小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 あくまでも、私どもとしては、派遣先国の同意ということが前提ということになりますし、またさらに、輸送の安全というもう一つの私どもの考慮もありますので、そういう面については万全を期していきたいと思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 在外邦人輸送に際して自衛官が携行する武器の種類については、現在、閣議決定において、「拳銃、小銃又は機関銃に限るものとする。」とされております。 現行の閣議決定は、在外邦人等の輸送の手段として航空機及び船舶を想定した現行法に基づくものであるということでありますので、車両による陸上輸送を可能とする今般の改正案が成立した場合には、当該閣議決定を見直すこととなります。 なお、使用する武器の種類を含め、当該閣議決定をどのように見…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 あくまでも、今般の邦人輸送に関する法律のたてつけの中で現在私どもが審議をいただいておりますのは、陸上輸送という枠を広げていただきたいということであります。 そして、これはあくまでも邦人の輸送ということ、邦人を輸送する中でしっかりと自衛隊に課せられた任務を果たすということであります。 その際に使用する武器の種類を含めて、この法案が成立後、閣議決定をどのような形で行うかということは、現在、政府部内で検討を行っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今回の自衛隊法の審議をいただいておりますのは、従来の船舶、航空機による輸送に加えて陸上輸送ができるという内容でございます。 今回、私どもがその改正に必要な審議のお願いをしている内容については、先ほど来お話をいたしておりますが、使用する武器の種類を含め、法案成立後、閣議決定を見直していくということであります。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 これは、御指摘ありますように、防衛力の在り方検討に関する中間報告を、現在委員長をされておりますが、江渡副大臣を中心にまとめていただきました。 その中で、自衛隊のこれまでの活動経験に鑑みれば、今後の国際平和協力活動に関して、以下のような課題がある。今後ともアフリカなど遠隔地での活動が想定され、迅速に現地に展開し、早期に活動を開始するため、輸送面を含めた体制整備に引き続き取り組む必要があるということ、また、長期にわたるPK…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 この活動というのは、国際平和協力の一環として日本として行うべき活動だと思っております。積極的平和主義を含めたさまざまな支援をこれからしていこうとする安倍内閣におきまして、私どもとしても、国際平和に積極的に貢献する、その役割は重要だと思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 今回の改正法の意義でありますが、今委員がおっしゃったように、本年一月に発生したアルジェリア邦人に対するテロ事案を受けさまざまな検討が行われました。 改正内容の四点について、概要を説明させていただきます。 一点は、自衛隊が在外邦人等の輸送を行う際の要件である輸送の安全についての規定を、予想される危険を回避し、輸送を安全に実施できるときと改めて、その目的をより明確に表現したということ。 二番目は、輸送対象者の範囲を拡大し、…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 自衛隊に与えられた役割というのは、あくまでも陸上輸送も今回の邦人輸送の中に含まれるという中身であります。 今回の中で、輸送の範囲を企業関係者、家族などというのは、実際、あのアルジェリア事案の場合に、当然、企業が何らかのテロ事案に遭ったとき、その企業の関係者が現地に赴くということは重要だと思います。また、御家族も現地に行きたいという場合、あくまでも安全が確保されている場合でありますが、従来の場合は企業関係者あるいは家族の…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 考え方としては、政府全体として進めることでありますが、もちろん、私ども実力組織を預かる防衛省としましては、自衛隊としましても、このような問題については、より慎重に、しっかりとした体制をとることが大切だと思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 御指摘のような内容が記載されております国防総省内部監査報告書の要旨については、国防総省のウエブサイトに掲載されており、承知をしております。 この報告書において、普天間飛行場に配備されたMV22オスプレイは評価の対象にはなっておりませんが、いずれにせよ、我が国における同機の整備、運用及び安全性については昨年九月の日米合同委員会合意で確認をされており、当該合意が遵守され、安全が最大限配慮されるよう、日米両国は協力していくと…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 防衛省としましては、昨年十月にオスプレイが普天間飛行場に配備されて以来、沖縄防衛局が目視や撮影などでオスプレイの飛行状況の把握に努めております。その中で、今御指摘のあった報道を私も見ております。今後、沖縄県からも、このようなことについて、私どもの方に、さまざま要請なり回答を求める内容が来るんだと思います。 私どもとしましては、現在私どもが調査している内容も含めて、これからも誠意を持ってお答えをさせていただきたい、そのよ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 このように、今訓練に二機のMV22が使用されました。 本土におけるこのような訓練は、これが一番初めということになります。私は、沖縄の負担軽減の第一歩になるように、これからも、本土での訓練についてさまざま計画し、また、地元自治体の御協力を得るように努力していきたいと思っております。
第185回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小野寺国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたし、努力してまいります。ありがとうございました。 —————————————
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今御指摘がありますように、このグレーゾーンという事態、平時でもなければ有事でもないという、その状況については、最近の安全保障環境を見ると顕在化しているように私どもは思っております。 七月には、防衛力のあり方に関する中間報告を防衛省がまとめましたが、その中でも、例えば、このグレーゾーンの事態というのが顕在化、長期化して、事案をより重大な事態へ先鋭化、深刻化する可能性があるということは触れさせていただいております。 今御指…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 無人機のことにつきましては、先般、我が国のADIZを越えて入ってきたということ、これは我が国の領空に入ってきたわけではありませんが、そのような事態があったということで、特異的な事例ということで公表させていただきました。そして、このようなことに今後どのような対応をしたらいいかということは、私どもとして検討する必要があると思っております。 そして、今後NSCができますと、このような事案が予見される場合には当然NSCの中で議…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 それぞれの具体的な事態に応じて対応することになると思いますが、まだNSCができておりませんが、少なくとも特異的な事例ということで私どもとして公表させていただいたというときには、今回、この問題については、しっかりとした対応ができるようなことを当然省内でも検討しているということであります。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 御指摘の第二条第一項第八号の国防に関する重要事項に基づく具体的な審議事項については、従来どおり、内閣総理大臣が個別具体的な案件の重要性を評価して判断するということでありますので、国家安全保障会議の審議対象が特に重要性のない事項まで拡大するということにはならないと理解しておりますので、私どもとしては何の不都合もないと思っております。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 さまざまな安全保障の重要な問題というのは、これは、総理が方針を決め、そして防衛大臣が総理の御指示のもと動くということでありますので、今回、ここにありますように、国防に関する重要事項に基づく具体的な審議事項というのは、従来どおり、内閣総理大臣が個別具体的な案件の重要性を評価して判断するということでありますので、国家安全保障会議の審議対象が特に重要性のない事項まで拡大をされて、私ども防衛省が通常やっているさまざまな活動につ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、防衛秘密の文書の廃棄についてお答えします。 防衛秘密文書の保存期間が満了したときには、自衛隊法等の法令、規則にのっとって、防衛秘密管理者等の承認を得て廃棄することにしています。具体的には、二〇〇七年に二千三百件、二〇〇八年に三千件、政権がかわった年、二〇〇九年には九千八百件、二〇一〇年には一万六百件、二〇一一年には八千六百件、これが廃棄をされております。 そして、私ども、この廃棄につきましては、現在の法律の中では…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第3号
○小野寺国務大臣 私どもは、そういう指摘を受けないようにしっかり対応してまいりたいと思います。