P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今回お願いしていますのは、あくまでも邦人の輸送ということになります。そして、先ほど来から御指摘がございます、前回自民党が議員立法として出した法案の中にも、自国民救出ということに関しては、これは想定をしていないという法案でありました。 今後、この国会の中でさまざま議論があり、各党会派でさまざまな議論が行われる、その中で、私どもとしても不断の検討をしていきたいと思っております。国際法そして憲法、そこについての議論も必要な分…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 意気込みというような内容では多分ないんだと思いますが、いずれにしても、今回、アルジェリアの事案、今委員が御指摘ありましたその事案の発生した後、その検証をするさまざまな議論の中で、やはり御指摘がありました、自衛隊の輸送可能なところが空と海だけであって、陸路ができないということ、それから、従前、これは自衛隊で経験した内容でありますが、サマワの自衛隊の基地から飛行場まで輸送しなければいけない事態があり、特に報道機関の方だった…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 一般論としてさまざまな想定をするということは大切だと思うんですが、先ほど来の委員の御主張、議論の中で、例えば空から攻撃を受けるなり、かなりもう、その事態が相当、紛争の当事国あるいは当該地域に当たるということになれば、当初から、今回の自衛隊の輸送任務というのは対象の場所になっていないというふうに考えることなんだと思います。そして、そのような紛争が起きている地域に関しては、これは外務省を含め政府を挙げて、一日も早くそこから…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 ここでのテレビでの発言についての受け取られ方というのはそれぞれさまざまで、今委員が私の発言をそう受け取ったんだなと思いましたが、今回、私ども、この法案提出をするに当たりましては、在アルジェリア邦人に対するテロ事案の検証では、在外邦人を陸上輸送する必要や、輸送対象者の範囲の拡大といった課題が明らかになり、今般のテロ事案のように、海外において邦人の保護が必要となる緊急事態はいつでも起こり得るということで、政府としては、まず…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 海外で活動する自衛官が、不測の事態に際して自己等の生命身体の防御のために武器を使用するということは、いわば自己保存のための自然的権利というべきものであって、相手がたまたま国または国に準ずる組織であっても、武力の行使に該当するものではなく、憲法上許されるというのが従来の政府見解であります。 在外邦人等の輸送においても、法律に基づき自衛官が自己保存型の武器使用を行うに当たり、攻撃者が国または国に準ずる組織であるか、その都度…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今般の改正では、基本的に、派遣先国の同意を得て、陸上輸送を安全に実施できることを前提としており、万一不測の事態が生じたとしても、自己保存型の武器使用権限により、事態に応じた適切な対応を行い得るものと考えております。 また、防衛省においては、さまざまなケースへの対応を検討し、派遣された隊員が現場で判断に困ることのないように、法改正にあわせて、武器使用のあり方を含めた不測の事態への対処方法の徹底を図る考えであります。 他方…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、現在、私どもとして、海外に派遣される自衛官に自己保存型を超える武器使用権限を付与することについては、相手方が国または国に準ずる者である場合、憲法第九条が禁じる武力の行使に当たるおそれがあるというのが従来の政府見解であります。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私ども閣僚は、すべからく憲法の遵守義務を負っております。 その中、このような議論につきましては、集団的自衛権の問題を含めて、新たな安全保障環境において我が国の平和と安全を維持するため、我が国が何をすべきかということ、これは、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会が改めて立ち上げられ、前回作成された報告書を踏まえて検討が行われており、防衛省としても、この検討については必要な協力をしていきたいと思います。 今後、どのよう…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今、個別の国に関してのお話がありましたが、今回の私どもの隊法改正の中の邦人輸送の業務は、あくまでも相手国の同意ということが必要になります。 今発言された国が、我が国の自衛隊が輸送することに関して同意をするということが実際あるかどうかというのは、これは難しいことではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私は、防衛省・自衛隊という実力組織を指揮する立場にあります。その私が憲法の解釈について発言することは適当ではないと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 間違いありません。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 変更はありません。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 私どもとして、今回輸送に当たりますのは、まず、外務省、外務大臣からの依頼があり、そして、輸送に関して安全が確保される、十分輸送の任務が行われるということの勘案をするということであります。 今委員が御指摘の内容について、外務省が私どもにどのような事態を想定して要請するかということは、外務省の判断ではないかと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、今の質問の前提となるそれぞれの地域の状況に関しては、これは政府全体として把握をし、外務大臣の方から私どもの方に派遣の要請がある。それを受けての派遣国の同意ということになりますので、順番からいうと、私どもに外務大臣からの要請があるということがその前だと思っております。 お尋ねの件は、政府全体として、特に私どもは外務大臣からの依頼ということが前提になるというふうにしかお答えできません。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 いずれにしても、委員が想定されるようなその国の状況については、これは全体として政府が判断し、外務大臣から私どもに輸送の業務ということで依頼があるということが前提でありますので、今のさまざまな想定については、政府そして外務省で判断されるものだと思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 何度ものお答えになりますが、今赤嶺委員が前提とされるような状況の国においての設定であるということになれば、一般論としては、これは私ども、その国の状況について、政府全体で、そして外務省から私どもに派遣の依頼があるということであると思っております。

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 従来から、この自衛隊法、今回お示ししている改正を含めた邦人輸送の内容については、あくまでも防衛省・自衛隊は外務省からの依頼ということが前提になります。 委員が今お話しされたような内容については、政府全体、そして外務大臣がどのような御判断をされるかということ、それがあって初めて私どもですから、その依頼がある前提の前に、私が、こういう場合ならいい、こういう場合なら悪い、そういうようなことを言う内容ではないんだと思っておりま…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 委員が先ほどから御質問されている前提のことを一般論として言えば、それは私どもが今回の法案の中で判断をするような範囲ではなく、何度も申しますが、そのような国がどのような状況にあるかということ、それは政府、そして外務大臣が判断をされ、私どもに派遣の依頼がある、その手順であると思っております。 なお、加えて言えば、私どもとしては、派遣依頼があって私どもで判断をするというのは、輸送の安全を実施できるかどうかという判断を私どもと…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今お話にありましたCH53E大型ヘリの普天間飛行場配備ですが、五月三十日、米海兵隊より、二〇〇三年に縮小していた部隊配置計画を再開することとし、六月初旬に第三海兵遠征軍が沖縄に航空分遣隊を再配置することについて、海兵隊員百七十名が六カ月ごとにローテーション配備され、固定翼機八機が配備されること、これらの部隊に新しく配備される大多数の海兵隊員が基地内に滞在し、接受国への影響を減少することが公表されているということは承知を…

自由民主党防衛大臣2013/06/04

183衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 答弁の前に、一つ訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど冒頭で、CH53大型ヘリの中で、私、八機の飛行機に関して、これを固定翼機と発言しましたが、回転翼機の間違いでございました。 ただいまの御質問ですが、今般の改正では、基本的に、派遣先国の同意を得て、邦人等の陸上輸送を安全に実施できることを前提としております。 そのような前提のもと、武器使用権限についてもさまざまな検討を行った結果、万一不測の事態が生じたとしても、…