とするTPP交渉にはこれは反対をするということで公約をさせていただき、自分の選挙でもそのことを訴えさせていただきました。その後、安倍総理とオバマ大統領との会談の中で、この例外なき関税撤廃を前提ということがないということが担保されたということでありますので、岸田大臣と同様に今、安倍内閣の一員としてしっかりこの問題に対応することが必要だと思っております。 私自…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません。それは何の文書ですか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません。その出典は何のところから出ている内容かを教えていただけないでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません。質問通告がないのと、それから二〇一一年の三月七日ということですと、三・一一のちょっと前の話ということになるんでしょうか。 佐藤先生に明確にお話をさせていただくと、私は、TPPの問題が突然菅総理からお話が出た後に、たまたま別の公務がありましてワシントンに行きまして、USTRに行って実はお話を聞いた初めての多分議員だと思います。そのときに全く日本側に情報がしっかり入ってこないということを懸念をし、そし…